- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 交通費が支給される点と、ESが軽かった点です。様々な業界を幅広く見てみたいと考えていたため、交通費が支給される点は非常に助かりました。また、IT業界に少し興味を持っていたため、組込みシステムを開発している点も魅力に感じました。続きを読む(全113文字)
【未来を予知、技術の挑戦】【20卒】三菱電機の夏インターン体験記(理系/研究職)No.6122(首都大学東京大学院/男性)(2019/7/19公開)
三菱電機株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 三菱電機のレポート
公開日:2019年7月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年8月
- コース
-
- 研究職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 13日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
研究職の仕事について知りたいと考えたからです。電気系を先行しているため、総合電機メーカーを中心にインターンシップに応募していました。その中で、開催地が自宅から近く、選考の結果が最も早く来たことから参加を決めました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に何か対策をしたことはないです。ただ、志望したそれぞれのコースに対して志望理由をなんとなくでも考えておいたことはよかったと思います。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的にエントリーシートに沿って質問されます。
その中で、志望動機に最も時間が割かれました。全体としての志望動機と各コースに対する志望動機を聞かれたので、しっかり考えていく必要があると思います。
面接で聞かれた質問と回答
それぞれのコースの志望理由を教えてください。
御社のインターンシップを志望する理由として、総合電機メーカーとして幅広い事業を展開している御社であれば、私が興味をもって打ち込むことができ、活躍できるフィールドが見つかるのではないかと思ったからです。私はAIに関する研究を行っており、それを通して学んだ知識を生かせる仕事がどのようなものがあるのか、その仕事はどういうものであるのかを知りたいと考えています。そのため、AIに関するコースを志望しています。
学生時代に頑張ったことを教えてください。
アルバイトに力を入れて取り組みました。アルバイトの繁忙期に人手不足の状態だったことがありました。そのため、全員にどう行動すれば良いのかを把握してもらい、責任を持ってやってもらう必要がありました。そこで店長と事前に相談しながらマニュアルを作成し、一人ひとりに説明を行うことで率先して作業を行ってもらえるようになりました。その結果、過去最高の売り上げであったにもかかわらず、お客様をお待たせすることなくやりきることができました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 情報技術総合研究所
- 参加人数
- 1人
- 参加学生の大学
- 参加者はグループごとに1人でした。全体では200名以上が参加していると思います。全国各地の学生が参加しており、学歴フィルターのようなものは感じませんでした。
- 参加学生の特徴
- 参加者同士の交流はあまりなかったため、よくわからないです。ただ、皆さん真面目で物静かな印象を受けました。
- 報酬
- 1000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
ファクトリーオートメーション機器の異常・故障の予知技術の研究・開発
1週目にやったこと
1日目は研究所全体の説明が行われました。研究所で行っている研究の紹介や位置づけなどの説明がありました。2日目以降は配属になったグループで実習を行いました。実習で行う研究・開発について説明していただき、環境構築、引継ぎのプログラムの確認から行いました。1週目は個人で試行錯誤してプログラムを作成することをメインに行っていました。
2週目にやったこと
1週目はよい結果にするにはどんな手法が最適なのかを主に確認していましたが、2週目はよい結果を出せそうな手法の中でさらに精度を高めるためにはどうすればよいかを考えていきました。基本的には個人で考えますが、わからないことがあった場合には社員の方と相談できたため、思いつめるようなことはありませんでした。最終日には発表があったため、2~3日前から発表資料作りも並行して行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
配属グループの社員の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
よい結果でなかったものに対してもなぜなのかを徹底的に考えていくことが大切だと気付かされました。実験の環境によりたまたまそのような結果になってしまった可能性もあり、結果が悪かったからダメでは今後につなげられないことを改めて感じさせられました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
研究所での実習だったため、一人での作業が多かったことです。周囲と話し合いながら物事を進めていくことが好きなので、パソコンに向かって地道に作業を行うのはあまり楽しいものではありませんでした。内容自体は、わからないことがあれば相談することもできるので、そこまで苦労はありませんでした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
社内の雰囲気を知ることができたことです。昼食を社員の方と一緒にとっていたので、社員の方から見た雰囲気を聞くことができました。研究所だけでなく、他の事業所の雰囲気や働き方を教えていただきました。また、不満点や生活についてもざっくばらんに答えていただけたので、真の意味での企業理解ができたのではないかと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にありません。私の場合は自分の専攻と実習先のテーマが同じだったこともあり、特別準備や勉強をしておく必要はなかったと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の職場にデスクを用意していただいての実習だったため、社内の雰囲気や働き方を感じることができました。社員の方と同じ時間に出社し、退社する流れだったので、仕事だけでなくプライベートの時間がどの程度あるのかも体感でき、入社後どのようなスケジュールで働いていくのかイメージできました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
研究所には向いていないと感じたからです。基本的に1人での仕事が多いように感じられ、周囲と協力してという雰囲気ではありませんでした。私は複数人で何かを行うことが好きなので、モチベーションが低くなってしまうことがありました。そのことを感じ取られていたと思うので、内定は厳しいのではないかと思います。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業自体の志望度は上がったが、研究所の志望度は下がりました。企業全体としての事業内容やビジョンなどの説明を受け、働きたいと思いました。しかし、研究所での仕事は個人の作業であり、イメージしていた働き方とは異なったため、志望度が下がりました。そのため、異なる事業所を受けたいと思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者に対する優遇は特にありません。事業所見学が免除になるだけなので、有利になることはありません。ただ、エントリーシートや面接のネタにはなると思うので、志望度が高ければ参加したほうがいいと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に社員の方からのアドバイスが書かれた紙をいただきました。それ以外に面談があるということはありませんでした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
特にありませんでしたが、周囲の人に影響され、メーカーやIT業界を中心に考えていました。大学院生ということもあり、研究職がいいのかなとなんとなく考えていました。ただ、企業ごとの特徴などはあまりわからず、どこでもいいという状態でした。そのため、インターンシップに参加して業界や企業について理解を深めたいと考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
研究職にはあまり向いていないことを痛感しました。一つの技術に対して長い時間をかけて取り組んでいくことより、新しいものやことに触れていきたいと感じました。また、業界的にはメーカーやITで問題ないと感じました。自分の持っている知識を生かせることやそもそもの製品に関して興味を持って取り組んでいけると感じました。
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三菱電機の 会社情報
| 会社名 | 三菱電機株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシデンキ |
| 設立日 | 1921年1月 |
| 資本金 | 175億8200万円 |
| 従業員数 | 149,914人 |
| 売上高 | 5兆5217億1100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 漆間 啓 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均給与 | 869万円 |
| 電話番号 | 03-3218-2111 |
| URL | https://www.mitsubishielectric.co.jp/ |
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