
23卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
研究概要について教えてください。
-
A.
「〇〇」というテーマに取り組んでいます。 これは〇〇という画期的な発電法が実現した際に放出される〇〇の挙動を把握することを目的とした研究です。 〇〇は、海水を用いて莫大なエネルギーを生み出すことができる画期的な発電方法ですが、〇〇という物質が環境中に放出される懸念があります。 〇〇とは放射線物質であり、人体に取り込まれた際には健康被害が起こる可能性が示唆されています。 環境中に放出された〇〇は、雨として河川や湖に流入し水草から魚へ、魚から人間へと移行すると考えられています。 そのため、人体への移行を防ぐためにも〇〇の生態学的リスク、特に水生生態系への影響を評価し、その移行挙動を把握することが重要であると考えられています。 そこで本研究では、河川や湖に〇〇が流入した場合を想定して、水草でのトリチウム挙動に着目しました。 そして環境中を模した水槽内において水草に蓄積された〇〇の定量的評価を目的として実験を行ないました。 続きを読む
-
Q.
当社で実現したい想いとその理由をお聞かせください
-
A.
「ゼネラリスト兼スペシャリスト」として社会を支え、世界の発展に貢献したいです。 私は幅広い領域において会社のみならず社会全体を支えたいと考えております。 貴社は幅広い領域の技術を有することで、世界の先頭を走り続けています。 そして常に必要とされる技術が変化していく社会において、新しい技術を創出し続けています。 その開発された技術を保護するためには特許が必要不可欠であり、特許の活用によって事業競争性を高めることができます。 私は幅広い技術に触れることができる知的財産部門において、社会の変革を最前列で見届けたいです。 そして、特許という盾を用いて貴社の開発を守り、競争性を高める手助けがしたいと考えております。 そのためにまずは、出願から権利化までの経験を積み、知財・技術のゼネラリストへと成長したいです。 将来的には実務で培った知識を活かして、俯瞰的な視点を持って知財の創出・活用に携わるスペシャリストとして活躍することで自身の想いを実現したいです。 そして貴社の発展が社会の発展につながるように尽力いたします。 続きを読む
-
Q.
これまで想いをもって取り組んだことをお聞かせください。
-
A.
所属する軽音サークルで新入部員数の減少という問題を解決したことです。 私は学部三年時、サークルで広報担当の幹部を務めていました。 幹部として迎えた新年度、サークルではこの問題が重要視されていました。 私は「大好きな場所を守る」という思いを持って、この問題の解決に取り組みました。 私は問題の原因は、宣伝の場が少ないこと、広報ノウハウの欠如による宣伝力不足にあると考えました。 そこで私は幹部として部員に協力を要請し問題の解決を図りました。 まずは、サークルのインスタグラムを開設し、宣伝の場を広げることにしました。 そして、率先してアカウント運営を行い、「映え」を狙った投稿を行うことで着実にフォロワーを増やしていきました。 「映える」投稿をするのには苦労しましたが、試行錯誤することで反応が良い投稿を作り出せました。 さらに、自ら他サークルに協力を要請し、相互宣伝を行うことで軽音に興味がなかった層に向けて宣伝を行いました。 その結果、軽音に興味がなかった新規層を獲得することができ、新入部員数は前年度の2倍の50人にまで増加しました。 現在でもその水準は維持されており、大好きな場所は守るという私の想いは受け継がれています。 続きを読む