- Q. 志望動機
- A.
味の素株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒味の素株式会社のレポート
公開日:2022年6月6日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- R&Dコース
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンラインで実施
企業研究
味の素グループウェイとASVがどのようなものなのかを理解することが重要だと感じた。特に,ASVにおいて社会貢献と経済価値においてのバランスが取れているということが他の企業にはない特徴であると思う。食品メーカーに限らず多くの企業がSDGsなどの社会貢献を掲げているが,会社としてどのように利益を生むかというところにも焦点を当てていることが時価総額でもトップクラスの企業たる所以である。
面接では逆質問の時間が長く,企業に対する興味とその場での話の流れを読むコミュニケーション能力が問われていると感じた。入社したいという熱意があるだけでは逆質問の時間に苦戦するかもしれない。最終面接では逆質問の時間が10分ほどと聞かされていたが実際には30分弱経過していたため,質問が尽きることのないように準備すべきである。
志望動機
志望動機は三つあります。
一つ目は,食や美味しさの製造に携わりたいからです。私は社会人として働く際には自身のスキルを活かして世のため人のために働きたいと考えています。そして,食事は生活を送る上で必要不可欠なものであるため,この私のマインドを発揮できると考えています。
二つ目は,御社が新しいものを生み出す風土に溢れていることです。他の食品メーカーとは異なり御社はアミノ酸で培った技術を活かして食品だけでなくヘルスケアといった事業を両立させています。これは社員の方々それぞれがASVの観点に基づいて自身のやるべきことを理解していることに加えて,A-startersのようなサポート制度がもたらした結果だと考えています。私もそのような環境でこそ,自身の強みである開拓者精神を活かせると感じています。
三つ目は,インターンシップの参加を通じて御社には魅力的な社員の方が多いと感じたからです。学生時代の部活動の経験から,社会に出てからもチームで目標に向かって頑張りたいなと考えています。御社の社員の方々が問題に的確に対処する姿や,目標に向かってチームで取り組む姿は,私の将来のビジョンと一致しているように感じました。
以上の3点から,御社を志望いたします。
インターン
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究概要/ガクチカ/過去に課題を解決したこと/過去にチームワークを発揮した体験/過去に体現した味の素グループウェイ/入社後に実現したいこと
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
「過去に〇〇した体験」という設問が複数あるのでエピソードが被らないように注意した。
ES対策で行ったこと
過去のエントリーシートを読みこんで内定者の評価ポイントを整理した。過去に〇〇した体験という質問が複数あったため自分史を作成して自身の体験を思い出した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 志望部署の社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで実施
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究内容が入社後も大いに活かせる内容であったこと,ガクチカなどの体験を交えつつ入社後に歩みたいキャリアを具体的に話せたこと
面接の雰囲気
前半の15分間が研究内容について,後半の15分間がパーソナリティ(ガクチカ,志望動機)であった。それぞれ逆質問の時間があり,雰囲気はし和やかだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を教えてください。
粉末状の微粒子を取り扱う際には飛散や静電気による付着といった問題が発生するため、工業的にはある程度の大きさのペレットに成形することが望まれます。しかし,優れた吸着性能を持つ機能性微粒子を加圧成形すると粒子接触点の増加に伴い成形体の表面積が減少するため,物質移動を維持できなくなり吸着特性が失われます。そこで私は,微粒子の特性を活かして二段階に分けてペレットを成形する新規プロセスを提案しました。この手法により作製したペレットは粒子本来の吸着特性を維持していることに加えて,形状等を自在に変化することが可能だと考えています。また,合成には水のみを用いるため,環境への影響がありません。この研究で提案した手法を多くの機能性微粒子に拡張することで,将来的な機能性微粒子の工業的実用化や,エネルギー問題への貢献が期待できます。
学生時代に力を入れたことはなんですか?
〇〇部の主将として,チーム目標である全国大会優勝に向けて練習を主導しました。私のチームは初心者が多く,他大学に技術力で遅れをとっていることが課題でした。しかし,チームには指導者がいないため代々引き継がれる練習から脱却する機会がなく,普段の練習はマンネリ化していました。そこで,私が主将に任命された際にその課題を解決すべく,二つの施策を講じました。第一に,外部の指導者に直接連絡を取り,練習に招聘しました。第二に,他大学に部員を引き連れ,練習試合を実施しました。これらの取り組みの結果,部活としては〇〇年ぶりとなる全国大会チーム総合優勝を達成しました。この活動から,自らが熱意を持って主体的に行動することで,周囲を動かし困難な目標を達成できることを学びました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 入社20年ほどの技術系社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2次面接では研究内容を理解しているか,及び研究に取り組む姿勢を見られている。研究が行き詰まった時の対応や他の手法も考えていることをアピールすることが高評価につながると思う。
面接の雰囲気
面接官は優しそうな人が多く和やかな雰囲気だった。研究内容とガクチカをESをもとに大まかに説明し,それぞれについて5人の社員の方が順に深掘りの質問をするといった形式だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を教えてください
1次面接同様に概要を説明。
深堀り
「研究の最終的な目標は?」→最終的には微粒子を組み上げてペレットを作製する半要諦な手法を開発することです。
「研究テーマを選択した理由は?」→実際に手を動かしてモノを作り上げることにやりがいを感じるため現在のテーマを選択しました。
「研究は何人でやっているの?」→1人
「企業との協力はある?」→ない
「研究の難しさはどこ?」→新しいテーマであるため参考にできる論文がないこと
「研究で壁にあたったらどうする?」→研究室の同級生や教授とのディスカッション
「この研究の利点は何?」→現在化学産業全体で多くのエネルギーを消費している分離プロセスにおける大幅なエネルギーの節約が期待できること。
学生時代に最も苦労した経験を教えてください
苦労した経験は,大学時代の部活動において外部指導者を呼ぶための予算が足りず,OB会から支援をいただくことを試みた経験です。OB会から支援をいただく為には,(1)他大学との技術力に差がある現状をOB会に認知してもらう,(2)指導者を練習に招待する必要性を理解してもらう,の2つのステップが必要だと判断しました。そこで,部内で協力を呼びかけ普段の活動の様子を記録したビデオを撮影し,OB会向けに発信しました。さらに,一部のOB会員の方には実際に練習に足を運んでいただき,現役部員との信頼関係を築きました。その後に,現役部員とOB会からなる交渉の場を設け,チーム目標と熱意をプレゼンすることで最終的にOB会からの全面的な資金援助をいただきました。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 味の素グループ高輪研修センター
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 志望部署の部長クラスの社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後,志望部署に関係するペーパーテストを15分ほどで解答する。テストの内容は「このようなトラブルがあなたならどこを改善するか?考えられる限りの改善案を記入しなさい」というもの。その後40分間の面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「〇〇を一言で言うと?」のように考えたこともない答えづらい質問が多い。ガクチカから学んだこと,研究の面白い部分など,結局一言でまとめると何なのかを伝える練習が必要だと感じた。また,「ESからは〇〇のように解釈できるけど実際はどうなのか?」といった質問もある。単にESを丸暗記してエピソードを話すだけでなく,質問の意図を解釈して付け加えてアピールしたいことがあれば適宜補足する必要がある。
事前の予定では逆質問の時間が10分と聞かされていたが,面接官からの質問が尽き次第すぐに逆質問に移行する。自分は逆質問の時間が20分以上あった。はい,いいえで答えられる質問や事前に答えが予想できる質問は非常に受けが悪いのでやめた方が良い。一方で,自身の将来の業務に関わりうる質問(例えば,大学の専攻を活かせるか?や海外での業務に携わるにはどうすべきか?)といった質問には手応えを感じた。逆質問は最低でも10個は準備すると良い。
面接の雰囲気
自己紹介から始まり雑談の時間も少しあった。社員同士の会話もあり温かい雰囲気を感じた。質問は淡々と行われる。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
これまでに新しいことに挑戦した経験はありますか
学部から大学院へと進学する際,新しい知識を学ぶことで成長したいという思いから研究室を変更しました。ゼロベースのスタートのため,周りとの知識量の差に苦労しましたが,自主的な学習を進めることや同級生とのディスカッションを通じて成長することができました。また,学部時代に培った知見を活かし,今まで研究室では利用されていなかった装置の導入を教授に提案しました。その装置も組み込んだ研究実績により,学会発表では優秀論文として表彰されるほどの成果を残しています。自信が持つ知識と現在の環境を融合させて新たな分野を開拓していくことは,御社の味の素グループWayの一つである開拓者精神の信念に通ずる部分があると思います。
入社後に実現したいことは何ですか。
美味しい食品を製造することで,世界中の人々を笑顔にしたいです。食事は人類が日常生活を送る上で必要不可欠なものであるからこそ,食事の美味しさは人々の感動に直接的に関係すると考えています。しかし,世界には十分な栄養素を摂ることができず飢餓に苦しむ人々も多くいます。そのような社会問題を解決するという望みは,貴社のように取り扱う製品が幅広くグローバルに展開する企業でこそ達成できると考えています。また,海外の料理が日本人の口に合わないことがあるように,単に日本の美味しい料理を海外に広めることはできないはずです。その点を,貴社が有するおいしさ設計技術により解決し,地球規模でのQOLの向上に貢献したいです。
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- A.
味の素の 会社情報
| 会社名 | 味の素株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジノモト |
| 設立日 | 1925年12月 |
| 資本金 | 798億6300万円 |
| 従業員数 | 34,860人 |
| 売上高 | 1兆5305億5600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中村 茂雄 |
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目15番1号 |
| 平均年齢 | 44.3歳 |
| 平均給与 | 1036万円 |
| 電話番号 | 03-5250-8111 |
| URL | https://www.ajinomoto.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/recruit/fresh/ |
