
24卒 本選考ES
事務系 マーケティング・商品開発職
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Q.
花王に応募したきっかけ・理由(300文字以内)
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A.
私が貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、私の軸である「商品を通じて人々の心を豊かにしたい」を実現できると思ったからだ。貴社では妥協のない「よきモノづくり」の信念のもと、国内外問わず多くの人々へ新たな価値を提供し続けている。私も貴社の一員として人々に寄り添った商品を生み出し、より多くの人の心を豊かにすることに貢献する。2点目は新たな価値を提供するために徹底した分析力でお客様のニーズに応え続けていることだ。「肌評価AI」等、データからお客様のニーズを正確に読み取っている。VUCAの時代で変化の大きい世の中で、常にお客様の”声”を軸に価値の高い商品開発を行っている点に魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
大学入学以降、最も力を注いだことについて、いつ、どこで、誰と、どのようなことをしたのかを簡単に教えてください
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A.
大学3年生で始めたカフェのオープニングスタッフとして、カフェの認知度を向上させ売上を倍増させたことだ。従業員13名が協力して主体的に動く環境で、お客様に寄り添った商品・店舗改善を心掛けた。 続きを読む
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Q.
その中で、最も困難だったことや一番大きな課題だったことを教えてください
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A.
店舗が◯◯という立地にはあるが、大通りから外れている点や半地下という場所にあったためにカフェとしての認知がされにくく来店数が非常に少ないことが大きな課題であった。 続きを読む
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Q.
その困難や課題に対して、あなたが工夫したことをできるだけ多く、具体的に教えてください。
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A.
まず新規顧客獲得のため2点行った。1.商品の写真付き看板の設置。お客様からなんの店か分からないという意見の改善のために行った。それによって一目でカフェだと認識可能なことに加えてどんな商品があるか分かりお客様の興味を引けるよう意識した。2.既存商品の改良。店前でお客様の目を惹き、入店率を上げるために行った。他の従業員にも協力を仰ぐことでより多くのお客様の意見を反映させつつ試行錯誤を繰り返した。次にリピーター獲得のために1点行った。1.限定メニューの開発。季節のイベントに沿う見栄えにこだわった商品を開発し、宣伝を行った。期間限定の商品を作ることで競合の多い表参道で行きたい理由作りを狙った。 続きを読む
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Q.
その工夫した結果を簡潔に教えてください
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A.
新規顧客・リピーターの獲得の成功に加え、見た目を意識していたことでSNSからの来店にも繋がるという好循環が生まれて、当初月間売上約80万だったものが半年で約300万という当初の高い目標を達成できた。 続きを読む
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Q.
もう一度、同じことを行うとしたら、どこをどのように改善しますか? (成功した工夫や失敗した工夫を踏まえて教えてください)
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A.
常にお客様目線で改善を行うことで認知度の向上を図ることに成功したが、今なら開店前の段階で客層やニーズを顧客目線である程度予測して商品開発や店舗作りに努める。理由は、開店前の準備段階でお客様目線ではなく私達起点での開発や店舗作りだったことで、入店したいと思われない商品やカフェとして認知されない店舗になり、結果として私達もより良い店舗にするために変化が激しい中仕事をしなければいけなくなったからだ。早い段階で顧客目線で考えていれば、SNSでの宣伝や顧客満足度の向上に向けての時間をより多く使うことができ、目標達成を早めることが出来たのではないかと考えている。顧客目線で考える重要性を学ぶいい機会だった。 続きを読む
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Q.
花王の化粧品事業( マーケティング・商品開発)を希望する理由を教えてください
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A.
化粧品を通して「全ての人に内面からも美しさを感じ、自信を持って生活を送ってほしい」という想いを実現したいためだ。私が中学時代からスキンケアを続け、肌には誇りを持っていたことで自信が無くなりかけたときに自分らしさを取り戻せた経験からこの想いを持った。この想いをこの職種でなら、カフェで商品開発を行った経験や自身の強みである「相手目線で考えて行動する力」を活かして社会やお客様の真の悩みや課題に誠心誠意向き合った商品を提案することで実現可能だと考えたからだ。また、お客様との強い絆を重視するマーケティングが求められる貴社において、お客様の心を響かせ、伝播して頂けるような付加価値のある商品開発に貢献する。 続きを読む
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Q.
その他、伝えきれなかった想いや、PRしたいこと
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A.
私は相手目線で考え、行動する力が強みである。カフェでアルバイトをしていたがお客様に合わせて柔軟な対応をしていた。お店に難聴のお客様が来店された時、初めての経験ではあったが気持ちよくカフェの時間を過ごしてほしいと考えた。紙での会話やボディランゲージを使って接客をし、帰り際にありがとうの手話をしたところ、笑顔で帰られてその後毎週来店してくださるようになった。相手目線で考えて柔軟な対応を実践し、感謝や評価されたことで人の心を豊かにすることに楽しさややりがいを感じると気付いた。貴社においても、データや顧客の声にきちんと寄り添い、性差なく老若男女あらゆるお客様の心の豊かさに繋がる商品開発をしたい。 続きを読む
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Q.
研究内容
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A.
私のグループの研究内容は電子タグを利用した省人化の可能性についてだ。大学生協の混雑・人手不足問題を、電子タグの普及によって解決できないかと考えたからだ。この技術は発展途上で、ネットでの情報収集に限界があった。そこで私は研究の信頼性を高めたいという想いから、電子タグ協会に取材を行う事を提案した。取材を通し、私達の予想と異なる部分をより具体的に伺うことで、私達の知識不足である技術の可能性を学び、研究を深めることができた。結果、小売店への導入はタグ自体のコストの高さ・タグ代金を負担する人が不明瞭な点からまだ実現は難しい。一方で運送業界では小売店のような問題が起こらず実現可能性が高いことが分かった。 続きを読む