
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが今までの人生で担った一番重要な役割はなんでしたか? また、その責務を果たすためにどうような努力をしましたか?
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A.
学生時代に社会人と共同で子ども食堂を設立した際の学生リーダーだ。ある日、サークルのOBさんと地域活性化の話から、共働きやひとり親の子育ての大変さが議題に上がった。そこで、学童として子供たちの面倒を見ることのできる子ども食堂の設立を提案した。また、子ども食堂では飲食店の廃棄になる食料を譲り受け提供できる事から、フードロス問題の観点からも役立つと考えた。設立のために資金集めや人員集めに注力した。資金面ではサークルのOBさんに協力を仰ぎ、金額に応じて現メンバーからの動画や交流会の特典をつけることで集めた。人員では同期に声をかけ、そこから子ども食堂の様子をSNSで情報を発信し、人を集めた。 設立後、お弁当や子供が学生と交流できることから喜びの声が親御さんから数多く届き、人が人を呼ぶ効果で今でも更に来る子供の数が増え続けている。この経験から自分が社会に貢献できることは常にあり、行動を起こすことが重要である事を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが人生において最も力を入れたことについて、具体的にどう行動したのか分かるように教えてください。【エピソードは2つまで・700字以内】
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A.
学生時代に飲食店のアルバイトにて人件費削減に取り組んだことだ。店はコロナ禍での業績の低下によりアルバイトの募集を止め、人件費削減が課題となっていた。日頃お世話になっていた店の方々への恩返しやアルバイトリーダーとしての責任感から取り組んだ。課題だと感じたのは人によって業務をこなすスピードも種類も全く違う点だ。それにより、仕事の速い人と遅い人の両者間に心の隔たりが出来てしまい、勤務中に口論になってしまう日もあった。そのため、業務スピードの促進化と勤務中の雰囲気の改善が優先的な課題であった。まず仕事が遅くなる原因を調査したところ、原因は2つあった。1つ目はそもそも働き始めてから日が浅い点だ。業務中は店が混雑していて、新人は新しい仕事や業務の不安点について聞きたくても聞けないのだ。2つ目は締め作業において遅い人は非効率的な順番で行っていた。そこで施策を2つ行った。1つ目は新人の業務定着促進化のために、新人教育に力を入れた。新人とアルバイト1年以上の者がペアを組み、勤務前や勤務後の少しの時間に積極的にコミュニケーションを取るようにし、業務の不安点の解消などに努めた。2つ目は労働生産性を上げるために締め作業をリスト化した。各ポジションの締め作業が速い人に順番やコツなどを聞いて回り、まとめたものを従業員全員に目を通してもらった。このように私は人件費削減を通じて、店舗のチームワークと業務の定着の促進化を高めた。その結果、月に約110000円、以前の10%の人件費を削減することができ、アルバイト募集を再開できた。この経験から課題解決のために分析することやチームワークを重んじることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
会社選びをする際に最も重視する項目、譲れないことを教えてください。【300字以内】
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A.
お客様の人生に寄り添い、笑顔を作れる仕事であるかどうかだ。私のやりがいの源泉は自身のした仕事や提供したサービスによって、誰かが笑顔になる瞬間だった。飲食店のアルバイトでお客様に「長谷川君の元気な接客で笑顔になるよ」と言って頂いた際に強く思った。貴社は核となる「製粉事業」及び「食品事業」の数多くのカテゴリーで国内トップシェアを維持しながらその他の事業を展開しており、多くの食のシーンで幅広い年代のニーズに合わせた「食べる喜び」を届け続けている。また、海外進出にも積極的に取り組むなど、前進的でアクティブな事業展開にも魅力を感じた。そんな貴社で世界に食の力で笑顔を届けたいと考え、貴社を強く志望する。 続きを読む