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【未来を切り拓く挑戦】【20卒】京セラの夏インターン体験記(理系/ワーク実習型インターンシップ)No.6098(名古屋工業大学大学院/男性)(2019/7/19公開)
京セラ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 京セラのレポート
公開日:2019年7月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年9月
- コース
-
- ワーク実習型インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともとの会社の印象は「セラミックスや半導体を作っている京都の会社」というイメージでしたが、インターンシップ説明会などを通して自動車用部品や通信機器にも力を入れていることを知り、インターンシップを通して会社の雰囲気や今後の取り組みを知りたいと感じて参加を志望しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就活情報が掲載されているホームページを見て、選考プロセスを確認しました。そのうえで、ESや面接で何を伝えるのが良いかを意識して準備しました。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- TEPIA
- 参加人数
- 48人
- 参加学生の大学
- 関東開催のインターンシップに参加したので、関東近郊の学生が多かったです。ほとんどの学生は大学院生で、学部生は少数でした。
- 参加学生の特徴
- 京セラの技術分野であるセラミックや自動車用部品に関連した研究を行う、材料系や機械系専攻の学生が大半でした。何人かの学生は文系でしたが、そのような方でも取り組めるワークだと思います。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
京セラの既存技術を生かして、これまでにない新製品を開発する
1日目にやったこと
午前中は京セラの経営理念である「アメーバ経営」を学ぶため、ペーパータワーの予算をもとにした経費の考えについて学びました。午後は京セラの主力事業に関する説明を受けてから、それらの事業で使われる技術を応用した新製品の考案ワークに取り組みました。
2日目にやったこと
午前中は隣のグループの学生に対して発表を行い、疑問点や改善点について議論しました。午後は全体発表に向けてポスターや発表用の台本を作成し、発表の際に学生や社員との質問を受けました。最後にワークの最優秀グループを投票で決めたあと、社員の方から今後の選考プロセスに関する話を聞いて終了しました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事担当の役員/ほかのグループのインターン生
優勝特典
京セラのセラミックで作られた包丁など
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
新製品の開発にあたっては「どんな人に、どんなメリットが受けられるか」を明確にすることが重要であるというフィードバックを頂きました。新商品に関する画期的なアイデアが浮かんでも、それを売るためのターゲットや効果が明確でないと意味がないので、それらの点に対してインパクトを与える方法をもう少し考えた方がいいと感じ、勉強になりました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
全体発表に向けての時間が限られており、準備に時間が足りなかったことです。午前中に隣のグループとの発表練習がありましたが、隣のグループはポスターの大部分が完成しているのに対して私のグループではポスターが未着手であり、午後の1時間半でポスターと発表原稿の両方を作成するのにかなり苦労しました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
他専攻の学生と協力してワークに取り組んだからこそ、知らない分野に関する知識を深められたのではないかと思います。材料分野や電子部品など、私の専攻とは少し離れた分野の知識を得ることは自分自身だけで学ぶことは難しいのですが、グループ内の他のメンバーを通してそれらの分野の話を聞くことで理解を深められたと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
京セラという企業が、これまでに社会に対してどのように影響を与えたかを勉強しておけばよかったと感じました。新商品を開発する上ではこれまでの実績やそれにつながる取り組みが参考になると思うので、それを知ることがワークの効率アップに有効となると感じました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
2dayのインターンを通して京セラの事業内容や経営理念を知ることはできましたが、実際の業務内容や職場環境については社員の方から話を聞くだけで、自分の目で確認をすることが出来なかったのが理由です。長期のインターンとは違い、2dayのワークでは業務内容を見学することができないため、想像することは難しいと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンで学んだことや、自分が大学生活で学んできたことを伝えていけば本選考の面接でも有利に働くと感じたためです。また、インターン中の発表会や人事担当の方との交流会の中で、それらの話を伝えたり「求める人材像に達成するためのアドバイス」に関する話を聞くことができたので、内定には有利に働くと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
京セラという企業がこれまでどのように発展してきたか、これからどのように発展していくのかを知ることが出来たことが理由の一つです。その中で、私が専攻している分野がこれから力を入れる事業の一つであることを知り、将来的なビジョンを見通すことができたので志望度が上がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者の特典として、12月に専攻分野ごとの説明会、2月に社員とのリクルーター面談やプロダクト毎の説明会に招待されました。これらの説明会を通して採用担当や技術者の方との交流を深め、選考を有利に進めることが出来ました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンの際にお話をした人事担当の方から電話を何回か頂くようになりました。具体的には、大学内の説明会に参加できるか、リクルーターを付けるかどうかといった内容です。これらのサポートは選考活動を進める上で大きく役立ちました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学では自動車に関連した研究を行っているので、自動車メーカーの中でも自動車部品を扱う企業、具体的にはデンソーやアイシングループといった企業を志望していました。インターンは京セラが初めてだったのですが、それ以前の合同企業説明会では自動車メーカーの他にも電子部品メーカーや電機メーカーの説明会に参加し、それら3つのジャンルに絞って企業研究を進めていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
他の企業のインターンや本選考に参加する際の評価基準として「京セラと比較した場合」という基準を自分の中で設けるようになりました。私自身が取り組みたいと感じた仕事内容は京セラが2020年以降に力を入れる予定の事業の一つであり、仕事に取り組める環境や土台がしっかりしていることをインターンを通して学んだので、それらの項目がほかの企業にも当てはまるかどうかを考えながら就職活動に取り組むようになりました。
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京セラの 会社情報
| 会社名 | 京セラ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウセラ |
| 設立日 | 1959年4月 |
| 資本金 | 1157億300万円 |
| 従業員数 | 76,479人 |
| 売上高 | 2兆144億5400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 谷本 秀夫 |
| 本社所在地 | 〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 |
| 平均年齢 | 40.0歳 |
| 平均給与 | 693万円 |
| 電話番号 | 075-604-3500 |
| URL | https://www.kyocera.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/ |
