- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【挑戦と創造の舞台】【22卒】京セラの冬インターン体験記(理系/電気系エンジニア枠)No.13300(豊橋技術科学大学大学院/男性)(2021/3/19公開)
京セラ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 京セラのレポート
公開日:2021年3月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年10月
- コース
-
- 電気系エンジニア枠
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
電気系業務を主軸としており、多分野に挑戦し続けている会社にインターンシップに行きたいと思い志望した。
加えて、過去2年間で研究室のOBが就職していたことや有名な大企業であることも志望要因に含まれる。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
今年のインターンシップはオンライン開催のものが多かったため実施内容を事細かにチェックし、本当に有意義なものであるかを判断していた。
ESは簡単なこと(研究内容)を3項目だけ答えるだけだったので自身で作成し、添削などは行ってもらわなかった。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 45人
- 参加学生の大学
- 私のグループでは地方国立大学や旧帝大出身者しか参加していなかった。
- 参加学生の特徴
- 生物系、情報系、電気系など様々な分野の学生が参加。文系出身者は0であった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新製品の提案
1日目にやったこと
新製品提案のためのグループディスカッション(以下、GD)、それに伴った人事部からの説明が主。GDでは役割決めや新製品を提案する上でのアウトライン固めを行った。
2日目にやったこと
具体的には同上。中間報告会もあった。新製品提案にあたり6つのファクターを主張しなければならなかったがこの報告会では4つのみを発表するものであった。その後に残りの2つについてを話し合った。
3日目にやったこと
時間外にグループで話し合い作成したスライドを用いて最終発表。人事部、参加学生の前で発表があり1~3位までの順位発表と各チームの発表に対するフィードバックを技術系の方からもらった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
私の班ではコスト的、技術的に実現可能であるかをかなり考えていたこともあり、特にダメだしなどはなかった。またスライドについても大変見やすく理解しやすいと好印象であった。
他の班では機能性を追求しすぎたため実現ができない等の指摘を受けていた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
どうしても時間内に終わることができなかった(おそらく全班)ので時間外に学生同士で時間をすり合わせてオンラインで話し合うのが少々足かせになった。また新製品提案ということもあり、学生間で出した発想がすでに製品化され社会に出ているということが多かったため話し合いが難航した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
1つ目に発表スライド。私の研究室では日々の研究発表において凝ったスライドを作成しており、自身の作成した資料が会社という組織の中でも生かせるということを知れたのはかなりの収穫であった。
2つ目に製品の提案。日々の研究ではあまりコスト面を気にしていなかったが会社のなかではそれが一生ついてくるもの。話し合いの中にコストという要素がはいることで違う展開を見せることに面白みを感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
業界研究。業界のことは何も調べずにとりあえず受けてみようという考え方だったがもっと調べておけば有意義なものになったかもしれない
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
メンターが各班1人ずつついていたので、そのメンターのフィードバックから、自分たちの考え方が社会でもある程度通用することがわかった。また、はじめは学生のみでの話し合いだったが使える技術を社員の方に質問する際には一緒になって話し合っていたので入社後の業務のイメージがわきやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップだけでは判断できない(回答は選択肢がなかったため"はい"にしている)。というのも自分たちの専門知識を生かしてどうこうするものではなかったため。どの班もその班でしか思いつかないような新製品を提案していたため社員の方たちの印象には残っていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
単純に新製品提案を見ず知らずの人間と作り上げていくことに楽しみを感じたため。また私の班は社員の方から「大まかにはいいがこっちの使い方がよりよい」、「この製品アイデアをいただきたい」など前向きなアドバイスやプラスの意見が多かったこともあり、若手の意見も受け入れてくれるような会社であると感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンページで選考の招待が来ていたが、これが早期選考かは不明なため、これについても上記と同じく、今回のインターンシップだけでは判断できない(回答は選択肢がなかったため"はい"にしている)。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
選考とは一切関係ないという前置きがあったこともあり、人事から追連絡が来ることもなく、発表で受賞をしてもひいきなどはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
多分野に裾野を広げている企業か世界一の技術力を有している企業の選考を考えていた。また大学院に在籍していることもあり、上記さえ満たしていれば激務でも年収が高い企業を見ていた。
現在の研究は半導体関連であるが半導体業界に絞らずセラミックスや通信など電気、電子、情報に関連している幅広い分野を考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
セミナー的なものもあり、業界の研究もできたためいい機会になった。また同セミナーで半導体は変化の波が多く、直近の米中貿易摩擦で半導体業界が多大な影響を受けていることを知り慎重に考えるようになった。初めてのインターンシップであったため業務だけでなく業界についても学ぶことが多く、改めて就職活動の軸などを深く考え直すいい機会となった。
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- A. メーカーのIT部門に興味があったため。この段階ではリコーだから、という強い熱意はなかった。また、インターンシップの概要の中にはノーコードプラットフォームの活用と言った、実務的な内容が多く書かれていたところにも興味を持った。続きを読む(全111文字)
京セラの 会社情報
| 会社名 | 京セラ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウセラ |
| 設立日 | 1959年4月 |
| 資本金 | 1157億300万円 |
| 従業員数 | 76,479人 |
| 売上高 | 2兆144億5400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 谷本 秀夫 |
| 本社所在地 | 〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 |
| 平均年齢 | 40.0歳 |
| 平均給与 | 693万円 |
| 電話番号 | 075-604-3500 |
| URL | https://www.kyocera.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/ |
