
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今後も産業・経済・社会など、取り巻く環境が変容していくことを踏まえ、あなたがキャノンで成し遂げたい夢はなんですか。(400字以内)
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A.
貴社のネットワークカメラを用いることで世界中により安心安全な社会を実現したいと考えています。その理由は、カナダに留学した際に、学校のトイレや更衣室などあらゆるところに防犯カメラが設置され、制度が行き過ぎているのではないかと感じることが多くあったからです。もちろん不審者の侵入や事件事故の重要な証拠になり得ますが、いじめや体罰、薬物といった生徒や教員による問題行為を監視・防止するためのものだそうで、日本とは違う防犯カメラの制度に戸惑ってしまいました。このような問題に対し、貴社の映像解析ソフトウェアはプライバシーを尊重しながら、安心安全な社会を実現することが可能になると考えました。貴社に入社した際には、世の中のニーズに対応し、ソリューションビジネスによる新たな価値を創出したいと考えています。貴社の世界的ブランドとイメージング技術の強みで、さらに安心安全な生活を世界中の人々に提供したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの大学での研究テーマ、または特に力を入れている学問はなんですか。その内容について、20文字以内で簡単に書いてください。
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A.
教育社会学を学んでいます。 続きを読む
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Q.
上記のその研究テーマ、学問にどのように向き合っているか、具体的に書いて(その学問の魅力、取り組み事例、そこから得たことを教えてください。(400字以内)
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A.
「教育問題を社会学的観点から見る」教育社会学を学んでいます。その中でもいじめ問題について研究しています。これを選択した理由は、いじめによる自殺のニュースを見聞きするたびに胸が痛み、どうしたら社会からいじめをなくし子供達が笑顔で学校に通えるのかを考えたいと思ったからです。私はゼミに所属していませんが、なぜ小学校や中学校でいじめが特に多いのか、なぜ高校大学ではいじめがなくなるのか、日本と海外での違いを分析し、いじめの原因と解決方法を学んでいます。座学だけではなく、実際に自分の通っていた小学校へのフィールドワークを行い、教師からお話を伺いました。教師の視点からもいじめ問題に向き合うことで新たに気づく点が多くあったことから、情報を自分の足で取りに行くことの重要性を学びました。今後はこの経験を生かして、課題解決の一歩のために自分の足で情報を取りに行き、どんな課題にも粘り強く取り組んで行きたいです。 続きを読む
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Q.
学業以外の課外活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どのように克服したか、そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。(400字以内)
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A.
バスケットボール部の副部長として部員のモチベーションを向上させ、初勝利を成し遂げたことです。公式戦に勝ったことがない弱いチームで、部員のモチベーション低下が課題でした。そこで今まで開いたことのないミーティングを週に1回開くことを提案しました。初めはモチベーションの低い部員から多くの批判を受けましたが、試合での勝利という初の快挙に向けた自分の意気込みや思いを伝え、公式戦での勝利に足りない点と改善策について話し合いを行いました。その結果、一人一人の試合に対するモチベーションが上がり、より一層熱い想いで練習に励むようになりました。そして、次の公式戦では60対59の1点差で初勝利することができました。全力で自分の思いを伝えチームを巻き込んで働きかけたことで、長年の夢を果たすことができました。この経験から、目標達成のためには全力で他者を巻き込んで働きかける姿勢が重要であることを学びました。 続きを読む