
23卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
自身が良く伝わるテーマ(項目から選択)
-
A.
人生で最も誇らしく思っていること 続きを読む
-
Q.
質問1のエピソード
-
A.
周囲の人を巻き込みながら,粘り強くやり抜く力があります. これは,●●●●のアルバイトで,後輩教育をした経験に表れています. 当初,売場でお客様をお待たせする場面がよく見られました. そこで,待ち時間短縮を目標とし,3人で指導計画書を作成しました. 上司に提案をし,時間を調整して教育を進めましたが,待ち時間は短縮されませんでした. 後輩を観察する中で,知識を覚えきれず,メモを見ていることが原因であることに気が付きました. 相手の視点に立ち,自身が教育を受けたときを顧みると,知識をアウトプットする機会が少なく,いざ応対しようとしたときに戸惑ったことを思い出しました. そこで,まずどの後輩に何を教えたかをまとめ,全スタッフに共有しました. そして,後輩が応対可能な案件がきた際に,優先的に割り当てらえるようにしました. 結果,アウトプットの頻度を高めることでメモを見ずに応対できるようになり,待ち時間を短縮できました. 続きを読む
-
Q.
志望動機 貴社を知ったきっかけについても触れる
-
A.
私は,多くの人を巻き込み,エネルギーを通して貢献できる仕事に就きたいと考えています.プラントエンジニアリング会社は,石油・発電プラントといったエネルギーサプライチェーンの起点を多数の協力会社を巻き込み建設しています.そのため,1つの会社だけでなく,電力会社やエネルギー消費者まで貢献できます.脱炭素社会の実現に向けて燃料アンモニアが注目を浴びており,調べた際に貴社を知りました.プラントエンジニアリング会社の中で貴社はアンモニア事業からスタートし,まさに今燃料アンモニアのバリューチェン構築に取り組んでいます.新しいエネルギーインフラをつくっていく貴社のインターンシップに参加し,最先端の業務をする社員の方がどのように他職種の人とも意思疎通を図っているのかを体感したいです.アルバイトで身に付けた目上の人にも気後れせず話す力を駆使し,社員の方と積極的に交流をして仕事に必要な能力を吸収していきます. 続きを読む
-
Q.
研究内容
-
A.
空調機の消費電力量を最小化する、運用計画の立案に取り組んでいます。 脱炭素社会実現に向けて、高効率なエネルギー機器の導入と再生可能エネルギーの積極的な利用によって、年間のエネルギー消費量の収支ゼロを目指す動きが活発です。 収支ゼロを達成するためには、環境条件やエネルギー需要量の不確実変化に応じてエネルギー利用機器を適切に運転する必要があります。 特に、エネルギー消費量の大きな割合を占める蒸気圧縮式空調システムにおいて消費電力を削減する必要があります。 空調機の消費電力は、室内外の温度によって大きく変化し、設定値と室内温度との偏差に応じて断続運転をするのが一般的です。 しかし、冷房負荷に応じて冷媒の蒸発圧力を操作することで、断続運転頻度を低減して消費電力を削減できることが明らかにされています。 そこで、空調負荷に応じて冷媒蒸発圧力を操作して冷房能力を調整し、室内の快適性を確保した上で、消費電力を削減するエネルギーマネジメント手法の開発を目的としました。 エネルギーマネジメントは、予測・運用計画・制御の3つから構成されますが、第1段階として、運用計画の立案に取り組んでいます。 具体的には、空調機と被空調室のモデルを構築し、室内温度を快適に保つ制約を課した上で消費電力量を最小化する運用計画を、シミュレーションを用いて立てています。 今後、空調負荷の予測手法と制御手法の検討をする予定です。 続きを読む