- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
広告やCMなどでSky株式会社という名前を聞いたことがあり、学生からの評価も高いためインターンに参加しようと考えた。その中でも、明確なイメージを持てていなかった評価・検証職の職種理解を深めた上で、職種選択をしたいと考えたため。
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【金融システムの挑戦】【23卒】日本総合研究所の夏インターン体験記(文系/サマーインターン(PMコース))No.24616(非公開/男性)(2022/4/22公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2022年4月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 下旬
- コース
-
- サマーインターン(PMコース)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 内定先
-
- PwC Japan有限責任監査法人
- 入社予定
-
- PwC Japan有限責任監査法人
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私の就活の軸がITに関係するものを仕事にしたい事と、ある程度の知名度・規模の大きな大手企業に就職したいと考えていました。
また、自身が経済学部出身なので、金融システムに関われる企業を探していた際に日本総研を見つけた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップに参加するにはES、Webテスト、グループディスカッション選考があったため、事前に用意できるESやWebテストの勉強は早めからしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
夏の段階であったためそこまでのESやWebテストの完成度は必要ないと思われる。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機、自己PR、ガクチカ
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
志望動機の中で、金融システムに関する強い興味があることをアピールした。
ES対策で行ったこと
志望動機やガクチカなどは先輩に添削してもらい完成度を高めた。
いろいろな人のESを読んで自分のESに取り入れていった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
市販の参考書を自分で解けるようにしておく。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的な玉手箱
対策の参考にした書籍・WEBサイト
参考書
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になれば開始される。
終了後は各自で接続を切って終了。
テーマ
コミュニケーションにおいて重要な要素は何か。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
カメラオフで社員の方が開始から終了まで見ているので、気を抜かないようにした。
コミュニケーション能力が重要だと思ったので雑談も交えて進めた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
コミュニケーション能力、論理的思考能力
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 早慶、東大京大東工大などの高学歴層がほとんどだった。 グループメンバーはみんな東大だった。
- 参加学生の特徴
- 事業内容が金融システムにかかわることなので、金融工学を学んでいる理系学生や経済学部の学生がほとんどだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
金融システム構築に関するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
資料が渡され、議論を進めていき、最終的に発表する。
このインターンで学べた業務内容
金融システム構築の難易度の高さ
テーマ・課題
金融システム構築
前半にやったこと
前半は金融システム構築のためにはどのようなリスクや難しさがあるかを重点的に学ぶ話を始めにしていただき、その後に大量の資料を渡された。午前の時間はほとんど資料の読み取り、課題の確認で終わった。
後半にやったこと
後半は実際に課題を想定し、その課題が本当にクライアントにとって課題なのかを現場社員の方にヒアリングしながら進めていった。
最終的には10分程度の発表時間が与えられるためその資料作成に追われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現場社員、人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中に見つけた課題が本当にクライアントにとって課題と感じているのかであったり、本質的な課題はどこであるのかを現場社員の方に聞く時間があった。また、グループに1人メンターがいる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ワークの内容が金融システムの構築だったため、経済学部出身の文系学生は知識で周りの理系学生の足を引っ張っていたと思う。また、発表までの時間があまりなく、現場社員の方にヒアリングする時間やメンターの方にフィードバックを頂く時間を別に設けなければならなかったので、時間に余裕がなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
研究分野がワークに活かせるような方もいたため、解決策の実現可能性などを教えてくれたりした。最低限のITの知識がないと厳しいワークであったと感じた。
インターンシップで学んだこと
金融システムはほかのどのシステムよりも慎重に構築する必要があり、最も難易度の高いシステムであることを学べた。
また、クライアントが何を課題として考えているのか、その本質はどこにあるのかを何度も考えさせられる内容であったため、非常に実務に近い内容を経験できたことは良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
ITに関する知識を持っておくこと。
ワークの内容が専門的であるためネットワークなどの知識は持っている方が参加しやすくなります。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ワークの内容がクライアントや上司を想定してヒアリングや議論を繰り返し、その中でチームとして課題解決するためには何ができるかを考えれるようなものであったため。
メンターのかたも実際に働いている風景とほとんど変わらないということをおっしゃっていたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私は経済学部出身であるため金融に関する知識を持っているのに加え、ITに関する最低限の知識は持ち合わせていることを確認できたため。
また、社員の方がコミュニケーション能力を重視していることを言っており、いわゆる文系学生っぽいITに知識のある学生を求めていることが読み取れたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分が大学で学んできた金融とITを両方使って仕事ができる企業であることが分かったため。
また、周りの学生も高学歴の方がほとんどで自分を高める環境が整っていると感じたため。
Sler業界を目指すのであれば自分としては最適な企業であると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者には早期選考が招待される。
早期選考ではグループディスカッションが免除されるためインターンシップ参加による選考優遇はある。webテストも使いまわしで通過する。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
12月ごろに早期選考の招待がある。
ただ、早期であっても優遇等は少ないと人事の方がおっしゃっていた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分が大学で勉強してきた金融分野と、IT分野に関する仕事を行いたいとおもい日本総合研究所のインターンシップに参加しようと思った。加えて地元である大阪で働ける企業であることや大手企業であることを重視して就職活動を行っていた。
日本総合研究所は大阪にも支社があり、数は少ないが希望をすることで大阪で働ける可能性があったため第一志望であった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加することで実際に金融システムを扱っている企業での働き方を学べたと思う。金融はインフラであるため夜間の緊急的な出勤の可能性や、極限までリスクを持たないように仕事をする必要があることを学び、すこしワークライフバランスに不安を感じるようになった。しかし同業他社も含めて自分に合っている企業であることが分かった。
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A.
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
