- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. T業界に興味はあったものの、具体的な職種や働き方のイメージを持ちきれておらず、実務に近い形で業界理解ができる点に魅力を感じて参加しました。特に、システムやデータを通じて人や組織の行動を支える仕事に関心があり、単なる開発体験ではなく、課題整理から提案まで一連の流れを...続きを読む(全202文字)
【金融ITで差をつけろ】【20卒】日本総合研究所の夏インターン体験記(理系/IT戦略)No.5195(名古屋大学大学院/男性)(2019/4/8公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2019年4月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年8月
- コース
-
- IT戦略
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学のOBから話を聞いたことからこの企業を知った。また、当時金融×ITに興味を持っており、金融に特化したソリューションを提供していることと、Sier業界の中でも独特の立ち位置であることから参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン、本選考を通して初めての企業であったため、まずはエントリーシートを読みやすい文章にするために添削をしてもらった。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
テーマ
企業にとって成功体験と失敗体験どちらが重要か
進め方・雰囲気・気をつけたこと
初めてのグループディスカッションであったため、主張を強すぎず弱すぎずのバランスを心がけた。また、タイマーが近い位置に座っていたため、時間配分にも気をつけた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
初めての面接であったため詰まる部分もあったが、時間を少し頂く旨を一言伝えてからしっかり答えたことが評価に繋がったのではないかと感じる。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップ参加の希望理由は?
私は、現代社会を根底から支える金融システムにITを駆使して革命を起こす事業に非常に強い関心があります。しかし、金融とITを融合させる具体的な事業内容の理解は乏しい状態です。金融グループのIT戦略の中核を担う貴社のインターンシップに参加することで、内容の深い理解が得られると期待しております。また、優秀な学生が集まる場で、私の強みである問題解決能力がどの程度通用するのかを試したいと考えております。
現在学業で力を入れていることは?
私は学部時代とは異なる分野へ進学したため、進学後の専門知識のハンディキャップに不安を感じていました。そこで進学が決定した後、卒業研究と並行して、進学予定であった現在の研究室の自主ゼミに参加し専門知識を吸収していきました。現在は准教授とゼミを行っており、大学祭ではオゾン層に関する研究の展示発表を担当しました。
また、所属研究室では毎週、学生の9割を留学生が占める他研究室と合同で進捗報告を行います。発表は英語で行う必要がありますが、英語で自分の考えを伝える経験に乏しい為、このままでは聴衆全員に研究内容を理解してもらうのは難しいと考えました。そこで、自身の研究に関する英語論文を2週間に1本ずつ読むことで専門用語を学びながら、他者の発表の際に積極的に英語で質問をすることで自身の考えを伝える訓練をしています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 五反田第三オフィス
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- ほとんどが旧帝早慶であった。体感としては旧帝早慶8割、その他が2割ほど。
- 参加学生の特徴
- サマーインターンということもあり、まだ業界を絞っていない学生が多かった。また、他社に比べて大人しめの学生が多い印象。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
金融システムの要件定義から設計まで
1日目にやったこと
最初に企業理解を深めるための説明を受け、午前中の内に簡単なワークを行う。ここでのフィードバックが非常に厳しく、萎縮する学生もいた。午後からは3日間行うワークの説明を受け、ワークに取り掛かる。
2日目にやったこと
1日目の午後に引き続きワークを進めていく。段階がいくつか分かれており、段階ごとに社員の方からレビューを受ける。終盤には最終日のプレゼンに向けた資料作りに追われ、ほとんどの班が残業する。
3日目にやったこと
午前中から社員の方に対して最終発表を行い、すべての班が順位づけされる。その後は各班へのフィードバックとチーム内での振り返りをし、最後にビル内で懇親会をして解散。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
賞状
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
言葉の意味、定義に気をつけるように何度も言われた。その理由として、お客様やベンダ、自社社員など、一つの曖昧な言葉を様々な人が見ると意味が変わってしまうことがあると言われ、納得した。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
読み込む資料の多さやワークの難易度が高く、どの班も毎日残業をするなど常に時間に追われていた。また、ある程度正解が決まっており、その正解を選ばなかった場合の理由づけや修正が非常に困難であると感じた。また、あまり積極的な人がいなかったので意見を引っ張り出すのに苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
短い期間にチームで動き、スピード感を持って結論を出すことの難しさを痛感した。また、自分はリーダーのようなタイプではないが、チームメンバーが消極的な時はリーダーをする必要もあると感じ、メンバーから意見を引っ張り出すことの難しさを学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
金融のシステムを構築する上で、金融知識があるとよりスムーズにワークを進めることができたと感じる。実際に、一つ一つの専門用語の意味を把握するのに時間がかかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
フィードバックが非常に厳しく、実際の現場と同様なのかと思ったが、後の懇親会で「実際はあんなに厳しくないよ」といわれ、よくわからなくなった。また、ワークに追われ現場の社員さんと交流する機会もなかったため、雰囲気や文化を掴むことができなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
厳しくはあるが、インターンシップを通して業務理解が非常に深まる。また、後半のインターンシップではワークだけでなく、現場社員の方とのランチ会や座談会も設けていただける。それらを活用することで職場の雰囲気、文化理解にもつながり、選考に有利に働くと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
フィードバックが厳しいというよりは怖い印象。社員の方にお話を伺うと、実際の現場以上に厳しいとおっしゃっていたので、目的が正直よくわからない。発表中も発表を遮ってコメントされる場面があり、こちらとしては発表を全て聞いてからコメントを頂きたいと感じる。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
前半、後半両方のインターンシップに参加すればリクルーターが付き、OB訪問の手配や自己分析などの就活サポートをしてくださるため、選考に有利に働くのではないかと感じる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
希望者は冬に3日間のインターンに呼ばれる。その後は社員の方が一人付き、自己分析や会社分析を含めた就職支援をしてくださる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT業界の中でも特にSier業界を見ていた。その中でもプライムベンダーと呼ばれる元請企業に興味があったため、その中から数社のインターンシップに参加した。その理由として、プライムベンダー各社にもそれぞれ特色があり、自分の志向や雰囲気と、企業それぞれの雰囲気や文化がマッチしているかを肌で体感したかったから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界は変わらない。サマーインターンシップ経験以降、システムエンジニアからITコンサルタントへとステップアップするというキャリアを描いており、金融に特化したITコンサルタントになる上では最適だが、このキャリアを実現する上で金融のみに特化していると様々な経験を積むことができないのではないかと感じた。
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A.
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
