- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 親会社の制約を受けずに、幅広い領域に価値提供できる独立系SIerのインターンシップに参加したかった。また、チームでの開発経験は大学でもあったが、より向き不向きを判断したかった。また大企業に分類される企業だった。続きを読む(全105文字)
【未来への挑戦、革新の舞台】【23卒】日本IBMの夏インターン体験記(理系/ITスペシャリストコース)No.19338(非公開/非公開)(2022/1/18公開)
日本IBM株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本IBMのレポート
公開日:2022年1月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 下旬
- コース
-
- ITスペシャリストコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- Speee
- ソフトバンク
- 野村総合研究所
- アビームコンサルティング
- アクセンチュア
- 三菱総合研究所
- 東京海上日動システムズ
- NTTデータ
- 日本IBM
- SCSK
- PwCコンサルティング合同会社
- 富士フイルム
- 日鉄ソリューションズ
- NTTドコモ
- 日本総合研究所
- 内定先
-
- ソフトバンク
- アビームコンサルティング
- アクセンチュア
- 日本IBM
- ヤフー
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ITコンサルやSIerを広くみており、IBMは名前が有名だったので興味を持ちました。参加した理由は説明会における人事の方の印象が良かったことと、デザイン思考やアジャイル開発などに学生のうちから触れられることに魅力を感じたからです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESについては先輩に添削指導をしてもらいました。Webテストはオリジナルなので対策はできません。グループディスカッションについては実践が一番だと思うので他の選考で練習しておきました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESでかなり絞っていた印象があります。インターンシップを受けた感想では多様性やチームワークが重視されていると感じました。また、グループディスカッションについては意見を否定せず穏やかに議論ができていれば問題ないと思います。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
あなたがIBMインターンシップの当コースに応募した理由を具体的に教えてください。500文字以下/当コースは少人数でのチーム開発を行います。自分自身が参加する際には、チームにどのように貢献したいかを具体的に記載してください。500文字以下
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数は比較的多いので、簡潔に書きつつも、伝えたいことが全て伝わるよう具体的に書くことを意識しました。
ES対策で行ったこと
事前の説明会でプログラミング経験のない人はグループで1人くらい(実際にはほぼ未経験がチームの1/2でしたし、出来なくても大丈夫です)と言われていたので、プログラミングが未経験の自分が如何にチームに貢献できるかについて、差別化できるよう実体験から具体的に記載することを意識しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業HP
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
企業オリジナルなので対策はできません。英語で検索すると例題は見られます。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:計算、パズル
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
約60分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 自由
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Webexに接続し、全員揃ったら開始。最初に人事の方から説明があり、お題が渡されてGD開始。最後に全体にFBあり。
テーマ
IBMのインターンシップでチームに貢献するために必要なこと
進め方・雰囲気・気をつけたこと
制限時間の間にGD、発表までを済ます必要があったので(GDの終わりの合図はなし)、タイムマネジメントには通常より気をつけました。雰囲気はとても穏やかだったので、相づちを打ちながら積極的に発言しました。2つのお題から選択できましたが、どちらも抽象的なので具体化すると良いと思います。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
GDの時間は短いので、まずは発言することが大事だと思います。その上で抽象的なお題に対してチームに議論の道筋を示す、またはアイデアを積極的に出すなど、自分が得意な分野で力を発揮できれば問題ないと思います。私は前者の方をFBで評価されました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 24人
- 参加学生の大学
- 理系が多かったですが、学歴については特に感じませんでした。多様な学生が参加していたように思います。
- 参加学生の特徴
- 理系が多かったですが、プログラミングをしっかりやっている人は私達のチームでは半分でした。また若干院生の方が多かったと思います。自分の意見を持っている学生、明るい学生、穏やかな学生が多い印象でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ポストコロナにおける新しいスポーツ観戦の在り方を提案し、アジャイル開発によるデモを実施
インターンの具体的な流れ・手順
前半2日間で全体講義とデザイン思考による新規提案、テクノロジーハンズオンがありました。後半3日間でアジャイル開発と資料作成、最終プレゼンがありました。
このインターンで学べた業務内容
デザイン思考とアジャイル開発
テーマ・課題
スポーツ観戦の新たな姿を提案し、アジャイル開発によるデモを実施
前半にやったこと
全体講義とデザイン思考による新規提案、テクノロジーハンズオンがありました。1日目にはペルソナを設定し現状分析を行い、ボトルネックを特定しました。2日目には各自のアイデアから1つのアイデアを設定し、それに対して具体的な内容を詰めていきました。その後IBM Watsonを用いたチャットボット作成などテクノロジーハンズオンがありました。(ワークと関係なし)
後半にやったこと
アジャイル開発と資料作成、最終プレゼンがありました。前半で決めた内容に対してデモを作成するという内容でした。アジャイル開発であるため、各自に役割が与えられ、それを遂行しながらワークを進めて行きました。その後最終発表資料を作成し、全体で発表を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
上司役
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターの方が各チーム1人付いてくださり、毎日チーム全体にFBをもらえます。5日間の中で自分の立ち回りを反省し改良することができたので非常に有意義でした。具体的な内容ではないですが、FBではソフト面での評価が多かったように感じました。チームで互いを尊重しながら楽しくアウトプットを出していくような社風も感じられて好印象でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
前半でデザイン思考、後半でアジャイル開発と5日間にしてはハードなスケジュールなので残業は必須だったことは大変でした。また、アジャイル開発では明確な役割が与えられるのですが、その役割として何をしたらいいのか、どこからは違う役割の仕事なのかといったことを掴むのに時間がかかり試行錯誤でした。ただ貴重な経験であり全体を通して非常に楽しかったです。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークにおいて相手チームにインタビューしながらペルソナの特定や提案のレビューを行うため、他グループとの接点は多かったです。オンラインだと他チームの進捗が分からないことがデメリットだなと感じていたのですが、定期的に行われるレビュー会で相手チームの進捗が分かるので、自分達の立ち位置が明確になり、ワークが進めやすかったです。インターンシップを通して顧客視点を大事にしている会社である印象を持ちましたが、ワークの設計からもそれを実感しました。
インターンシップで学んだこと
デザイン思考、アジャイル開発という最近よく聞く手法を社会人になる前に実践できたのは、このインターンシップならではだと思いました。特にアジャイル開発では、実際に手を動かす開発者と、チームをマネジメントする立場と、提案内容を詰めていく立場で役割分担がなされたのですが、この経験を通して自分がIT業界においてどういった働き方をしていきたいかを明確にすることができたので、キャリアプランを具体化できました。
参加前に準備しておくべきだったこと
デザイン思考もアジャイル開発も丁寧なレクチャーがあると共に、開発においてはプログラミングができなくてもデモ作成可能なツールが用意されているので、特段準備はいらないと思います。ただ開発スキルがあると、より一層楽しいのではないかとは思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
座談会や懇親会の時間が多く設けられているため、そこでのお話を通して、実際の働き方をある程度イメージすることができました。また、グループワークを通して会社のチャレンジを推奨する環境と、チームワークを重視している社風を体感することができました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通して、若手から主体性が求められる環境とチームワークを大事にしている社風が、自身が職場に求めている環境と合致していると感じたからです。一方で技術力がない点が不安材料でしたが、必ずしも技術に特化している人を求めているわけではなく、教育制度も充実していることが分かったので、その点は問題ないと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、デザイン思考とアジャイル開発という学生ではなかなか経験できないことを実践できるようなワーク設計から、会社に入っても若手に求められるレベルが高く、新しいことにチャレンジすることが求められる環境だと感じ、そこが魅力的だと思ったからです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
具体的な優遇等はありませんが、インターンシップが他より少人数であり社員との交流も多いため、有利にはなるのではないかと思います。ただ具体的な優遇がない割に残業は必須のインターンシップなのでコスパは悪いと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後には任意でインターンシップ参加者対象の同窓会が開催されましたが、企画等は希望する学生が行っていました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界、IT業界を外資、日系問わず広くみていました。また業界の中でも、若手のうちは開発を学ぶような職種を選んで志望していました。理由としては、自分がやりたい仕事内容は上流である一方で、自分でも手を動かして開発できるスキルを持っている、またはプロジェクトでの開発経験があることが、転職を考えた時に有利になると思ったからです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップを通して、やはり自分は上流に携わりたいと思ったと同時に、上流を行うにあたって技術力を持っていることも重要だと感じたので、若手のうちは下流も経験したいと考えた上で、上流に携わるまでのスピード感や、実際の仕事内容を意識して確認するようになりました。また若手の裁量権や、ダイバーシティなどの業務以外での取り組みといった観点から、日系より外資で働いてみたいという思いが強くなりました。
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日本IBMの 会社情報
| 会社名 | 日本IBM株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンアイビーエム |
| 設立日 | 1937年6月 |
| 資本金 | 1053億円 |
| 従業員数 | 16,111人 |
| 売上高 | 8537億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 山口明夫 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 |
| 電話番号 | 03-6667-1111 |
| URL | https://www.ibm.com/jp-ja |
| 採用URL | https://www.ibm.com/careers/jp-ja/early-career/entry-level/ |
