
23卒 本選考ES
事務系総合
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Q.
大学で最も力を入れた勉強(350)
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A.
私は大学でヒンディー語を専攻しており、また言語だけでなく、言語の背景にある南アジアの歴史や文化、政治経済などを英語・ヒンディー語の論文を読み解き幅広く学習している。自身の研究テーマは「ガンジス川の神聖性と衛生」を予定している。ガンジス川は聖なる川とみなされ、多くのヒンドゥー教徒がこの川で沐浴をし、川の水を宗教儀式に利用している。生活に深く根ざしたガンジス川であるが、その川面には何百という死体が浮かぶ。私はインドでのコロナ感染者を爆増させた原因がこのような生活環境と文化にあるのではないかと考え本研究を始めた。手法としてはヒンドゥー教宗教論や葬送文化、また水質問題に関する文献から知識を付けている。本研究を通し、現地文化と共存できる新たな水システムの構築に携わりたいと考えるようになった。 続きを読む
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Q.
転機となったエピソードと自身の関わり(400)
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A.
ウインドサーフィン部との出会いである。部活動を通して、周囲との協働によって困難に打ち勝つプロセスを学んだ。チームの発展には「部員の確保」が重要であるが、コロナウイルスの影響を受け新歓活動が禁止され、元来知名度の低い我が部は苦境に立たされた。しかし今こそ歴代最大の新入部員を迎え入れ、部を活気づけたいと考えた私は新歓隊長を志願した。そして新たに宣伝効果の最大化を狙った「10団体合同オンライン交流会」を主催した。その際、一度に複数団体を比較できる「新入生にとって」の効率性と、一度に多くの新入生にリーチできる「我々にとって」の効率性を各団体に説いた。例年は新入生を取り合っていた各団体だが、企画の具体的な内容や価値を訴え続けることで信頼関係を構築し、交流会は成功、そして例年以上の部員を迎え入れることができた。この経験から、周りを巻き込む力と多方面に利益をもたらす新たな価値を生み出す思考力を得た。 続きを読む
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Q.
選んだ事業・職種の志望理由(350)
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A.
「水・環境」事業の営業職にて、貴社の製品を広く提供することで世界の水質水準を向上させたいと考える。インド留学時、汚染されたガンジス川に衝撃を受けた。そしてインドの生活を体験する中で、実際に私は現地の水を飲んだことが原因で、数日体調を崩した。「水」が健康面にとって及ぼす影響力の強さをこの身で体験したからこそ、水質汚染問題を解決し、水環境課題に苦しむ全ての人々に快適な暮らしを提供したいと考えるようになった。取水から放流までの幅広い事業を展開し、長年水インフラを支えてこられた貴社で、顧客のニーズや社会課題に適したトータルソリューションを提供することで世界の水質向上に貢献したい。現地の暮らしや言語、文化を理解しているからこそ、人々に寄り添った提案ができると確信している。 続きを読む
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Q.
夢は?具体的に(350)
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A.
大学で習得したヒンディー語を生かし、インド・日本間のビジネスの橋渡しを担う仕事がしたいと考える。インド留学に行った際、現地の生活のあらゆる場面で日本製品が使われているのを目にし、日本人としての誇りを強く感じた。それと同時に、自身の経験とスキルが最も生かされるのはインド市場で戦う日系企業での業務であると確信した。インドでは「農業をする」の意味で「クボタする(do kubota)」という表現が使われている。これを知り、インド国内で、企業名が動詞として用いられるほどの影響力を持つ貴社に興味を持った。そして次は私自身の手で、新たな意味の「クボタする」を創造したい。文化理解と対インド人に特化したコミュニケーション力を発揮し、インドの生活と日本企業を結ぶ人材になれるよう精進していく。 続きを読む
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Q.
魅力を一言!(50)
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A.
ヒンディー語を習得し、インド理解にも長けています。貴社のインド事業は私が引っ張ります。 続きを読む