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クックパッド株式会社

  • 3.3
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クックパッドの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

7件中7件表示
男性 18卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 料理は人にどんな影響をあたえると思いますか?あなたの考えを教えて下さい。
A. A.
料理を食べる人、料理を作る人、料理は色んな人の感情を生み出すものであると私は考える。昔、2週間だけ一人暮らしをした時があった。最初は料理を作る余裕もあり、そぼろご飯にポテトサラダ、お味噌汁と、夜ご飯のすべてを自分で作り、自分が作った料理に満足して楽しく過ごしていた。しかし、忙しくなって料理を自分で作る時間がなくなると、昼食を抜いたり、夜ご飯をカップ麺で済ませなければいけなくなった時、ふと一人暮らしの寂しさを感じた。親の料理の暖かさを思い出した。逆に料理を親に作ってあげた時、親の笑顔を見ることで満足を感じているとその時に考えた。それまで当たり前の作業であった、「いただきます」、「ごちそうさま」に気持ちがこもるようになったのはその時からである。 続きを読む
Q. クックパッドで実現したいことを教えてください。
A. A.
いつも笑っていてすごい、そう言われると違和感を感じる。私が笑顔になれるのは人の笑顔を見ることによるからだ。褒めることが苦手な私の母親は私が夜ご飯を作ると喜んでくれる。私はよく家事の手伝いをするのは、お母さんの笑顔を見るためである。料理を作る時にはほぼ毎回クックパッドを利用する。私にとってクックパッドはお母さんの笑顔を見るためのツールである。ドラマ作りではアイデアを見せる時の相手の笑顔、ドラマを一緒に作っている時の仲間の笑顔、上映中の観客の笑顔を見た時に笑顔になることができた。そして仕事ではもっと多くの人々を笑顔にしたいと思った。ドラマ制作で学んだ他人のリズムを感じる力を生かして、人の心を動かし、思わず笑顔にする。多くの人が自分の作ったコンテンツで笑顔になる世界をクックパッドでは作りたい。そして私自身も笑顔になりたい。 続きを読む
男性 18卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. Q1.一番熱中して取り組んできたことについて教えてください。※文字数無制限*
A. A.
インドのシリコンバレーと呼ばれるIT都市バンガロールで英語留学に挑戦したことです。英語留学した理由は英語で外国人とコミュニケーションを取りたかったことはもちろんですが、一番の理由は語学力を向上することにより、自分のアンテナの届く範囲を広げたかったからです。例えば海外のニュースやトレンドを知りたい場合、インターネットで日本語よりも英語で検索した方が多くの情報を手に入れることができます。様々なことにアンテナを張っていたい好奇心がある私にとって、英語は将来に役立つかどうかではなく、”今”役立つものです。様々な国籍や宗教を持つ外国人と寮生活をしながら、語学学校に通っていました。語学学校では現地の英字新聞を読んでから記事に対しての討論やプレゼンをメインに行っていました。初めはインド人の独特な発音の壁にぶちあたりましたが、インドでは英語を話すチャンスに溢れており、英語を学ぶのに良い環境でした。彼らはとにかく英語の運用能力が高く、細かい文法や発音に執着することなくツールとしての英語を自信を持って使いこなしているのです。完璧な英語を話そうとしてしまう私を含む日本人が欠けている能力だと痛感し、彼らからその積極性を学んでいきました。あえて見知らぬ土地に身を投じることによって、困難を抱えながら成長していったこのインド留学は私の人生においての財産です。 続きを読む
Q. Q2.あなた自身が自信を持って言える「人に影響を与えた経験」について教えてください。※文字数無制限*
A. A.
私が立ち上げたメディアサイトが不特定多数の人に役立っていることです。留学の経験を生かしてインドの面白さを伝えるウェブメディアを立ち上げました。インフラ改善やビザの緩和で日本人留学生や旅行者が増加しているのにもかかわらず、ネットでインドの留学情報などが不足している状況に着目し、需要が見込めるチャンスだと思ったからです。顧客目線でどんな情報を必要とされているのかを重視していました。とにかくわかりやすい文章、構成を心がけることにより読者に気軽に楽しく読んでもらうコンテンツ作りに励んでいました。1年以上地道にインドの魅力を発信し続けることにより、インドというニッチなテーマながら、月間3〜5万PVを獲得し、広告収入も得ています。サイトを見てくれた人から「このサイトのおかげでインドに興味をもち、留学を決意しました」とメールでお便りを頂いたことは私にとって一番の成果であり、喜びでもありました。私が自らアクションを起こして作り上げたこのウェブメディアによって、一人の人間をインドへ送り出したと言っても過言ではありません。 続きを読む
Q. Q3.料理は人にどんな影響をあたえると思いますか?あなたの考えを教えて下さい。※文字数無制限*
A. A.
料理を提供される側の立場で考えてみます。すると料理が人間に与える影響の要素は2つに分かれます。「WHO=誰が料理をしたか」と「WHAT=何を作ったか」です。その中でも直接料理に関わる「WHO」の影響を考察します。 【「誰が料理をしたか」によって人に与える影響】 同じ食事が提供されたとしても、「誰が」その食事を料理したかによって、人間の精神にもたらす影響は変わってきます。料理は一回性のものではなく、過去の記憶や背景が料理を提供される者に対して無意識に影響しているからです。いくつか例をあげます。 <例1>同じレシピを参考にして、母親と知らない人がそれぞれ同じ料理を作ったとします。食事を受け取る側にとっては全く違うものとなるでしょう。知らない人が料理した食事にはただ美味しいという感情のみが生まれ、母親が料理した食事には、それに加えて愛情や懐かしさなどの感情を食べた人にもたらすかもしれません。 <例2>インドカレー屋に日本人の従業員しかいなかったら、客にどのような感情が働くでしょうか。現地感を求める人にとってはガッカリするかもしれません。ある人は安心するかもしれません。 <例3>いつも不味い料理を作ることで有名なお店があるとします。(料理が下手な彼女あるいは彼氏という設定でも構いません。)客は不味いことを承知でその店に足を運んでいるので、美味しい料理くると期待していません。しかし突然美味しい料理を提供し始めたら、客はどのように感じるでしょうか。今までの不味いという記憶があるために、感動や驚きが生まれるに違いありません。 続きを読む
Q. Q4.クックパッドで実現したいことを教えてください。※文字数無制限*
A. A.
【自らが企画したサービスやコンテンツによって、人々の生活を一変させたい】 既存の事業にとらわれることなく広い視野で世界を見つめ、社会のニーズに応える新規事業の立ち上げができるような人材になりたいです。貴社を就職先として意識するまでは世界で勝とうとしている企業であることは正直のところ存じ上げませんでした。人口減少や競争などにより内需が見込めない日本社会において、世界を意識するのは私にとっても必然でした。おそらく貴社が世界を意識していない企業であったならば、私はこのエントリーシートを提出することはなかったでしょう。入社後には本気で世界で勝とうという意思を持ち、常に問題意識を持ちながら働きたいと思っています。 また人事部長である庄司さんが採用ページでおっしゃっていた「バックオフィスもテクノロジーをきちんと理解し、使いこなすことが非常に重要になってきます。」という言葉に非常に共感しました。部署でそれぞれの専門性を高めることはもちろん必要ですが、他の部署のことを深く知る必要があると思っていました。お互いの領域を熟知していれば、的確な助言や提案ができるからです。大学入学後にフリーランスで5年以上グラフィックデザイナーとして活動していた経験から強くそう思うようになりました。大学で広告を中心としたマーケティングを学んでいたことや、カメラに関してもプロを意識して自発的に学んでいたことが、グラフィックデザイナーの仕事に活かされていました。そしてそれらのスキルは結集して私が運営する「インドまとめ」を生みました。様々な領域の分野を学ぶことにより、意外な相乗効果や発見があるのです。入社後も向上心を持ち学んでいきます。 続きを読む
Q. Q6.料理に関するC2Cの新規事業のアイデアがあれば教えてください ※文字数無制限
A. A.
料理に関する新規事業を考えるにあたり、まず料理をする人にとっての課題やハードルを列挙する。そしてそれぞれの課題解決の方法=新規事業考える。 1、何を作るか考えるのがめんどくさい →考えるのを助けてあげればいい →クックパッドのトップページから料理を探せばいい(既存事業で解決可能) 2、食材を買いに行くのがめんどくさい →買ってあげればいい →ある料理を作るために必要な具材を買ってあげる(新規C2C事業) 3、実際に料理するのがめんどくさい →料理してあげればいい →プロや素人のシェフが個人宅に出張すればいい(新規C2C事業) 4、料理する技術がない →料理を教えてあげればいい →時間がある主婦やシェフが個人宅に先生として出張すればいい(新規C2C事業) 4、洗い物がめんどくさい →洗い物をしてあげればいい →洗い物をしたい人が個人宅に出張すればいい(C2Cだが現実的ではない) 5、食材を余らせてしまう →余ってもその次の料理に活用できるようにすればいい 一つの項目だけで成立しそうな事業もあれば、厳しい事業もある。また出張料理人のサービスは既に他社が手を出している。これらを組み合わせることにもよって現実味を帯びた事業にできる。 【C2C事業1】 サービス名:シェフのおまかせデリバリー(仮) ターゲット:忙しくて料理ができない人、料理を習いたい人 内容:上記の1〜5の課題を全て解決するトータルコーディネイト出張料理人C2Cサービス。シェフが料理の発案から食材調達、実際の料理(指導も可能)、洗いものまで行う。食材を余っても効率的に食材を利用できるように連日に渡って出張も可能にすることによって、依頼者の食をトータルコーディネートする。 【C2C事業2】 サービス:ショクデリ(仮) ターゲット:料理は自分でするが、スーパーに買いに行くのが億劫な人。 内容:タクシー配車のUberやAmazon FlexのC2Cサービスを食材配達に応用する。食材が必要な人は欲しい食材と上限金額を決め、「ショクデリ」利用者にお遣いを頼むシステムである。食材と金額を決めると、半径数キロ以内にいる「ショクデリ」ユーザーに通知がいく。ユーザーは任意でその依頼に対応する。食材を届けた人は距離と食材の量に応じて依頼者から配達料を受け取る。加えて依頼者は手数料を仲介会社である「ショクデリ」に支払う。またスーパーマーケットと協力し、店内のディスプレイに「ショクデリ依頼者一覧と輸送距離」を表示させることにより、スーパーで買い物をしている客が「ショクデリ」利用者にもなることを期待できる。これはスーパーに限らず、他店舗にも応用できる。このサービスの利用者が多ければ、依頼に対して対応できるユーザーが増え、アマゾンなどのEC事業に対しても対抗できる。ECの台頭により店舗でモノが売れない状況を打破するサービスである。また配達業者を使わないため、ECによる配達過多の問題解決にも繋がる。 続きを読む
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18卒 本選考ES

エンジニア
男性 18卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. プログラミングを始めたきっかけ
A. A.
大学1年生の時にインターネットの記事からiPhoneアプリの開発に興味を持ち、プログラミングを始めました。 続きを読む
Q. 得意なプログラミング言語
A. A.
Objective-C, Swift 続きを読む
Q. 技術についての自己PR
A. A.
私のアピールポイントは、新しい技術に挑戦する好奇心と、挑戦に伴う困難すら楽しむことができることです。私の専攻は情報系ではありません。しかし、大学一年生の頃にインターネットの記事からiPhoneアプリの開発に興味を持ち、開発を始めました。iPhoneアプリは世界を変える力を感じたからです。しかし、iPhoneアプリ開発はほとんど初めてのプログラミングであったため、なかなか解決できないバグや、どうやって機能を実装したら良いのかわからない事が多々あり、とても苦労しました。それでも、新しい技術を勉強することはとても楽しく、無事アプリをリリースすることができ、日本だけでなく世界中の多くの人にダウンロードして頂けました。現在はiPhoneアプリのみならず、Androidアプリの開発もしており、私が作成したスマホアプリの累計ダウンロード数は3万ダウンロードを超えています。 続きを読む
Q. 志望動機
A. A.
貴社のHPから感じた貴社の挑戦することに寛容的な社風とユーザーのことを第一に考えサービスを開発する姿勢から、自分が作りたいサービス、アプリを作ることができると感じたからです。私はプログラミングの中でも特にアプリを開発することが好きで、人が使って幸せになれるということを念頭に置いてアプリを作ってきました。貴社は料理を中心として習い事、ウェディング、離乳食などの幅広いサービスを展開しています。このように幅広いサービスを展開し、挑戦することを厭わない貴社であれば、幅広く深い技術を身につけ、人を幸せにできるようなサービス、アプリを開発できると思い、貴社を志望しました。 続きを読む
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男性 18卒 | 明治学院大学 | 女性
Q. 一番熱中して取り組んできたこと
A. A.
所属している吹奏楽団での活動です。幼少期からピアノや歌など音楽にふれることが好きでしたが、中学校で吹奏楽に出会ってからはまさに「熱中」し、生涯続けたいという想いから社会人を中心として活動している一般吹奏楽団に所属しています。 音楽、吹奏楽が好きなのはもちろんですが、私は楽団そのもの、そこにいる人たちにも「熱中」していると言えるかもしれません。「大好きな吹奏楽を楽しく演奏しよう。その演奏で、聴いてくれる人たちを楽しませることができたらもっと素敵だよね!」という思想から生まれた団体で、それに共感する人が集まっています。ただ演奏するだけにとどまらない、アマチュアとしては高い質のエンターテインメントを創り出しているという自負があります。 続きを読む
Q. 自身を持って言える「人に影響を与えた」経験
A. A.
前項でも述べた吹奏楽団では、会計係を担当しています。メンバーには締め切りに対してルーズな人が多く、団の活動に不可欠な活動費の振り込みに関しても期限を過ぎる人や連絡をしてくれない人が多くいました。私はどうすればメンバーが徴収に協力してくれるかを考え、メーリングリストの文章を誰が読んでもわかりやすいように工夫したり、振り込み期限が近づいたことをアナウンスしたり、わかりにくいルールは少し改定したり、協力を呼びかける際には「なぜこういうことをお願いしているのか」という背景も一緒に話すといった試みをしました。その結果、締め切りを忘れがちな人が頑張って間に合わせてくれたり、面倒くさそうにしていた人が連絡に応じてくれるようになりました。 続きを読む
Q. 料理は人にどんな影響を与えると思いますか?あなたの考えを教えてください
A. A.
料理とは、人にエネルギーを与えるものだと思います。栄養を摂取するという意味ではもちろんですが、美味しいものを食べること、楽しく食べること、好きな人と一緒に食事をすることで得られる力は大きいということを日ごろから感じています。また、自分の身になるものを、自分のために、自分で作るという意味で、料理をするということは「自分を大切に」する行為だとも思います。誰かのために作るなら、その誰かを大切にすることにもなります。「なるべく美味しいものを食べたい」「忙しいけど、ちょっとひと手間かけてみようかな」と、食に対してささやかでもポジティブな気持ちを持てていれば、日常の中で幸福になりやすいのではないかと思っています。 続きを読む
Q. クックパッドで実現したいこと
A. A.
料理を好きな人をどんどん増やしたいと思っています。料理を「面倒くさいもの」「難しいもの」「女性がやるもの」と思っている人が、時代が進むとともに減ってはいるであろうもののまだまだ多く、そのことを悲しく感じています。クックパッドがあることによって、作りたいと思った料理のレシピをすぐに知ることができたり、難しい料理でも簡略化されたレシピで手軽に作ることができたりと、料理の夢が広がると思います。ふと「あれが食べたい」と思った時に、「じゃあ作ってみよう!」と思う人や瞬間を増やしていくことで、食から始まる豊かな生活を創り出すことができたら嬉しいです。 続きを読む
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男性 17卒 | お茶の水女子大学大学院 | 女性
Q. 人生で一番熱中したこと(タイトル20字,内容無制限)
A. A.
「春高バレーとインターハイを目指して」 私が人生で一番熱中したことは、高校での部活動(バレーボール)です。中学では県大会にも出場できなかった私が、県内有数の強豪校に進学、入部したことは大きな挑戦でした。初めは先輩や同期との実力の開きからベンチにも入れず、自分が何をしたら良いのか分かりませんでしたが、試合に出場できない分、ボール拾いや声出しから自分をアピールすることにしました。そして、そのアピールが活きる、ムードメーカーのピンチサーバーを目指しました。普段の朝練の時間より早く登校し自主練に励んだほか、練習のビデオを撮ってフォームを改善し、自分のサーブコースを分析できるようにしました。また、自分が出場する機会を想定していつも場を盛り上げられるよう、常に明るく振るまうことを心がけました。 その結果、数少ない出場機会をものにすることができ、ピンチの時に流れを変えることができるメンバーとしてのポジションを確立しました。そして、県予選でも実力を発揮することができ、春の高校バレー(全国大会)出場に貢献することができました。この経験から、集団の中での自分の活かし方を考える力、粘り強く多面的に取り組む力を身につけることができました。バレーボールを通して得た【自分からできることを見つけて完遂することが他者との信頼構築に繋がり、自分の価値になる】という信念のもと、現在の研究生活やサークル活動、アルバイトに取り組みました。 続きを読む
Q. 印象に残っている失敗体験(タイトル20字,内容無制限)
A. A.
「成果が伝わらなかった研究」 研究室配属後初めての進捗報告会において、聞き手に研究内容を理解してもらえなかったことです。その理由は「先生や同じ研究室の学生ならば内容を理解してくれているはず」という自らの甘い考えがあったからです。相手に伝える意識が不十分であった点を深く反省し、「研究は相手に伝わってこそ広がりを持ち、意味がある」と考えを改めました。そこで、上手だと感じた研究発表を参考にスライドの作り方と話し方の訓練を行い、研究室の中で自分の研究の専門家でいられるよう実直に取り組みました。また、先輩から積極的に助言をもらい、改良に努めました。その結果、卒業論文の審査会において指導教官以外の先生から「分かりやすかった。」とお褒めの言葉をいただくことができました。この経験から伝えることの難しさと大切さを知り、自分に足りない部分を反省して積極的に学ぶ姿勢を養いました。 続きを読む
Q. クックパッドのどんなところに興味を持ったか(400字)
A. A.
料理を通じて生活の楽しさや豊かさ、健康を提供している点に興味を持ちました。私は高校の部活動の経験から食事と体の関係に興味を持ち、大学で管理栄養士を取得し、大学院で筋機能に関する研究を行っています。その中で病院実習や学会発表などを経験し、「食事は美味しく楽しいものであること」と「食による機能性」の両方がなければ豊かな生活は成立しないということを実感しました。貴社の料理を通じたサービスは多岐に渡っており、それによって人々の料理の選択肢を増やすこと・自分が求めている食事が選択できることに携わることができれば、多くの人に豊かな生活を提供できると考えました。 続きを読む
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男性 17卒 | 立教大学 | 男性
Q. 人生で一番熱中したことは何ですか。
A. A.
私は囲碁の街、神奈川県の○○市出身で、中学・高校と囲碁に打ち込んでいました。学校の部活や家で勉強し、初心者からわずか1年で初段にまで登りつめました。中学3年で三段まで上がり、中学最後の夏の大会では団体戦で大将をつとめ、全国大会にも出場しました。スポーツに比べ競技人口が少ない競技とはいえ、全国大会出場はなかなかできることではなく、地元の新聞に取り上げられたり、市長に激励されるなどしました。 高校でも囲碁を続けていましたが、そこで初めて壁にぶつかりました。一向に棋力が上がらなくなったのです。それまで囲碁一筋だった自分はどうすればいいのか分からず、悩みました。そこで私は、あえて囲碁以外のことをしてみました。将棋を始めてみたり、スポーツをやってみたりもしました。少し本業から離れてから、再度取り組んでいきました。すると、今までとは違った見方ができたり、新しい発見がありました。その効果があったからか、また少しずつ上達していき、高校2年の秋季大会では団体戦で関東大会に出場することができました。 このように私は中学、高校で囲碁に熱中していました。 続きを読む
Q. 印象に残っている失敗体験は何ですか。
A. A.
グループ作業でのチーム内分裂 大学時代、半年かけチームで課題に取り組むという授業がありました。5人で1チームになり、チーム対抗で順位を争うというものでした。 そこでは班員のモチベーションの差が激しく、やる気のない人とそれに不満を持つ人達との間で仲たがいが生じていました。雰囲気が悪く、チーム内分裂が起きているような状態でした。自分はしっかりした良い物を作りたいと思っていましたが、このような状態でできるはずもなく、中間発表の地点では6チーム中最下位という最低の結果になってしまいました。私はこの形に見える失敗から、チーム内状況改善のため実際に行動を起こすことにしました。 まず、私は班員全員の話を一人ずつ聴いて回りました。私が話を聴いて分かったのは、不満に思われていたのはモチベーションの低さというより、仕事量に差があるということでした。次に、その話をチームでシェアしました。全員の考えが分かり、認識が一致した結果、仕事を分担制にすることに決めました。実際に作業量が均一化したということと、皆思っていたことが言えたという事から、班員の不満は大きく減り、チームの雰囲気も改善していきました。 その後、本選では準決勝2位(18チーム中2位)と、中間発表から考えるとかなり健闘しました。そして何よりも変わったのはチームの雰囲気で、最後にはみんなで食事に行くなど、良い終わり方をしました。 このように私は、失敗体験から行動を起こしました。 続きを読む
Q. クックパッドのどんなところに興味を持ちましたか。
A. A.
クックパッドが‘あって当たり前’の存在になっていることがすごいと感じ、興味を持ちました。自分は大学から料理をするようになりました。最初の頃は、毎日クックパッドのアプリを片手に料理を作っていて、まずクックパッドでメニューを探すところから始めていました。次第に慣れていき、現在ではレシピを見ずに大抵のものを作れるようになりました。しかし、今でもアレンジを考えるときなどにまだ使用しています。 自分のように、皆意識はしていないが生活に大いに役立っている、ところがすごいと思いました。 そんな貴社でわたしは自分の強み、困難を乗り越える力を生かして貢献したいと思います。新しいサービスを考えたり、アイデアを出す際、行き詰ってしまうことが必ずあると思います。そんな時、発想を転換したアイデアなどを出し貢献していきたいと思います。クックパッドをさらに充実させていき、より生活に密着したものにしていきたいと思います。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 1. 学生時代に最も力を入れたことを教えて下さい。また、その経験の中であなた自身が困難に感じたことや課題に感じたこと、またそれをどのように解決すべく動いて、どうなったかの結果まで教えてください。(500)
A. A.
私が最も力を入れた活動は、個人塾での講師バイトです。生徒とのコミュニケーションを通じて、勉強しやすい環境づくりに取り組んできました。授業の中での生徒とのコミュニケーションを通して、自習席の確保が難しいこと、授業料が高く、希望する講習授業数をとれないことなど、生徒側が抱える問題を認識しました。塾の環境が生徒のやる気を低下させているということに気づき、教室のシステムを改革して新しい制度や教室のインフラを整えることの必要性を感じました。具体的に教室内の机の配置を変えることで利用可能人数を増やすと共に、快適な学習環境を作ったり、教科によって講師一人当たりの生徒数を増やすことで生徒一人当たりの授業料を下げるなどの対策を行いました。このことで保護者満足にも繋がり、冬季講習総数約2000コマという授業数を記録し、全国フランチャイズ1160教室の中で5位という結果にも繋がりました。この経験を通じて、その時抱えている課題を見つけ出し、原因を突き止めることで、解決策を見出し、順序立てて実行する力を身に付けることができました。 続きを読む
Q. 2. クックパッドで活かしたい、あなた自身の経験や強みを教えてください。(200)
A. A.
上記の通り、私は客観的に物事を観察し、問題点を見つけ出し、新しいシステム作りをすることが出来ます。貴社のオフィス見学ツアーに参加した際に、新卒採用を始めたばかりで人材の採用、教育の体制が確立されていないことや、働きやすい環境づくりのために社内のインフラ整備に力を入れているということをお話しいただきました。客観的に物事を捉え、新しい視点から積極的に意見を出すことで、上記二点のことに関して貢献していきたいと思っています。 続きを読む
Q. 下記参考リンクのクックパッドのサービスやIR情報などをご覧いただき、あなた自身が興味を持てるテーマを以下四つの中から選び、よりよいサービスを提供するためにクックパッドがやるべきことを考えて、提案してください。別途資料可能(400) 広告事業 2.プレミアムサービス 3.特売情報事業 4.クックパッド今後の事業戦略
A. A.
クックパッドの今後の事業戦略に関して、「クックパッドdeキッチンカフェ」を提案します。これは「食から笑顔を、笑顔から幸せを作りだすクックパッド」という新しい価値を創造するためのものです。クックパッドといえばレシピサイト、という現状の偏った認識に幅を持たせるための新しい事業を考えました。食には「作る楽しさ」、「見る楽しさ」、「食べる楽しさ」があります。この三つの楽しさを実現するのが、「クックパッドdeキッチンカフェ」です。「作る楽しさ」「見る楽しさ」を提供するために、キッチンを店の真ん中に設置し調理している場面をお客さんが近くで見ることができるようにします。また、クックパッドで月間上位10位のレシピをメニューとして提供し、プレミアム会員限定メニュー、限定価格などを設けることで「食べる楽しさ」を伝えます。これらを通じて、Webだけでなく、現実世界でも「食」の楽しさをユーザーに届けることができます。 続きを読む
Q. Q3で考えた提案によって生まれるユーザーにとっての価値を教えてください。(200)
A. A.
料理を滅多にしない人がこのカフェに来た時に、「食の楽しさ」に気づくことが一番の価値です。このことによってユーザーが増え、サイト上のレシピが増えることで、人びとの食文化が豊かになります。また、「クックパッドdeキッチンカフェ」に来てもらい、スタッフと会話することでお客さんが直接それぞれの「健康」、「ダイエット」などの食に関するニーズに合った情報を得ることができます。 続きを読む
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