
16卒 本選考ES
事務系 事業企画職
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Q.
■設問1あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んだことを2つ教えてください。(各400文字以内)*その活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どのように克服したか、そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。*2つの活動のうち、1つは学業について記載してください。
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A.
(1) 他大学と年二回行われる民法ゼミの討論会です。当初、個人が一生懸命努力するも、チームでうまく連携が取れず、一回目が惨敗に終わってしまいました。そこで、この困難を乗り越えるために、チームの改善に邁進しました。具体的には、敗因を非効率的な勉強方法ゆえの理解不足、立論の見通しの甘さと考え、以下の2点に取り組みました。まず、メンバーごとの明確な役割分担、徹底した情報共有を行うことで全員が内容を理解し、データの効率的な収集と分析を実現させました。次に、データの分析結果を基に、チーム内での模擬ディベートを行い、相手の立論のロジック展開と反論を徹底的に予測していきました。これらの結果、全員の理解度が高い状態で、相手の立論に的確に対応し、討論会を優位に進めることで、勝利することができました。この経験から、チームの力を最大化する為に、目標と現状を正確に理解し、メンバーを正しい方向に進めていく力を培いました (2) 新聞訪問営業のアルバイトです。当初、がむしゃらに努力するも、リーダー昇格条件である地区150名中、上位5位の月間成績を獲得することができませんでした。この困難を乗り越えるため、成績上位者20人以上の方に同行を志願、1.絶対的な訪問数の少なさ2.顧客とのコミュニケーション不足ゆえの成約率の低さという2つの上位者との差を抽出し、双方に対策を打ちました。具体的には、面談率上昇のため、契約者名から在宅時間を予測し、時間帯別に訪問者を分類すること、訪問前に自作のチラシを配り、自社新聞の優位性を強調した上で訪問することの2点を行いました。上記の取り組みにより、「面談数」と「成約率」が向上、月間87件の契約を獲得して上位4位に入り、リーダー昇格を達成しました。この経験で、他者より優れた成果を出すためには、自身と目標との差を明確にした上で、他者との差別化が重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
■あなたがキヤノンで成し遂げたい夢(実現したいこと)を、第一希望職種を選択した理由を含めて教えてください。(200文字以内)
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A.
3Dプリンタの価値を高めることで、「新たなモノづくりの時代」を築きあげるのが私の夢です。具体的には、貴社の強みである複合機事業・カメラ事業の両者を掛け合わせることで、「写真を3Dで現像」といった新たな価値を創造したいです。そして、アルバイトや留学で培ったチーム精神・創造力を活かし、チームの中心として新規事業を創出したいと考え事業企画を志望しています。 続きを読む