
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
・あなたならではの強みはなんですか。ひとつだけ教えてください。 (10字以内)
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A.
客観的思考力 続きを読む
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Q.
・その強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを 教えてください。 (200字以内)
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A.
卓球サークルで新歓活動に注力した。前例が無いオンライン新歓活動の中、新入生のリピーター率が芳しくない状況が懸念事項であった。そこで副代表として、幹部間の意見を擦り合わせるべく会議を主催した。新入生の立場から検討を重ねた結果、「人と関わる機会が減少していた新入生に寄り添う取組みの欠如が原因」と結論付けられた。状況改善の為に複数の解決案を提言し、最終的に例年の3倍に匹敵する約90名の新入生を獲得した。 続きを読む
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Q.
・その取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください。 (200字以内)
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A.
開催者側の思惑に沿った活動内容が中心となってしまい、新入生側のニーズを正確に把握出来ていなかった事だ。幹部会議で考案されたレクリエーションや交流は、自己満足的な内容に終始していた印象が強かった。中でも、非対面形式の対話を強いられる事で距離感を縮められない点は、特に未曾有の困難であった。実際に新歓活動が終了した後の新入生の反応は鈍いものであり、状況改善に乗り出す必要性を悟った。 続きを読む
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Q.
・項目【3】を乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動したかを教えてください。 (400字以内)
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A.
新歓活動の設計が主観的視野によって成された事を危惧し、不足している要素を第三者の立場から模索した。そこで、人との関わりを実感出来る内容を新入生に与える為、2つの解決案を実行した。第一に、新入生の性格や嗜好を把握すべく、参加者全員が記入する自己紹介ノートを作成した。先輩・後輩共に自己開示を行う事で、事前に共通点を認識する事が可能となった。結果として、初対面かつ非対面という状況でありながら、和気藹々とした雰囲気を作る事が出来た。 第二に、対話の数を増やすべく質問を多く投げかける、リアクションを普段以上にとるなどの基本的工夫を徹底した。これにより1対1の会話が多い中でも、全員が発言出来る場を設ける事が可能となった。話を振ると同時に他の同級生を巻き込む事で、サークルの雰囲気を体感させる意図を持たせた。以上の方策から居心地が良い場の提供が可能となり、過去最高の人数の入会という結果に繋がった。 続きを読む
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Q.
・上記【5】で回答された事業またはキリングループ全体で、 どのようなことにチャレンジしたいですか。 (300字以内)
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A.
若者が好んで飲む事が予想されるビールの開発に挑戦したい。昨今では若者のビール離れが顕著であり、コロナ禍の影響も相まって、消費量は減少傾向にある事が窺える。私の周りでも、「高年齢層が飲む苦いお酒」という印象を持つ者が少なくない。ここで挑戦の課題となるのは、「馴染みやすい味の開拓」と「既存イメージの刷新」の2点だと推察した。これらを解決する手段として、「苦さを抑える為の甘い風味を導入する事」と「若者向けのコンテンツを積極的に広告に起用する事」が挙げられる。以上の取り組みへの注力を通じ、ビールをより一層多くの場面で嗜まれるお酒へと変化させ、社会によろこびを提供したいと考えた。 続きを読む