- Q. 志望動機
- A.
東京電力ホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒東京電力ホールディングス株式会社のレポート
公開日:2022年12月8日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 事務系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
対面ではアクリルを隔てた上で十分な距離をとっていた。
企業研究
東京電力の事業内容や社風について深く理解し、自分の言葉で説明できるように整理することが大切だと思いました。そのためには、インターンシップや3月に開催される企業紹介セミナーに参加して、社員の方々から直接お話を伺うことが最も有効的であったと思います。もちろんインターネットや就活本から情報を得ることも大切ですが、やはり今実際に働かれている社員の方々からのお話が最も正確かつ説得力があり、そこに自身の思いや経験をのせて面接で話すことで、他の学生との差別化がはかれたと考えています。一方で、採用サイトが他の企業に比べて非常に充実しており、そこでかなりの情報を得ることもできたことも事実なので、それを積極的に活用するのもありだと思います。
志望動機
私が御社を志望する理由は、「たくさんの人々の当たり前の生活を根底から支える仕事に携わりたい」という思いを最も実現できる企業であると考えているためです。私は様々な災害やコロナウイルスによる社会混乱を目にし、社会の当たり前を支える仕事をしたいと考えるようになりました。その中でも御社は、その圧倒的な規模感と、長年培ってきた確かな技術力・ノウハウにおよって、多くの人々を支えているため、先ほど述べた自身の想いを実現できると感じております。また、近年は電力の供給にとどまらず、ガスの供給をはじめとした様々な生活サービスを提供する総合エネルギー会社として、より多くの人々にとって欠かせない存在へと進化を遂げている点も非常に魅力に感じました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
ガクチカ、志望動機、自身の性格など
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
分量がかなり多いので、内容の重複や冗長な表現がないかを何度も確認した。
ES対策で行ったこと
複数の就活サイトを参考に、書くべき内容や構成を検討した上で、完成後は友人に添削を依頼してブラッシュアップを図った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
待機場所から人事社員の案内で入室。終了後はそのまま帰宅してよかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して真摯にかつ端的に回答することができたところを評価されたと思います。会社の体質上、真面目で素直な学生を求めていることを常に意識しながら臨みました。
面接の雰囲気
とても穏やかで真面目な方だった。答えにつまったりしても落ち着いてゆっくり答えてくださいと言ってもらえるなど、非常にリラックスして臨めた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ電力業界を志望するか
私が電力会社を志望する理由は、責任感の大きさと規模の大きさです。まず、電力は同じエネルギーであるガスと比較しても、誰もが毎日必ず利用するものであり、カバーする範囲も圧倒的に広いため、安定供給に対する責任感がより高い業界であるため、非常にやりがいをもって仕事に取り組むことができると考えました。また、電力会社の使命は単に電力の安定供給にとどまらず、地球環境や災害対策にも配慮する必要があり、そのようなダイナミックな点に魅力を感じました。その上、近年は自由化に伴い根本的な変革が求められている業界でもあるため、自身のチャレンジ精神旺盛な性格を活かしながら、日本のエネルギー業界をリードするような業務に携われる可能性があることにも強く惹かれました。
福島の問題についてどう思うか
私は東日本大震災が発生した時はまだ小学生で、何もすることができず、もどかしい思いを抱いていました。それから10年以上が経過した今でも、未だ立ち入ることができないエリアが存在したり、被害者の方々への賠償問題が残っていたりと原子力発電所の問題は解決されたとは到底言えない状況にあります。そのため、御社に入社後は、フクシマ問題の解決に向けた取り組みに携わることで、少しでも地域の方々のためになりたいという風に考えております。仮に直接携わることがなくても、東京電力全体として大きな利益を生み出すことが賠償など復興につながるため、自身が任された職務に全力で務めることで、間接的に携わることができると考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待機後、案内に従って入室。終了次第解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
東京電力への熱意を論理的にアピールすることができた点が評価されたと思います。想いを伝えるだけではなく、経験や性格とひもづけながら話すように注意しました。
面接の雰囲気
1次面接のときと同様に非常に穏やかな雰囲気でした。最終ではあったが、とてもリラックスして臨めました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたの強みとそれを東電でどう活かせるか
私の強みは、前例や経験がないことにも前向きに取り組み乗り越えることができるチャレンジ精神です。私が所属していたサークルは、マイナースポーツであるため、コロナウイルスの感染拡大による新歓活動の制限により、入会者が大幅に減少する可能性がありました。しかし、いち早くオンラインでの新歓活動のメリットに着目し、SNSやYouTubeを積極的に活用した結果、対面による新歓活動を一切行うことができなかったにも関わらず、従来よりも入会希望者を増加させることに成功したという経験がございます。このような臨機応変な対応力を活かし、御社に入社後は現在電力業界に訪れている変革を推進させる役割を担っていきていと考えております。
東電で成し遂げたいこと
私は御社で、カーボンニュートラルへの取組みに携わり、日本や世界のエネルギー会社をリードする存在への成長を目指したいと考えております。世界中で環境問題への意識が高まっている中で、日本はその地理的条件から再生可能エネルギーによる発電量を増加させることが難しく、火力発電や原子力発電に頼らざるを得ないという状況にあります。そこで、御社の高度な技術力とノウハウでもって、温室効果ガスの排出を抑えながら発電する方法を普及させることができれば、カーボンニュートラルへの取り組みに積極的な企業として世界中の模範になることができると思います。よって、カーボンニュートラルへの取組みの推進に関わりたいと思っております。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
働く環境においてより自身にマッチした企業から内定をいただいたため。
内定後の課題・研修・交流会等
辞退のため不明
内定者について
内定者の人数
辞退のため不明
内定者の所属大学
辞退のため不明
内定者の属性
辞退のため不明
内定後の企業のスタンス
承諾検討期間はあったが、なるべく早く決めるように指示された。辞退の連絡をいれた際は、自分の考えを最大限尊重してほしいので引き留めはしないと言っていただけた。
内定に必要なことは何だと思うか
なぜ電力業界なのか、その中でもなぜ東京電力なのか、という基本的な問いに対して、明確に自分の言葉で説明できることが最も大事だと思いました。とても真面目な会社なので、変わった質問もなく、上記のようなシンプルでオーソドックスな質問に対する質の高い回答をできると、内定獲得に大きく近づくことができると思います。また、最終面接ではプレゼンテーションもあるので、それに対する準備も欠かさないように注意して下さい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
志望動機や入社後に成し遂げたいことを自身の経験や性格と紐付けながら説明できるかどうかが分かれ目だと思いました。ただ単に思いや考えを伝えるだけでは、説得力がなく、面接官の心にささることはないと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
1次面接は「会社説明会」という名前で行われるので要注意です。実際には会社説明はほとんどなく、その場で面接があるので、実質1次面接だと捉えて準備する必要があります。また、最終のプレゼンのお題は前日に発表されたので、準備にかけられる時間はあまりありませんでした。
内定後、社員や人事からのフォロー
辞退を伝えた際、他の社員と話してみないかと言っていただいた。
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東京電力ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 東京電力ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウデンリョクホールディングス |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1兆4009億8000万円 |
| 従業員数 | 38,718人 |
| 売上高 | 6兆8103億9100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小早川 智明 |
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 |
| 平均年齢 | 45.1歳 |
| 平均給与 | 814万円 |
| 電話番号 | 03-6373-1111 |
| URL | https://www.tepco.co.jp/index-j.html |
| 採用URL | https://www.tepco-recruit.jp/ |
