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トヨタ自動車株式会社

【電気自動車の未来】【23卒】トヨタ自動車の総合職の本選考体験記 No.26133(非公開/男性)(2022/5/27公開)

トヨタ自動車株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒トヨタ自動車株式会社のレポート

公開日:2022年5月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

オンライン

企業研究

自動車系の部品メーカーであるため完成車メーカーとの違いは理解しておいた方が良い。就活サイトやインターネット、説明会の際に社員の方々に質問をして整理しておくと良い。また、同じトヨタ系列の会社との違いも理解しておいた方が良い。株主向けに出している資料が誰にでも分かりやすく詳しく書いてあるため、その資料を全部読むだけでおおよそのことはわかる。トヨタの場合はユーチューブなどでトヨタイムズを見れるため時間のあるときは見ていた。また、ホンダとの違いや、なぜトヨタがいいのかを明確に説明できるように企業研究をしていた。また、私の場合は電気自動車に関する開発がしたかったため日産との違いや強みを把握できるように他社も調べた。

志望動機

私は幼い頃から自動車が好きでした。そのため自動車業界を志望している。特に電気自動車に関わることができる企業を軸で就職活動している。私は幼い頃から父親と車中泊をしながら日本全国を旅していた経験から、自動車という空間が好きであった。普段は仕事で帰りが遅い父親とゆっくり話すことができる空間が好きであった。このような思い出を多くの人にしてもらいたいと考えている。また、小学校の理科の実験で作った電池で動くモーターカーをきっかけに電気自動車に興味が出てきて、今は大学院で電気自動車に関する研究をしている。電気自動車のフルラインナップを目指しているトヨタであれば私が理想としている電気自動車を作ることができると思う。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
私服
実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

会社の説明会。部署の説明と質疑応答。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

どのような部署があるのかを事前にしらべておいた。部署の名前だけではどのような仕事をするのかがイメージできなかったため。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ではないが、リクルーターが付く可能性が高まる。

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
技術系2人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞かれた質問に対してちゃんとした回答になっているか。長すぎず簡潔な答え方ができているのかなどが評価されていると思う。

面接の雰囲気

雑談も多く和やかな雰囲気。ただ、面接になると雰囲気が少し硬くなって空気が張り詰めた感じになるため少し緊張した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと

学生時代に最も力を入れて取り組んだことは勉学である。勉強するなら主席で卒業したいと考え勉学に取り組んだ。しかし、電気電子専攻には電磁気学という最も難しいとされる学問がある。そこでいきなり電磁気学の勉強を始めるのではなく、基礎である数学から勉強を始めた。基礎を固めることで電磁気学に取り組みやすくなった。また、研究でもいきなり研究に取り組むのではなく、まずは教科書や論文で基礎的な知識を身につけることでより効率的に研究を進めた。その結果、4つの賞を受賞でき主席で卒業することができた。
 これらの経験を生かして、仕事をする上でも常に新しい知識や技術を学び続け、より良い製品を作れるようなエンジニアなりたい。

時間的に質問は上記の内容の”学生時代に頑張ったこと”だけであった.それについての深堀は以下のQ.とA.に記述した.

Q.勉強は1人でしていたのか?
A.友人4人と勉強していた。わからないことはお互いに教え合って理解度を深めた。また、より理解度を深めるために、自分達で問題を自作してお互いに出し合い解説しあった。また、同じ学科の後輩にもたまに勉強を教えることで理解度を深めた。
Q.計画は立てていたか?
A.はい。試験日から逆算して計画を立てていた。また、不測の事態に備えて予備日を設定することで計画通り進められるように気をつけた。
Q.研究では役に立ったか?
A.役に立った。基本的な勉学の基礎知識という面でも非常に役に立った。また、勉強する習慣がつき、勉学に取り組むことの抵抗がなくなった。あとは、計画の立て方であったり、最後までやり切る継続力などが身についたと考えている。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
技術系 人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究してきた際にどのような苦労があり、どうその課題を乗り越えたかで、仕事した際にぶつかる課題を解決できる人間かどうかを見られている。

面接の雰囲気

上の立場の方々との面談であったが特に固い雰囲気ではなく穏やかなムードの中会話することができた。面接の初めは桜の話をしていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ電気自動車が好きなのか

私はエントリーシートにも書いていたが、電気自動車に携わる仕事がしたい。また、研究でも同様に電気自動車に関する研究をしている。そのためなぜ電気自動車が好きなのかを聞かれた。私が電気自動車に興味が出たきっかけは小学校の理科の実験で作ったモーターカーです。そこらか電気自動車に興味が出ました。特に電気自動車の見た目、静粛性が非常に好きです。従来のガソリン車にあるフロントグリルがなかったり、ドアノブが内蔵されており電費を良くしていたりなど洗練られた見た目が非常にかっこいいと思う。また、静粛性に関しては電気自動車を運転したことはないが、街で走っているのを見かけた時に非常に静かで走行時も快適に運転できそうだという点に惹かれた。

研究で大変だったこと

私の研究は電気自動車に関する研究である。研究をする上で大電力での実験が必要となった。そこで研究室での実験に試みたがなかなか研究室の装置が大電力に対応していなかったり、安全上の理由から難しかった。そこで同じ研究をしている企業に行き研究をした。企業では社員の一員となりミーティングに参加などしながら研究を進めていった。その結果大電力での実験に成功した。
Q.企業で意識して取り組んだこと
A.計画を立てて実験したこと。実験日から逆算していつまでに装置を完成させなければいけないのか、いつまでに装置に使う部品の発注しないといけないのかなど逆算し実験をスムーズに行えるように意識して取り組んだ。また、社員の方々に実験を手伝っていただく際になるべく時間を取らせないように自分でできることはあらかじめして時間を節約した。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

日本、世界で戦っていくことができる会社であるため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

特に何も言われなかった。入社意思を聞かれた際に行きますといったためそれ以上は特に何も言われずに過ごしていた。

内定に必要なことは何だと思うか

自分の思いをちゃんと伝えることが大切である。自分の場合はどんな電気自動車を作りたいかを明確に言えたことが内定につながったと思う。また、なぜそのような思いを持ったのかを実体験をもとに話せるとより良いと思う。また、研究内容や学生時代頑張ったことなど普通の質問が多いが、その中で自分が主体的に動いてきたことを主張することが大切だと思う。会社に入ってからも主体的に考え動ける人を欲しているように感じたためである。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の思いを伝えることができるのかそうでないのか。自分の夢であったり思いを伝えることができるのか。また、ただ大企業だから行きたい、有名だから行きたい、年収が高いから行きたい、ではなくこの企業で何をして何を達成したいかを考える必要がある。自分の場合は幼い頃にこのようなことを経験したからこんな電気自動車を作ってこの思いを多くの人に共感してもらいたい。また、車を企画することで自分の思いを具現化することができると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

リクルーターの方がついてくれるのかが重要であると思う。リクルーターの方がついてくれることで面接や、エントリーシートの添削をしてくれるため。ただそのためには面談の際に良い結果を出すことが求められるため気をつける必要がある。

内定後、社員や人事からのフォロー

今のところ特にはない。今後もしかしたらあるかもしれない。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社豊田自動織機

迷った会社と比較してトヨタ自動車株式会社に入社を決めた理由

同じトヨタ系の企業で迷った。デンソーや豊田自動織機からも内定はいただいていたが、やはり親会社であるトヨタの方が魅力的だった。知名度やブランド力、福利厚生、給料など調べた限りではトヨタが最も良かったため。仕事内容はどの企業も興味があったし、正直入って見ないと自分に何があっているのかわからないため、仕事内容ではあまり決めていない。ただ社員の雰囲気や立地は豊田自動織機が良かったため最後まで迷っていたがトヨタに決めた。

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トヨタ自動車の 会社情報

基本データ
会社名 トヨタ自動車株式会社
フリガナ トヨタジドウシャ
設立日 1937年8月
資本金 6354億200万円
従業員数 390,024人
売上高 48兆367億400万円
決算月 3月
代表者 佐藤 恒治
本社所在地 〒471-0826 愛知県豊田市トヨタ町1番地
平均年齢 40.7歳
平均給与 982万円
電話番号 0565-28-2121
URL https://global.toyota/jp/
採用URL https://www.toyota-recruit.com/saiyo/
NOKIZAL ID: 1130220

トヨタ自動車の 選考対策

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