
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを 教えてください。
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A.
サークルを立ち上げ、ゼロベースから50人規模の対面イベント開催に挑戦した。コロナ禍で学生同士の関係が希薄になったことに問題意識を抱き、5人のメンバーと共に野外イベントの企画・実行を通じて○○大生の接点創出を目指した。まずは自身が主体となりモデルケースを作成し、それをベースに各人が主体となる組織を創り上げて成果の最大化を図った。結果、年間で6回計221名を集客し、彼らに交流機会を提供した。 続きを読む
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Q.
その取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください。
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A.
モデルケースとなる第一回目のイベントを、手探り状態の中企画・開催することが最大の困難だった。苦労した点として、【1】議論が収束せずに進まないこと【2】参加希望者が中々集まらないことが挙げられる。【1】論点や指針が不明瞭で、皆が思い思いに意見を言い合うだけで、建設的な議論が出来なかった。【2】「交流機会の提供」に焦点を当て、当初座談会イベントを企画したが、5人しか集客できずに一度頓挫してしまった。 続きを読む
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Q.
項目【3】を乗り越えるためにあなたはどのように考え、 行動したかを教えてください。
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A.
【1】に対しては、リーダーシップを発揮して指揮を執ることで企画を進めた。ゼロからの議論は指針なしに進まないと学んだ私は、具体的な企画提案を複数行って企画の骨組みを提示し、各メンバーの意見を調整を図りつつ企画に落とし込んだ。 【2】に対しては、より参加者目線の企画を心掛けることで集客力向上を図った。提供したい価値である「交流機会の提供」に囚われ、ターゲットのニーズの把握が疎かだったことを敗因と捉えた。そこで、SNSのアンケート機能や個別のヒアリングを通してニーズ調査を行うと、ターゲットは「コロナ禍で息が詰まる日常への刺激」を求めていることが分かった。このニーズを満たすべく、非日常性をテーマに中心に企画を行った。具体的には、東京ドーム200個分の広大なエリアを使って、バトル要素とミッション要素を取り入れた「大規模な鬼ごっこ」イベントを開催した。結果、27人を集客してモデルイベント開催を達成した。 続きを読む
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Q.
上記【5】で回答された事業またはキリングループ全体で、 どのようなことにチャレンジしたいですか。
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A.
ブランドマネージャーとして、飲料起点で人々に幸せを提供したい。ゼロから50人規模の交流イベント開催を達成した経験から、「様々な人の力を借り、手塩にかけて育てたものが、多くの人に喜ばれる」ことに価値を感じ、ブランドマネージャーを志望する。その経験の中で、ターゲットのニーズを深掘りし、真のニーズを満たす価値を提供することが、「幸せ」への最短ルートだと学んだ。「企業主語」ではなく「お客様主語」でブランド育成に取り組む貴社でこそ、顧客に幸せを提供出来ると考える。自身の強みである「チームを率い、様々な強みを掛け合わせて成果を最大化する力」を活かし、ブランドの価値を最大化して顧客に幸せを提供したい。 続きを読む