- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活始めたてであったのでなにかのインターンに参加したいと思い、そこで見つけたのがきっかけでした。また、ESを書く必要がなく、テストを受けるだけでよかったので興味を持ちました。さらに、インターンに参加することで早期選考にも案内されると知り、参加を決めました。続きを読む(全128文字)
【未知への挑戦、成長への一歩】【21卒】野村総合研究所の冬インターン体験記(理系/ITソリューションズコース)No.9291(埼玉大学大学院/男性)(2020/7/13公開)
株式会社野村総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 野村総合研究所のレポート
公開日:2020年7月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年12月
- コース
-
- ITソリューションズコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 埼玉大学大学院
- 参加先
-
- 日本銀行
- 野村総合研究所
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- 三菱UFJ銀行
- NTTドコモソリューションズ
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- 日鉄ソリューションズ
- 日立システムズ
- 日本総合研究所
- 内定先
-
- 野村総合研究所
- 日鉄ソリューションズ
- アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
- デロイトトーマツサイバー合同会社
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
給料が高い企業として興味を持っていた。有給インターンシップでもあり、本選考に有利になると聞いたため志望した。また、現場配属型のインターンであったため現場の雰囲気や仕事内容について深く知るチャンスだったので興味を持った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に就活会議やその他の就活サイトを参考に問われそうな質問をピックアップし、その返答について考えた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
1次面接 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年目の人事
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれた質問に対して筋の通る回答を心がけた点が評価されたと思う。回答に詰まっても自分の言葉や考えで回答できたことが評価されたと思う。
面接で聞かれた質問と回答
なぜインターンシップに応募したのか
私は情報工学を専攻しており、将来は大学で学んだ知識や技術を生かした職業に就きたいと考えています。しかし、実際の業務においてどのように情報技術が使われているのか知りません。そこで、御社のインターンシップは現場配属型のインターンシップだということで、実際の業務に携わることができ、入社後のギャップを無くすことができると考えたからです。
学生時代に頑張ったことを教えて
私が学生時代に頑張ったことは研究です。私の研究はまったく新しい研究テーマで研究室内の教授や先輩を含め、誰もそのテーマの知見を有していなかった。そこで、私は類似研究論文や参考書を読み知識を蓄えるだけでなく、積極的に先生や先輩とディスカッションを重ねることを心がけた。その結果、無事研究成果を挙げることができた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 40分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
新しい店舗を出店するにはどの土地がよいか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
グループディスカッションにあまり慣れていない学生が多かったので、議論の方向がそれないように注意しながら進めた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京もしくは横浜
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 旧帝大や早慶が8割くらいを占めている。残りはMARCHや地方国公立。
- 参加学生の特徴
- 情報系の学生だけでなく文系理系さまざま。コミュニケーション能力に長けた学生が多い。
- 報酬
- 30000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
各配属先ごとに異なる。実際の業務の一部に携わる。
前半にやったこと
初日の午前にに企業説明や社員への質問会があった。そして初日の午後から現場配属となり、各配属先ごとに異なる課題が与えられてその課題に取り組むことになる。現場配属後は配属先ごとの懇親会やランチなどもあった。
後半にやったこと
インターンシップの週の後半も基本的に上記で述べたような現場配属先の業務を引き続き行うことになる。最終日には学生全員が集まり各配属先で行った業務・成果について発表する。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インストラクターさんは自分の仕事でも忙しい中、分からないことがあればいつでも何でも質問してくれとおっしゃってくれて、野村総合研究所社員の仕事への熱意が伝わった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
現場配属型のインターンシップなので、実際の業務に携われる。しかし、私の配属先の課題は、私にとっては難しく経験のない内容だったので、理解するのに時間がかかった。また、先輩社員は頭のいい人が多いので、それに遅れないようについていくのが大変だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
現場配属型の5daysインターンシップに参加したからこそ、現場の雰囲気を知ることができたし、業務内容も知ることができた。また、現時点で自分の足りない点を把握することができ、入社までにすべきことが明確になった。さらに、他の参加者との情報交換することができたこともよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
情報工学系の知識を使う部署がほとんどだと思うので、情報系の知識や技術を深めた状態でインターンに参加できるとよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現場配属型の5daysインターンシップに参加したからこそ、同じ時間に社員さんと働けて、現場の雰囲気を知ることができたし、業務内容も知ることができた。また、懇親会やランチなどの交流の場面で会社の内部まで深く知ることができ、入社前と後のギャップを小さくできたと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定が出るか出ないかはまだ分からないが、十分内定が出る可能性はあると感じた。理由としては、内定者の半分近くがインターン生であることや、インターン生は早期選考であったり選考一部免除であったりなど優遇されるためである。また、企業理解や業務理解という点においてもインターン生とそれ以外では差があると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方がとても優秀であり、仕事ができる印象を持った。そのため、この会社に入社することで自分の能力を高められると思った。また、参加している学生も明るく頭が良いので、楽しそうだと思った。仕事内容的にも私の専攻している学科の内容ともマッチしており、興味の持てるものだった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
5daysインターン参加者は早期選考や一部選考プロセス免除などの優遇があり、本選考に有利になると感じた。また、インターンシップに参加することで業務理解や企業理解を深められるので、それも有利に働く。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
5daysインターンシップ参加者は本選考の時に一部選考が免除されるなど有利に進む。また、社員とのコネクションができるのでOB・OB訪問をしやすい。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
情報工学を専攻していたので、その知識を生かせるIT業界を志望していた。その中でも平均年収が高く大企業が多いSIerを中心にみていた。具体的には野村総合研究所、NTTデータ、日鉄ソリューションズ、SCSK、伊藤忠テクノソリューションズ、日本総合研究所、みずほ情報総研などである。ただ、実際の技術にも触れたいという気持ちもあったのでそれ以外の企業も見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
今の時代、情報技術はどの業界どの企業でも使われててシステムエンジニアなどの情報工学に強い人材が必要になってくるが、会社ごとにどのように情報技術に関われるのかが違うと気付いた。例えば、実際に情報技術を扱ったりプログラムを書いたりする業務かプロジェクトを指揮する側の立場なのかなど、どの立場になるかで仕事の面白みが違ってくると感じた。
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野村総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社野村総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1965年4月 |
| 資本金 | 186億円 |
| 従業員数 | 6,130人 ※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在 |
| 売上高 | 4245億円 ※連結/2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 此本 臣吾 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 1321万円 |
| 電話番号 | 03-5533-2111 |
| URL | https://www.nri.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.nri.com/jp/career |
