- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 選考なく参加できるインターンであったことに加えて、かんぽ生命の子会社ユーザー系SIerということで安定性もあり、志望度が高かったからです。また、早期選考の対象になるという情報を聞いたことも興味を持ったきっかけのひとつです。続きを読む(全111文字)
【挑戦と成長の証】【19卒】日本総合研究所の夏インターン体験記(理系/ITソリューション部門)No.3063(東京大学大学院/男性)(2018/4/10公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2018年4月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年7月
- コース
-
- ITソリューション部門
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 6日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
友人がESを出したというのが一番のきっかけでした。とりあえず来年の就活のために練習として受ける企業としてはグループディスカッション、1on1の面接の選考があるこの企業はかなり良い練習台だったと言えます。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ITソリューションではほぼ周りの学生が専門外というのはしっていたので、対策という対策は全くせずに挑みました。グループディスカッションではとりあえず積極的に発言し、一番初めにメンバーとの共通認識をつくるという点にさえ気をつければ大丈夫だと思います。
選考フロー
WEBテスト → エントリーシート → グループディスカッション → 最終面接
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2017年05月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2017年05月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
グローバル化が進むこの時代において、大切なものは「努力」「才能」どちらだと思うか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
メンバーとの共通認識をまず構築してから議論すること。前提として認識が違っていれば議論が発散してしまうのでそこだけは気をつけた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年06月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
何度も学生時代頑張ったことについて「他には?」と聞かれたが、その際にどもることなく答えたことが評価されたのだと思う。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代頑張ったことは?
海外でのイベント企画にリーダーとして携わった。学生同士で企画・運営するイベントだったが、会議は度々紛糾し合意形成が大変だった。この合意形成において私はKJ法を用いたりして対応し、結果としてイベントを成功させることが出来た。運営時にも言語能力を活用することで活躍でき、自らのスキルを高めることが出来た。
他に学生時代頑張ったことは?
研究活動を頑張った。実験系の研究室のため、実験を常に行わなければならない状況にある。しかしながら研究以外にも講義やアルバイトなど様々なタスクが身の回りにある。そこでそのタスクを優先順位付し付箋の色でそれを管理することで効率よく、かつタスクを忘れないようにスケジューリングすることができ、研究もよい成果を収めることが出来た。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 五反田
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 早慶が6割その他4割といった感じ。ほぼ首都圏の大学生で地方から来ている学生は少なかった。
- 参加学生の特徴
- ほぼIT専門外の学生で、ITのIの字も知らないような学生ばかりだった。
- 報酬
- 2000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
金融システムの設計における要件定義
前半にやったこと
企画の優先順位付けをグループで行い、それを発表した。発表中は聞き手役の人事から厳しい質問やコメントが飛んでくるが、その質問内容は事前に聞いてないような条件のものばかりで困惑する場面もあった。
後半にやったこと
金融システムの設計における要件定義をグループで行い、パワーポイントにまとめて発表した。発表中は前半同様聞き手役の人事から厳しい質問やコメントが飛んでくるが、その質問内容は事前に聞いてないような条件のものばかりで困惑する場面もあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
中堅の人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
落ち着いて作業ができていた。全体としてフラットなチームになるよう貢献ができていたと思う。また議論が止まらないように所々で自分の意見を言っていたのも好印象だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日に向けて、最終日前日は深夜まで残るようなグループがあるなど全体的に時間がタイトな設計であったことが一番大変であった。また、議論が発散し紛糾するようなグループもあり、そのグループと話すときは苦労した。終了時間が大幅に伸びるのは正直いかがなものか。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
SEやSIerの仕事を体験できたことに関してはかなり良かったと思う。しかしながら、社会の不条理(例えば言っていた時間に終わらず結果的に残業させられた)を味わうこともあり、少し残念な部分もあった。現場社員との交流もあまりなくその点も残念だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
SIerのしごとについてより勉強しておけばよかったと思う。また、ビジネスにおいてどのような発表方法が効果的かといった事柄についても勉強しておけばよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現場社員との交流があまりなく、具体的にどのような作業を割り振られてどの程度のスピードでこなしているのかというのが見えてこなかった。また、人事に質問しても表面的な事柄の解答しか帰ってこないため、その点でもイメージがしづらかったのではないかと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン後の就活相談会では具体的に選考についての言及があり、本選考に挑む他の学生の話を聞いても内定は出やすいと思う。人事の人との交流もあるため、面接での受け答えも余裕が生じて有利になるという点も理由の1つだ。インターンに行って本選考に行った学生はほぼほぼ内定らしいという噂がある。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
厳しいインターンシップを売りにして自己満足している感が否めない。前提条件を話さず課題に挑ませ、それについてこういう前提条件があるから君の案はダメだ、といった指摘をするといった場面が多々あり、こういった社風なんだな、、、といった幻滅感を味わった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
なにより、日本総合研究所の理念を叩き込まれることが有利になるポイントである。本選考のESには日本総合研究所の理念にどう共感したかといった設問があることから、エントリーシートの設問に答えやすいといった利点がある。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン後は就活相談会という名の面談があり、現場社員との交流会がセッティングされた。現在その交流会待ちであり、その後のフォローについては不明。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
重電メーカーなど自分の専攻を活かせる職業かつ、その規模が大きい企業を志望していた。具体的には三菱重工業や川崎重工業、日立製作所などがある。しかしながら、年収の関係でコンサルティングファームにも興味が湧き、外資コンサルや日経コンサルについても企業研究を重ね日本総合研究所に行き着いたという経緯があります。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
金融系シンクタンク・コンサルティングについてのイメージが少し悪くなった。また、年収と労働量について考えた際、日系のコンサルティングファームはないなと確信した。日本総合研究所にはいるならば選択肢の多さ的観点でSMBCに入るべきだと考え、第一志望からは外れている。選択肢の多さ的判断で就活をすすめるため、今後はより大きい親会社的企業に目を向けようと考えている。
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
