
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の事業内容や経営計画を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを教えてください。その実現のために、あなたのどのような強みが活かせるか、どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください。(500文字以内)
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A.
私が経営コンサルタントを志望する理由は2点あります。1点目がコンサルタントとして企業の課題解決を通じ人々の生活の不可能を可能にし、新しい社会のきっかけになりたいと考えています。10年かかるとされていた変化が一気に起こっている現代では常に未来志向で当たり前を更新し続けることが必要であり、社会のトランスフォーメーションであるDX3.0に日本の最前線で挑戦する貴社でキャリアを歩み、想いを実現できると確信しました。2点目は、私の強みである責任感を最大限に生かせる職種であると考えているからです。高校野球での主将の経験からチームのために自らが最も誠実に取り組み周囲の士気を高めて最後までやり遂げることに注力してきましたが、コンサルタントにおいても必要となると考えます。貴社のコンソリューションという独自のビジネスモデルの中で企画構想から併走し常にパートナーと共に創り上げる責任感、遂行力は根本になり、信頼を蓄積する秘訣だと考えます。一方で、真の課題解決のためには専門的な知識も必要ですがお客様と対等に議論できる専門性がないと自負しているため入社後はまずある分野に特化した専門性を身に付ける必要があると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。特に、目標達成に向けて課題・ハードルだと考えた点、その原因、及び自分なりに創意工夫した課題解決方法を重点的に教えてください。(400文字以内)
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A.
大学2年時に法学専攻ではないながら国際模擬商事仲裁大会の日本大会に参加し、個人評価300点満点中241点という高評価を頂いた経験です。弁論のための準備書面を作成する中で当初は法学の知識がなく概念の理解に苦戦しました。その原因は法学英語への理解不足と理解が点で終わってしまっていることだと考えました。そこで私は2つのことを実践しました。1つ目は法学英語の単語帳を作成し共有しました。英語を日本語に翻訳し日本語を法学用に解釈するというステップの翻訳部分をスムーズにすることで全体の効率が上がると考えました。2つ目は理解を深めるため法学の授業を履修しました。学問の構造や実例に触れ、理解できない箇所は一旦自分の中で考えた上で教授、先輩に時間を作ってもらい質問をして疑問を解消しました。このように未経験のことや専門外のことでも自分で考えた上で周囲の人を頼り、自己成長のために意欲的に取り組みます。 続きを読む
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Q.
広く知られている企業を1つ選び、あなたなりの視点から、その企業が今後直面するであろう重大な問題点を1つ挙げてください。その上で問題の真因を明らかにし、企業がとるべき解決策を、あなたが経営戦略コンサルタントになったと仮定して、提案してください。(400文字以内)
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A.
株式会社ニトリの重大な問題点は海外事業の停滞です。問題点の原因は、ローカル化戦略とブランドコンセプトの不明瞭だと考えます。都市部に進出していた競合企業との競争を避けたことで圧倒的な知名度不足になり、またロゴ表記も統一されておらず人々に対してブランドイメージを確立できていないことが問題へと繫がっています。少子高齢化・人口減少という国内市場の現状の中で海外市場の拡大は必須であるため、新興国においてのブランド確立が必要となります。具体的な解決策としてベトナムのホーチミンにおける出店を提案します。ベトナムでは人口増加や経済発展という背景によって住宅不足の慢性化、中間層富裕層の増加が起こっており、また生産拠点が存在するため物流コストを削減できるという点でも最適な地であると考えます。ベトナムにおいてブランドを確立できれば近隣の新興国の市場も獲得できるため以上の策を提案します。 続きを読む