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【課題解決のスペシャリストへ】【23卒】PwCコンサルティング合同会社のビジネスコンサルタント職の本選考体験記 No.25254(非公開/男性)(2022/5/6公開)

PwCコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒PwCコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2022年5月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • ビジネスコンサルタント職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

BIG4のコンサルティングファームは、どの企業も行っているビジネスは基本的に同じなので、PwCが特徴を持っている点を認識して自分の就職活動の軸と合致していることを証明することが大事になってくると思います。企業のホームページを見ること、説明会に参加すること、OBOG訪問を行うことによって情報を集めることが求められると思います。良くも悪くもBIG4の中で一番平均的で際立った特徴がなく、それだけにポピュラーなファームだと考えていたので、自分のやってみたい案件をホームページの中から探し出して、夢を実現するための案件を行う環境が整っているというロジックで話せるように心がけていました。また、その証左としてOB訪問で案件に関する質問を多めに行うようにしていました。

志望動機

志望動機は大きく2つに分けて話していました。
①「1人前のコンサルタントとして成長するためのキャリアパスや制度が多様であり、価値提供の幅を他のファームよりも広げる事ができるから。」
BIG4の中でも特に人材育成のシステムが整っているとホームページを見て感じたため、話すようにしていました。
②「企業の成長支援と同時に、「社会課題の解決」に取り組む姿勢が色濃く打ち出されており、企業だけでなく社会全体を変えていく姿勢が色濃く打ち出されているから。」
こちらは上記の理由と少し被りますが、自分が社会課題解決の案件をいつか手がけてみたいと考えていたため、人材育成プログラムの中にプロボノ人材育成を掲げていた点を志望動機として挙げていました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

記述項目は特になし

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

チャックボックスに関しては、コンサルタント向きの性格であることがわかるように答えた。

ES対策で行ったこと

ESの時点では志望動機や学生時代に力を入れたことに関する設問が一切なく、チェックボックス形式のプロフィールや性格に関する質問に答えるのみでした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年10月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

玉手箱の問題集を使って繰り返し練習した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語25分、非言語35分、性格20分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

【玉手箱・C-GAB編】 これが本当のWebテストだ! (1) 2022年度版

1次面接 通過

実施時期
2021年10月 中旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
なし
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1つのテーマに対して瞬発的に論理的思考力を発揮して、自分の解答を簡潔にまとめる力があるかどうかが評価されていると思います。

面接の雰囲気

撮り直しのできない一発本番の録画面接であったため、目や頭が冴えていて最高の解答ができる状態臨むことを意識した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

週休三日制の導入には賛成か?

週休3日制の導入に私は賛成します。理由は2点あります。
1点目は、労働時間を4日間にまとめることによってかえって従業員1人1人の労働生産性が向上すると考えるためです。現在は週5日働くことを前提としてスケジュールを組んでいるため、1日あたりの労働生産性は週休3日制のものよりも低くなってしまっていると考えます。週休3日制を導入することで、同じ1日の中でも1人あたりの仕事量を上げることができると考えます。
2点目は、企業のコスト削減につながると考えるためです。出社する社員の数を減らすことができるため、企業の電気代や水道代、設備維持費などのコストを現在よりも大幅に削減することが出来ます。そこで浮いた費用を人材育成や企業の成長に回すことが可能になります。

動画選考では質問は1つでした。

録画選考は、他の企業は撮り直しができることの方が多いと思いますが、この選考では撮り直しをすることが出来ないので注意が必要です。1分間のシンキングタイムを与えられた後、1分で自分の考えを的確に伝える力が求められます。ですが、問われるテーマはポピュラーな時事問題に関することがほとんどなので、日頃からニュースに目を通しておけば問題はないと思います。
また、コンサルタントとしての素養を問われていると思いますので、正誤を問わず結論ファーストで意見を言うことができるようにすることも大事だと思います。テーマに対しての結論→その理由→まとめという流れで話すことができる習慣をつけることが求められると自分は思います。

独自の選考 通過

実施時期
2021年11月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

企業独自のWEBテスト

選考の具体的な内容

Web会議システムで企業から穴埋めや論述を含めた内容の問題がオンライン上で配布されて、マイページ上でその問題に回答する。

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年11月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生12 面接官2
時間
90分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られてくるURLに接続して待機する。

グループディスカッションの流れ

最初に30分ほどでグループごとにテーマに対する回答を1つにまとめ、その後発表する。その後、2チームの回答の折衷案のような回答を生み出すようにして発表する。

雰囲気

和やかだが、発言に対する意欲が高い人が多かった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

本当の「幸せ」とはなにか

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

グループディスカッションに積極的に参加しようという姿勢と、発言の内容に関して強く評価されていると感じた。

2次面接 落選

実施時期
2021年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
中途入社のパートナー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られてくるURLに接続して待機する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

コンサルタントとしての論理的思考力を見られていると感じました。ケース面接の出来具合で合否は決まっていたと思います。

面接の雰囲気

アイスブレイクの際や面接の一定の会話においては笑顔であったが、特に評価をしたいと考えている面接の場面では険しい表情だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

ホノルルマラソンの日本人参加者を増やすにはどうすれば良いか。

高齢者向けのホノルルマラソンツアーを開催するべきだと考えました。ターゲットとして、ホノルルマラソンの実施時期が12月上旬で若者や会社員の参加が難しいことを考えると、高齢者が最適だと考えました。高齢者のホノルルマラソンの参加者を増やすためには、①日本の高齢者のランニング人口を増やすこと②ホノルルマラソンへの関心度を高めること③ホノルルマラソンに参加したいと考える人口を増やすこと④ホノルルマラソンへの参加障壁を取り払うことの4つのステージがあると考えました。そして、④が課題であると考え、ハワイへの移動や現地でのホテル生活、料金設定などに気を遣った新しいホノルルマラソンツアーを開催することを提案しました。

コンサルタントという職種を志望する理由

私の就職活動の軸に特に当てはまっているのがコンサルタントだというふうに考えたためです。

ー就職活動の軸とはなんですか。

私の就職活動の軸は2点ございます。1点目は「多種多様なステークホルダーと関わりながら働くことができる仕事」です。2点目は「顧客の抱えている課題解決のスペシャリストになることができる仕事」です。

ーなぜその中でもコンサルタントにこだわるのですか。

特に2点目の軸を満たすことが出来る職業に就きたいと考えており、コンサルタントこそが課題解決のスペシャリストだと考えるためです。メガバンクの方に話を伺っても、課題解決能力はコンサルティングファームの方々には敵わないと話されており、自分の軸をより満たしていると考えました。

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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 PwCコンサルティング合同会社
フリガナ ピーダブリューシーコンサルティング
設立日 2016年2月
従業員数 4,442人
代表者 大竹伸明
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号
電話番号 03-6257-0700
URL https://www.pwc.com/jp/consulting
採用URL https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html
NOKIZAL ID: 2764091

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