- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々NRIはIT業界の中でもトップレベルの社格を持つという話を聞いており、興味を持っていた。その中でも本インターンは書類選考のみで軽く、また全ての部門について業界研究することができるため非常に有益だと思い、参加した。続きを読む(全108文字)
【未知を知る、ITの扉】【22卒】NTTデータの冬インターン体験記(文系/営業・SEコース)No.16232(横浜国立大学/男性)(2021/7/12公開)
株式会社NTTデータのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 NTTデータのレポート
公開日:2021年7月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- 営業・SEコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分のやりたいことから、IT企業が向いているとは思っていたが、IT企業の中でもSIerの企業は外から見て何をしているかわかりにくいので、実際にインターンで仕事を体験してみることが理解の近道だと考えたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
求められるスキルや人物像についてあらかじめサイト上で公表してくれるので、それとインターンの内容からどんな人物が好きそうか推測し、自分の経験や強みと重複する部分をアピールするようにした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
現場社員が判断するため、一緒に働きたいかを一番よく見ていたとおっしゃっていた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
希望するプロジェクトとその理由、インターンへの応募理由、チームで最も高い成果を上げた経験とそのときの役割とチームへ及ぼした経験
ESの形式
ウェブで入力
ESの提出方法
マイページから
ESを書くときに注意したこと
他の企業に比べて文字数が少ないので、簡潔に、具体的に、論理的に、をすべて満たす文章を書くよう意識した。
ES対策で行ったこと
HPや採用サイトをよく見たり、過去のESを研究してどんなタイプの人が求められているのかを考えてからESを書くようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年11月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
他の企業で散々練習していたので、特別やったことはなし。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語・非言語・性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
30分程度。一般的な問題数と難易度。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年12月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 録画面接のため不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
自分でカメラに向かって話し、それを録画したものを提出する、いわゆる録画面接のため、特に雰囲気などはわからない。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分のことを語るだけで終わらず、きちんとアピールに繋げられたことだと思う。言葉にしてはっきり売り込むくらいでちょうど良いと思う。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップを通じて達成したい目標
目標はデジタル化における実践的な課題とその解決策を学ぶことです。私は長期インターンでデータからマーケティングにおける消費者の解像度を上げる業務に携わりました。この経験から、ITによってより暮らしが便利になる可能性と、いまだデジタル化が進んでいない世の中の現状を知り、ITを社会に浸透させる仕事に就きたいと考えました。そのために、個人として必要なものは、①システム理解②導入におけるリアルな課題理解③自分のアイデアをまとめ、発信する力だと考えています。御社のインターンでは、この3つ全てを得ることができると考えています。特に、②のデジタル化におけるリアルな課題の理解は、職場配属型のインターンだからこそ得られるものだと考えており、参加を強く希望します。
インターンシップに臨む意気込みと自己PR
私の強みは「自ら考えて行動を起こし、周囲の力をうまく使ってやり遂げること」です。これを発揮し、マーケティング支援企業での長期インターンで、サービス改善に貢献しました。私は資料作成業務に携わっていましたが、サービスがデータの羅列になっていることに気付き、顧客ニーズを満たしていないのではないかと疑問に感じるようになりました。そこで、お客様が自社サービスを利用する目的を自分なりに考え、仮説や施策案まで提供すべきだと仮説を立てました。そして、営業部の方に対面で感じた顧客ニーズをヒアリングし、自分のアイデアと統合して資料化。社長に提案しました。結果、納得にいたり、私の案をそのまま反映させたサービスに改善されました。私はインターンシップで、この「自ら考えて行動を起こせる」という強みを活かし、先に挙げた3つのスキルを高いレベルで習得したいです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京対面とオンラインの併用
- 参加人数
- 2人
- 参加学生の大学
- たまたまかもしれないが、東京一工のような学歴が高い人は逆に見なかった。
- 参加学生の特徴
- IT企業を見ていることは共通していたが、特に第一志望が定まっているわけではなかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
マイナンバーを活用した新規ビジネスを考える個人ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
お題を1日目に説明された後、各自でアイデアを出して詰め、資料に落とし込んでいく。最終日に発表する。
このインターンで学べた業務内容
IT企業における営業職の仕事内容と仕事の進め方
テーマ・課題
マイナンバーを活用した新規ビジネスを創出せよ
前半にやったこと
1日目にインターンの内容説明や施設の説明、会社の説明などがある。その後、テーマに沿ってアイデアを出したり、疑問点があれば社員の方に質問しながら最終日の発表に向けてアイデアを練る。
後半にやったこと
前半に考えたことをもとにパワポで資料を作成し、発表練習をする。適宜社員の方に声をかけ、進捗や構成、論理性などにアドバイスをいただける。発表後、課長レベルの偉い人から講評をいただける。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現場社員3名と人事部1名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
与えられた仕事は100こなしてから報告するのではなく、こまごまと報告して認識を擦り合わせながら行うことで無駄な作業をなくすことができる。そのために、多少ラフでも良いから最後まで一通りやってみることが重要だと学んだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
文系の学生だったこともあり、基本的なシステムの仕組みすら知らなかったので、何ができて何ができないかを把握する準備段階が最も苦労した。ただ社員の方も優しく教えてくれるし、そこさえ乗り越えれば残業などは一切なかったので体力的にしんどくなることはなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的に個人ワークであったのであまり関わりはなかったが、詰まった時はお互いにヒントを与えあうような形でコミュニケーションは取っていた。(恐らくそちらの方が評価も良い)
インターンシップで学んだこと
社内の雰囲気はオフラインで現場に入ったからこそ分かったものであり、大変貴重だったと思う。また、実際の会議の様子なども少しであるが見学させていただいたので、仕事の進め方も学べた。また、内容に関しても、文系学生とIT企業社員でモノの見方が異なり、実現可能性の重要性に改めて気づくことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
ある程度テーマは事前に教えてもらえるため、それに関わるシステムの仕組みや社会の情勢などを調べておくと良かったと思う。もちろん、かなり丁寧に受け入れ準備をしてくれているので、全く下調べをしていなくても困ることはないが、高評価を取って優遇を取りたいなら準備は必須だと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の就業時間に合わせてスケジュールが組まれており、実際の職場の中にインターン生用のデスクを設けてもらう形だったので、職場の雰囲気はかなり感じ取れた。また、会議などにも少しだが参加させていただき、社員になったらこういう流れで報告をするんだなという想像ができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加人数と本選選考採用人数の関係から、インターン参加者の中からかなりの人が内定を取ることが予測できたので、スタートラインには立っていると感じた。また、発表中に課長の方が何度も頷いてくださったり、発表後に着眼点が良いと評価していただき、それなりに高評価なのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実務に近いワークを行ったことで、自分がやりたいことはこれだとインターンの作業中に感じたから。また、社員の空気感や職場の雰囲気も暖かく、メンバーの間で常に会話が生まれていて理想的な職場だと感じたから。また、よく言われる堅いといった印象は感じず、良いものにきちんと良いという人が多かったのも魅力的だった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者を優先的に選考しているという噂を聞いたから。実際、インターンでの活躍によってある程度は本選考のフローが一部パスされる。採用人数などを鑑みても、インターン経由の人は多いのではないか。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
社員とのランチやフォローなどはないが、本選考前に相談会のようなものは任意であったと思う。時期が時期なのでフォローがないのは仕方がないと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルやITコンサルに行きたいと思っていた。テクノロジーで社会をより良くしたいという思いが根底にあったので、自分の性格も考慮して、最も効果的にかつ楽しくそれが実現できるのはコンサルではないかと思っていた。付随して、IT企業やITに力を入れている企業も、ある意味滑り止めのような感覚でいくつか受けていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大企業は堅くて仕事の裁量が小さいという考えが覆された。特に、社員の方との雑談の中で伺った、「裁量がどうこう言っているヤツはいざ裁量が与えられても大したことはできない」というお話が心に響いた。ただ、意思決定のスピード感の無さは、ベンチャー企業で長期インターンをしている自分から見ると、確かに感じられた。
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NTTデータの 会社情報
| 会社名 | 株式会社NTTデータ |
|---|---|
| フリガナ | エヌティティデータグループ |
| 設立日 | 1988年5月 |
| 資本金 | 1425億2000万円 |
| 従業員数 | 200,800人 |
| 売上高 | 4兆6387億2100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 佐々木 裕 |
| 本社所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目3番3号 |
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