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【未来への挑戦、車づくりの舞台】【24卒】トヨタ自動車の夏インターン体験記(理系/技術系 1DAY イベント)No.38216(非公開/男性)(2023/7/5公開)
トヨタ自動車株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 トヨタ自動車のレポート
公開日:2023年7月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 下旬
- コース
-
- 技術系 1DAY イベント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- パナソニック
- パナソニックHVAC&CC
- トヨタ自動車
- パナソニックデジタル
- ブラザー工業
- 日本ガイシ
- 豊田自動織機
- 富士フイルムビジネスイノベーション
- SCSK
- キヤノン
- NTTドコモ
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自動車業界に興味があり、地元でありながら世界でリードするトヨタ自動車の技術やビジョンに触れたいという想いで参加しました。このインターンシップを通じて、自動車産業の未来を体験し、自身の志望企業や志望業界の方向性を確かめたいという思いがありました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考は抽選であるため、受かるための工夫はありません。ただ、自動車がどのように製造されるのか知らなかったため調査は行いました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
抽選であったため、わかりません。ただ、大学や学部、学士修士の影響はあるかもしれません。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 75人
- 参加学生の大学
- 理系大学院生が多いと感じた。大学についてはあまり聞けなかったため不明瞭ではある。
- 参加学生の特徴
- 理系院生がほとんどであった。また、車にとても詳しい学生もおりグループワークではついていけないほど博識であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
グループ対抗のクルマ作り体感ワークショップ
インターンの具体的な流れ・手順
・クルマ作り体感ワークショップ
6チームに分かれ、その中でも企画・設計・生産技術の3グループに分かれてグループワークを行う。
このインターンで学べた業務内容
車づくりにおける、企画・製造・生産技術の業務と連携
テーマ・課題
クルマ作り体感ワークショップ
1日目にやったこと
・クルマ作り体感ワークショップ
6チームに分かれ、その中でも企画・設計・生産技術の3グループに分かれてグループワークを行った。
オリジナルのゲームのようなものを使って、シミュレーションしていく。
新型車両の製造によって燃費〇%改善を目指すワークであった。
部門間でコミュニケーションを取り、シミュレーションで試作をしていきながらチームで成果を出す。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最後の結果発表の後に全体へ向けてフィードバックがあった。トヨタ自動車の仕事の特徴と求められる力は何だったのか。もっと良い結果を生み出すためには何を考え、どう行動すればよかったのかを考えろということが印象に残りました。技術系職種であっても部門間でやることは大きく違い、それぞれの意見をすり合わせていくことが非常に重要と感じたため、コミュニケーションをとることが重要だと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
情報収集に苦労した。部門が持つ情報、多部門が持つ情報などが多くある中で、読み込み考えて取捨選択していくことに苦労した。車に関する専門的な言葉も多く、ワーク自体も難しく感じた。だが、資料をしっかり読み込み、議論に積極的に参加していったので最終的にはある程度理解することができた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループの中で車づくりに詳しい二人が主体的取り組んでいた。わからない用語も多くついていけなかった。
インターンシップで学んだこと
組織でモノづくりをする際、部門ごとにそれぞれ異なった役割があり、そのそれぞれが貢献していくことで成果を最大化させると学んだ。このワークでは企画・設計・生産技術が話し合いながらそれぞれの選択をしていき、車を作るというものでした。それぞれの立場から意見をすり合わせていくことの大切さを学べたことは、モノづくりメーカーで働くうえで通じることであるため非常に良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
車づくりをする際に、企画・設計・生産技術などが実際にどのような業務をしているのかを知っておくとワークを進めやすいと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは学生が部門ごとに分かれて議論し、新しい車を開発するというものであった。オリジナルのシミュレーションゲームのようなものを扱い、利益できそうというものであり、短時間でありながら車を開発するプロセスについて理解ができました。そしてその中で部門ごとに違う役割があり、多部門とすり合わせながら行くことの大切さを実感できたためこの企業で働いている自分を想像できました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見ると、非常に論理的で意見を主張できる優秀な学生が多いと感じた。また、車づくりに精通している学生もおり、その学生に比べると私はまだまだ知識も行動力も足りないと感じた。この企業は人間力を大事にする企業であるため、もっと人間力を高める必要があると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、部門ごとにやりがいがあり、自分の仕事が売り上げ、利益に結び付くことを簡単にですが理解できたためです。私は完成品メーカーを志望している一方で、規模が大きすぎると、歯車の一つにしか感じないとも考えていました。ですが、その細分化された役割の一つにもやりがいが感じられそうとも思えたので志望度が上がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみの特別なイベント等はない。特別、ワークの中で目立った活躍をすることができたら案内などあるかもしれない。ワークによって車ができるまでの業務を簡単には知ることはできるが、これだけで分かった気になることはできないので、もっと理解を深めていく必要がある。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の特別なイベント等はない。ただ、ほかの説明会や座談会へ参加後、個別にリクルーター面談に案内される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
メーカーを志望しており、その中でも特に自動車でした。まず、自動車に対する興味と情熱があり、新しいモビリティの未来に関与したいと思っていました。トヨタは世界的な自動車メーカーであり、技術革新や持続可能な取り組みに注力していることが魅力でした。また、トヨタはリーダーシップと革新性を持ち、自動車産業のトレンドを牽引していると感じました。自分のスキルやアイデアを活かし、自動車業界で成長し続けたいという思いがあり、トヨタ自動車が理想的なキャリアの場であると考えました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業・業務・社員に対するイメージが大きく変化しました。トヨタ自動車はただの自動車メーカーではなく、持続可能なモビリティ社会の実現に向けたリーディングカンパニーだということを実感しました。企業の規模や技術力に加え、トヨタのビジョンや社員の情熱に深い感銘を受けました。トヨタ自動車を含む自動車業界への志望度が一層高まり、持続可能性や技術革新に注力する企業を重視するようになりました
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トヨタ自動車の 会社情報
| 会社名 | トヨタ自動車株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トヨタジドウシャ |
| 設立日 | 1937年8月 |
| 資本金 | 6354億200万円 |
| 従業員数 | 390,024人 |
| 売上高 | 50兆6849億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 佐藤 恒治 |
| 本社所在地 | 〒471-0826 愛知県豊田市トヨタ町1番地 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 平均給与 | 982万円 |
| 電話番号 | 0565-28-2121 |
| URL | https://global.toyota/jp/ |
| 採用URL | https://www.toyota-recruit.com/saiyo/ |
