
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を仕事を通じて将来実現したいこと、及び、職種やキャリアに関する希望を交えて記述(400〜600字)
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A.
貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、日本の高い技術力を通じて世界の国々の経済発展に寄与したいからです。専攻の〇〇地域では農業従事者が多く、特に〇〇では経済活動人口の約6割が従事しているため、農業分野で貢献したいと考えるようになりました。肥料は生産量を飛躍的に増加させ、農業という経済の基礎において重要な役割を果たしています。貴社は特に尿素・アンモニアなどの化学肥料関連プラントに強みを持つため志望しています。さらに世界規模で事業を展開することで、〇〇に限らず、様々な途上国に貢献できるという点にも魅力を感じています。二つ目は、多種多様なメンバーで一丸となってプロジェクトを遂行する点に惹かれたからです。私は今まで○○と〇〇という個人競技を行ってきました。しかし、チーム対抗戦で、同じ目標に向かって助言をし合いながら練習した経験では、仲間から新たな見識を得て、成功した際に大きな達成感を感じることもできました。そのため、チームとして働きたいと考えるようになりました。多様なバックグラウンドの人々と協働し、プロジェクトを完成させる貴社ではそれが可能であると考えています。キャリアについては、まずコーポーレート部門でプラントエンジニアリング事業の基礎知識や経験を身につけたいです。そして、最終的に顧客の信頼を勝ち取り、十二分に満足させられるような海外営業を行いたいです。 続きを読む
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Q.
海外出張を「希望する」を選択する理由 (〜100字)
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A.
大学や短期留学で学んだ言語と文化を生かして、途上国の発展に貢献したいからです。現地で仕事をすることにより、日本で得られないひらめきを得て、それをまたプロジェクトに還元したいです。 続きを読む
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Q.
〈エピソード1〉これまで、あるいは現在進行形で、成果の有無にかかわらず力を注いだこと、大きな困難・障壁に立ち向かったこと、大きな決断・選択をしたことの詳細を、具体的な事例を交えて記述。また、そこで得た気付き、学び、あるいは失ったことなどを記述(〜400字)※部活に関して
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A.
陸上部の新入生勧誘に尽力しました。例年は体験会を開く程度の勧誘しか行なっていませんでした。しかし、自身が新入生の際に、陸上部の存在感が非常に薄いと感じていたため、勧誘方法を大幅に変更する提案をしました。部員で方法を考えた結果、景品つきのミニゲームや大学生活の相談会など、あまり陸上に興味がなくても、参加してもらえるようなイベントをオンラインで開くことにしました。また、それまで活用していなかったSNSを利用し、専攻地域紹介や部活動中の写真の投稿を毎日行い、新入生の目に触れる回数が上がるようにしました。そして反応があった新入生に対して、一対一で手厚く相談に乗るというアプローチを続けました。その結果20年・21年度合わせて例年以上の30名の新入生が入りました。この経験から、「初めの一歩を踏み出すことで物事の結果は大きく変わる」、まずは思い切って行動してみることが大切であると学びました。 続きを読む
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Q.
〈エピソード2〉(〜400字)これまで、あるいは現在進行形で、成果の有無にかかわらず力を注いだこと、大きな困難・障壁に立ち向かったこと、大きな決断・選択をしたことの詳細を、具体的な事例を交えて記述。また、そこで得た気付き、学び、あるいは失ったことなどを記述※学業に関して
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A.
大学で専攻している〇〇語です。効率よく習得するために、ネイティブの講師に授業以外の休み時間などに頻繁に話しかけに行くという努力を続けました。初めは発音がうまくできず、自信なさげに話していたため、言いたいことが伝わらないことが多かったです。その都度直されたことをメモに取り、復習するということを繰り返すうちに、語彙も増え、自信を持って意思疎通が図れるようになりました。オンライン授業期間中や長期休暇中は、対面でのやりとりが難しかったため、SNSで繋がっている〇〇人の方とメッセージをやりとりしたり、動画サイトでネイティブの会話をシャドーイングするなどして、自身の〇〇語能力の向上に努めました。そして、昨年の学園祭の〇〇語劇では主役を務めることもできました。このことから、成長のために創意工夫を凝らして継続的に物事に取り組む姿勢が身につきました。 続きを読む
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Q.
卒論テーマに関する内容を記述(400〜600字)
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A.
一昨年のブラック・ライブズ・マター運動をきっかけとして、人種差別の歴史について自発的に調べている中で、「〇〇」に興味を持ち、研究対象とすることにしました。この団体はイスラーム教の教えよりも、黒人至上主義を前面に掲げていることが最大の特徴です。この黒人至上主義は、黒人以外の人種に対しては非常に排他的で、団体の幹部が公の場で非黒人に対して誹謗中傷を行うこともあります。しかし、アメリカ国内の構造的格差の被害者である黒人の中では絶大な人気を誇っており、有名な歌手とのつながりも深いです。グローバル化が進み、人種間の融合を進めようとする世界の流れの中で、この排他的な団体が、どのように信徒を獲得し、人々を感化し続けているのかという点について、現在は分析しています。さらに、近年では、ヒスパニック系の信徒も増加しており、人種主義を掲げながらも、多様な人を取り込む理由についても考察をしています。また、19世紀初頭にも多数の黒人団体が設立されました。しかし、現在まで活発に活動し、信徒数が群を抜いて多いのはこの団体のみです。他の人種主義的な組織と比較して「〇〇」の組織としての強みも検討し、音楽や政治に与えた影響を踏まえて、卒業論文としてまとめる予定です。 続きを読む
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Q.
自身の得手・不得手/得意・不得意なことについて記述 (〜250字)
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A.
どんな困難にも負けず努力し続けることが得意です。コロナ禍による陸上部の活動制限中も、自己ベスト更新に向けて自主練を行うだけでなく、部員とのオンライン筋トレ会を主催したり、練習を報告しあったりしました。その結果、中弛みせず練習を続けられ、引退試合では自己ベストを大幅に更新できました。不得意なことは、自分の意見を強く主張することです。相手に自分の意見を否定されると怯んでしまうことが多かったです。しかし、日頃から論理的な根拠を考えてから発言し、自信を持って主張できるよう努力しています。 続きを読む