- Q. 志望動機
- A.
パナソニックホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒パナソニックホールディングス株式会社のレポート
公開日:2022年6月22日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 事務系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインであった。
企業研究
総合電機メーカーの仕事内容、それぞれの企業の特徴、どういった事業に力を入れているかを調べた。調べ方としては、企業のホームページ、企業別説明会、OB訪問、インターン参加である。特に調べておいた方が良いことは以下である。
・なぜ総合電機メーカーに行きたいのか
・なぜ総合電機メーカーの中でもこの会社なのか
・入社後に何に携わりたいのか
・なぜそれに携わりたいのか
これらのことに対して、具体的に話せるかがESや面接では重要になってくると考える。そのために、特にOB訪問をすることで、社員さん独自の話を聞くことが求められる。そこでの話を聞いて、会社に対する理解を深めることができれば、面接において差別化ができる。また、志望動機の部分では具体性と自分の原体験に基づいた話ができればよりいいものになると思う。
志望動機
人々が安心して快適に過ごせる空間を作りたいという思いから御社を志望している。震災による被災生活を経験の中で、御社の、エコキュート、エネファームの製品によって停電の中でも生活ができた。この経験から御社の製品は、災害時のエネルギーの安定供給ということにより安心感を与え、そしてそのエネルギーを用いて電化製品の利用により快適性を与えていることを学んだ。
ただ、エネルギーを利用することは同時に環境負荷を与えてしまっている。このことから、エネルギーを利用する我々は暮らしの空間において環境負荷の低減にも努めなければいけないと考える。御社ではpanasonic green impactを手掛けており人々が安心して快適に過ごせる空間を創造すると同時に、そこでの環境負荷の低減も達成出来ることから、御社を志望している。
インターン
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
マイページから「面接に参加する」ボタンを押して入室。面接終了後は面接官の方から接続終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の考えを明確にしておくことが必要であると感じた。ガクチカ等のエピソードでは、なぜその行動をとったのか、なぜそのように考えたのかをしっかりと明確にして話せるようにした。
面接の雰囲気
とても穏やかな雰囲気であった。面接官の方もうなずきながら話を聞いてくださり、丁寧に質問をしてくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に周囲を巻き込んで取り組んだことは?
研究室での活動です。試薬の無駄遣いや機器の煩雑の利用による故障が起きていた。これにより毎月の活動が予算をオーバーしてしまっており、研究室の運営体制を変えることで、みんなで協力して出費の削減に取り組みました。
※その後深掘りされた。
質問「なぜ予算をオーバーしてしまっていたのか?」
答え「試薬の調達業務、測定機器の管理業務を私一人が担ってしまっていたことが原因であると考えています。これにより、他のメンバーたちは研究室に無頓着となってしまってたり、運営業務の大変さを知ることなく責任意識の欠如が起きていたと考えています。」
質問「具体的にどのように解決したのか?」
答え「業務の分業体制を行いました。これにより、研究室全員が運営業務に携わることで「研究室の予算」「試薬購入の手続きや機器修理の大変さ」「試薬や修理費の金額」を知ってもらいました。これにより、物を大切に使う、無駄を省きながら研究を行うという責任意識の向上がでました。」
あなたの強みは何ですか?
相手を思いやり行動できる力であると考えています。
※その後深掘りされた
質問「その強みはどのような場面で発揮されたのか?」
答え「スーパーでのアルバイトで、クーポン券に関する紛失防止の施策を行いました。」
質問「どのようにその問題を解決したのですか?」
答え「お年寄りのレジでお渡しするクーポンの有効期限の把握、紛失の予防をしていただくために次の2つのことを行いました。有効期限をクーポン裏面に大きな文字で記入、紛失防止のためにクーポンにポイントカードを挟んでお渡しする。このような接客を続けた結果、お客様のクーポンに関するご意見がゼロになり、直接感謝の言葉もいただけた。また、私のレジを常連のお客様ができました。」
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明/男性3人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
マイページから「面接に参加する」ボタンを押して入室。面接終了後は退出ボタンを押して終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機の部分が重視されたと感じる。なぜ、この会社を志望するのか、入社後は何をしたいのかを具体的に話せることが重要だと思う。
面接の雰囲気
和やかな雰囲気であった。頷きながら話を聞いてくださり、時には笑ってくれたりもしていただいて、すごく話しやすい雰囲気であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか?
塾講師のアルバイトにおける高校受験指導です。指導の中で生徒から課題が多くて全て終わらせることができないという声が上がりました。そこで、他の科目の講師陣たちと協力してこの問題の解決を行いました。結果として、課題が終わらないという生徒がゼロになっただけでなく、効率的、効果的な勉強を推進することができた結果、前年度合格実績のない難関校に複数名合格者を輩出できました。
※その後深掘りされた。
質問「生徒の声を聞いて、どのように感じたのか?」
答え「生徒の声を聞いて、次の2つを解決すべきだと考えました。過剰な課題配分を課してしまっている課題の出し方、生徒の課題に取り組む目的が課題を終わらせることになっていることが問題であると感じました。」
された質問は「志望動機」と「学生時代に頑張ったこと」のみであったため、逆質問を記載します。 逆質問「仕事をしている中で、常に心掛けていることは何ですか?」
答え「常にお客様目線で物事考えること。自分たちの仕事はお客様がいることで成り立ち、お客様に喜んでもらうことが仕事である。このことから、自分たちの存在意義をしっかりと認識しした上で、どのように改善すべきか、どうすれば満足度はあがるのかを常に考えることが必要である。」
その後深掘り質問がきた。
質問「あなたは、営業職を志望しているが何が大切あると考えるか?」
答え「お客様の潜在的なニーズまで把握したうえで、的確な提案をすることが重要であると考えています。」
質問「的確な提案には何が必要であると考えるか?」
答え「お客様との綿密な話し合いにより潜在的なニーズを引き出すこと、そして自社が手掛ける商品に対する知識が必要なると考えます。」
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
業務内容と社員の方の雰囲気が決め手となり承諾した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定の連絡が電話で来た。その際に7日以内に入社意思確認書の提出の郵送が求められた。書類の提出後は、正式に内々定が伝えられた。
内定に必要なことは何だと思うか
志望動機を固めるには、なぜこの業界か、なぜこの会社か、入社後に何に取り組みたいのかを明確にすべきだと思う。その際には、自分の原体験と紐づける、OB訪問などを通して得られた社員の話を織り交ぜることでより具体的に論理的に話せることがポイントだと思う。
ガクチカや自己PRでは、得られた成果よりも、「なぜその行動をとったのか」「なぜそのように考えたのか」といったように物事の背景や過程の部分に対してしっかりと話せることが重要であると考える。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接における「話し方」と「話す内容」が重要であり、この2つがしっかりとできれば内定は出ると考える。面接における「話す内容」は多くの人が固めてきていると思うが、話し方において相手に意図が伝わりにくい場合がある。模擬面接を繰り返し行うことで、伝わりやすい話し方を身に付けることが必要になる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接官の方は、丁寧に質問をしてくださるのでリラックスいて臨めば大丈夫である。ガクチカ、自己PRでは行動や考え方の過程について深掘りされる。そこに対して、落ち着いて具体的に論理的に話すことが必要になる。
内定後、社員や人事からのフォロー
選考の際にはリクルーター的な方が付いてくださり、模擬面接や面談の機会を設けてくださった。
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パナソニックホールディングスの 会社情報
| 会社名 | パナソニックホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | パナソニックホールディングス |
| 設立日 | 1935年12月 |
| 資本金 | 2594億4500万円 |
| 従業員数 | 207,105人 |
| 売上高 | 8兆4581億8500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 楠見 雄規 |
| 本社所在地 | 〒571-0050 大阪府門真市大字門真1006番地 |
| 平均年齢 | 44.0歳 |
| 平均給与 | 956万円 |
| 電話番号 | 06-6908-1121 |
| URL | https://holdings.panasonic/jp/ |
| 採用URL | https://holdings.panasonic/jp/corporate/careers.html |
