
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
現在の研究内容を教えてください。 また、そのテーマであなたが取り組んでいることと、卒業までの目標をご入力 ください。(300文字以内)
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A.
【微生物による○○代謝に関する研究】 ○○は茶に多く含まれる成分で、抗炎症作用や抗酸化作用など健康に良い働きをすることから食品・健康分野で注目されています。その一方で、○○の代謝経路や関与する酵素については未解明な部分が多いです。○○代謝の詳細解明を通じて、より生理活性の高い代謝産物の発見や微生物によるそれらの大量生産を提案できる可能性があります。このため、私は○○代謝菌であるA株を用い新規の○○代謝酵素の同定および諸性質解明に取り組んでいます。卒業までにA株における詳細な○○代謝経を解明し、○○代謝に関する新たな知見を提供したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組まれている研究の中で、特に大変だったことと、 それをどう乗り越えているかをご入力ください。 (300字以内)
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A.
【酵素の異種発現系の構築】 発見した新しい酵素の知見を深めるため、大腸菌での異種発現系の構築を試みました。しかし、酵素遺伝子が見つからないという課題に直面しました。この課題解決のため2点に注力しました。1点目は、教授や仲間との議論を通じて仮説を構築することです。自分の頭で考えるだけでなく、多くの人と議論することで多角的な視点から仮説立案を行いました。2点目は、優先順位をつけ仮説検証を行うことです。検証の中で仮説を絞り、短期間での課題解決を目指しました。最終的に酵素遺伝子を発見し、異種発現系の構築に成功しました。この経験から広い視野をもち仮説を立案し検証を重ねる重要性を実感しました。 続きを読む
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Q.
研究活動を進めるなかで、特に力を入れて取り組んでいることや工夫していることを ご入力ください。 (300字以内)
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A.
【相手視点に立つこと】 これに力を入れるようになったきっかけはゼミ発表での苦い経験です。私は最初の発表で資料の見にくさなど多くの指摘を受け、一方的に押し付ける発表であったことを痛感しました。そこで相手視点を強く意識するようになり、仲間の発表の工夫点を真似ることや発表練習に努めました。徐々に仲間からの評価も上がり、今では発表の相談を受けることも増えました。この経験から相手視点に立つことの重要性を実感し、研究の議論や後輩への実験指導において意識しています。さらに相手に伝える場合だけでなく、些細な行動において相手を気遣うことができるようになりました。このように私は相手を軸に置き行動することができます。 続きを読む
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Q.
キリングループで興味のある業務とチャレンジしたいことを教えてください。 (400字以内)
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A.
微生物の力を活かし人の健康を支えたいためヘルスサイエンスに興味があり、治療困難な疾病予防に繋がる機能性成分の探索や作用機序の解明に挑戦したいです。種多様性や幅広い応用可能性という点から微生物の魅力を感じ、私は病弱だったこともあり「微生物の力を借りて人の健康へ貢献したい」という夢をもちました。夢の実現に向けて高専に入学し生物や化学の専門知識に早くから触れ、現在は大学で微生物と健康に関する研究を行ってきました。貴社は微生物を用い健康を支えるものづくりをしている点が私の夢の実現の形であると感じ、貴社を志望致しました。また私の祖母が認知症であることから、治療困難な病気の予防に繋がる成分探索や作用機序に強い関心があります。そのため脳事業に携わり、認知症を始めとする病気の予防に繋がる機能性成分の探索や作用機序の解明に挑戦したいです。様々な病気の予防に繋がる機能性成分の可能性を探求していきたいです。 続きを読む