
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は大学院で構造安全評価学研究室に所属しており、〇〇を用いた非破壊検査による〇〇に関する研究をしています。先行研究では、シミュレーションデータと撮影データを比較して〇〇を検知していましたが、膨大な事前情報を必要とするために実用化は困難でした。そこで現在、私は実用化に向けてシミュレーションデータを必要としない〇〇の開発を目指しています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
飲食店でのアルバイトを通して、観察力の向上に力を入れてきました。私は周囲の人間に気遣いができる人になりたいと思っていましたが、目の前の作業に集中してしまって周りが見えず、お客様にも店長にも迷惑をかけることが多くありました。そこで、常に目を動かし、2つのことを同時に見ることを始めました。これによって、2つの情報から次の行動が予測でき、余裕ができることによって全体の動きがわかるようになりました。例えば、自分がドリンクの作成をしているときに、お客様の様子を確認することで、料理を出すまでの時間を逆算することができ、次の行動までに状況を把握する時間がとれるようになりました。また、周囲の状況を確認できるようになったことで、お客様がしてほしいことを想像できるようになり、サービスの向上につなげることもできました。この力は社会人になってチームで協力して業務を行うときにも活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
強い意志を持って行動したエビソード
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A.
同学科の友達と一緒にサークルを立ち上げ、5人規模のサークルを20人規模のサークルへと成長させたことです。まず、新設サークルであったため、人数を確保するために新歓を行い、沢山の学生に存在を知ってもらおうと考えました。しかし、大学には200以上の団体があるため、新歓に来てもらえない可能性がありました。また、新歓をするにあたり初期人数が少なく人手が足りないという課題もありました。そこで私は、沢山の学生に新歓に参加してもらうため、参加の敷居が低い手軽な新歓を提案しました。人手が少ない課題に対しては、書類担当、ビラ作り担当、新歓ブース担当などの役割の振り分けで効率よく動く工夫を行いました。その結果、20人以上の学生がサークルに加入してくれました。私はこの経験から、問題解決のために具体的な対策を考え、実行に移すことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
”ありのままのあなた”について自由にご入力ください
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A.
私は周囲の人たちと協力して何かを成し遂げるということが好きです。このように思うに至ったのは、高校生の時に1度大学受験に失敗し、その後1年間予備校に通って志望校に合格したという経験です。予備校に入校した当初は一人で黙々と勉強していましたが、思うように成績も伸びず、精神的にも辛いと感じていました。この話を予備校の同期に相談したところ、みんな同じような悩みを抱えていることがわかりました。そこで、わからない問題はお互いに教え合ったり、毎朝ミーティングをして進捗を報告したりし合うようにしました。これによって、学習の理解度が向上し、毎日予備校に通って勉強するモチベーションにもつながりました。結果的には毎朝ミーティングに参加していた同期は全員成績も上がり、志望校に合格することができました。貴社に入社してからもチームで協力して仕事を成し遂げたいと考えています。 続きを読む