【未経験者も安心、アジャイル開発体験】【23卒】伊藤忠テクノソリューションズの冬インターン体験記(理系/アジャイル開発体験型インターンシップ)No.26353(非公開/非公開)(2022/6/24公開)
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 伊藤忠テクノソリューションズのレポート
公開日:2022年6月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- アジャイル開発体験型インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 富士通Japan
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- NTTドコモソリューションズ
- NTT東日本-南関東
- SCSK
- TDCソフト
- 日本総合研究所
- 内定先
-
- 富士通Japan
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- NTTデータ先端技術
- NTTドコモ
- 入社予定
-
- NTTドコモ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
近年売り上げを伸ばしている印象で、IT業界・SIer業界に興味を持っていたため、企業を探していた際に見つけた会社の一つ。また、自分自身アプリケーション開発やシステム設計を行うことがあり、アジャイル開発に興味があったため本インターンシップに参加したいと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
アジャイル開発に特化したインターンであったので、事前にアジャイル開発について調べて、興味があることが伝わるようにした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみの選考だったため、志望動機や自己PRをしっかり書くことことが重要。参加した感触では、開発経験はあまり重要視されていない印象。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・志望理由
・自己PR
・IT活用経験
・アプリ開発経験
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
IT活用の経験をアピールする項目が二つあったので、できる限り具体的に書くようにした。一方自己PRではIT活用以外の面でチームワークをアピールした。
ES対策で行ったこと
志望動機に関しては、アジャイル開発について事前に調べどういった点で興味があるのかを述べられるようにした。他の質問は就活会議などのサイトを参考に改善した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ONE CAREER
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 学生の大学名などを知る機会はなかったため不明。院生と学部生は半々程度の印象。
- 参加学生の特徴
- 男女半々ずつ。ESではIT開発経験を問われたが、実際開発経験がある人とない人は半々程度だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
OutSystemsをもちいたアプリケーション開発
インターンの具体的な流れ・手順
まずアジャイル開発についてプレゼンを聞き、理解したのちにOutSystemsを用いてアプリケーション開発を行う。
このインターンで学べた業務内容
アジャイル開発について。ローコード開発ソフトを用いたアプリケーション開発方法。
テーマ・課題
OutSystemsを用いたアプリケーション開発体験
1日目にやったこと
最初に、現場社員からアジャイル開発とは何かというプレゼンがあり、アジャイル開発やウォーターフロー方式について理解を深めることができる。 その後「OntSystems」というローコードのアプリケーション開発ソフトウェアを用いてハンズオン形式で実際にアプリケーションを作成する。人数は10人前後で、足並みをそろえて作業を行っていく。わからない点やうまくいかない場合はその都度質問をして、画面共有などを行いながら社員の方が指導してくださった。 休憩をはさみつつ、一つのアプリケーションを作り上げて終了。 その後質問会と社員の方による社内見学ツアーが行われた。質問会では、今回利用した「OutSystems」に関するものから、就職活動全般、CTCに関することなど何でも聞くことができ、社員の方々もざっくばらんにお話してくださった。 社内見学ツアーでは、社員の方がカメラを向けて社内の施設を紹介したり、会社から見える景色を映してくださったりした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
アジャイル開発についてのプレゼンをしていただき、それらに対する質問を行った。また、OutSystemsを用いたアプリケーション開発体験ではハンズオン形式でこまめに進捗確認をしながら教えていただけたので、つまずくことなく開発を行えた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
アジャイル開発について、プレゼンを聞いて理解を深めることができたが、最初は少し混乱して難しいと感じた。また、OutSystemsを用いたアプリケーション開発では、未経験者と経験者が全員で足並みをそろえて進めていったので、経験者の自分としては少しスローペースに感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的に、個人作業でアプリケーション開発を進めるため他の学生との交流はなかった。
インターンシップで学んだこと
情報系の勉強をしている自分としては、今流行りのアジャイル開発について理解が深められたことが大きな収穫であったと感じる。社員の方のプレゼンが非常に分かりやすかった。また、アプリケーション開発の経験はあるものの、ローコード開発のソフトウェアは利用したことがなかったため非常に興味深かった。実際体験して、簡単にアプリケーションを作成することができ感動した。質問会では、インターンシップ参加者が少ないこともあり気軽に質問をすることができてよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
アプリケーション開発やアジャイル開発について調べておくと良いと思う。ITの専門的な知識を事前に身に着けておくと話を理解しやすいと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは、あくまでアプリケーション開発を体験する内容であった。つまり伊藤忠テクノソリューションズへの理解や業務理解を深めるといった内容ではなかったので、就業イメージを明確にすることはできなかった。また、学生とのやり取りもなかったためチームで働くイメージができなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは、あくまでアプリケーション開発を体験する内容であった。つまり伊藤忠テクノソリューションズへの理解や業務理解を深めるといった内容ではなかったので、このインターンを通じて内定が出そうかどうかは、検討することができないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実際にどのような製品を扱っているのかを知り、マルチベンダーに対応していることの魅力を実感することができた。また、実際にエンジニアの方のプレゼンや、OutSystemsを用いたアプリケーション開発の指導をしていただき、現場社員の技術力を知ることができ志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみ早期選考に案内された。しかし、例年あったとされる動画面接などの選考免除は一切なかったため、あくまでも周りの一般学生より少し早く選考に進めるという利点である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
アプリケーション開発が終了した後、座談会と会社内見学を行った。座談会では、利用したOutSystemsに関する質問の他、就活に関する質問も聞くことができた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大手通信業界。 大学でも情報を学んでおり、学んできた内容を直接活かすことができると考えたため。また、企業として安定しており様々な事業に取り組んでいることから、自身のやりたい内容にも携わることができると感じているため。大手であれば、研修なども充実しており、事業内容も幅広いところが多いので様々なことに興味がある自身の性格に合っていると考えたため。インターンシップ参加までSIerはあまり見ていなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
就業イメージを明確にするというよりは、IT技術に触れるインターンシップであると感じた。IT業界に興味があるけれど、実際に開発ができるか不安、プログラミングやアプリケーション開発に興味があるが何から始めたらいいかわからない学生向けで、案外こういったインターンはほかの大手企業では見かけたことがなかったので、面白い企業であると思った。IT技術に触れる機会があることを実感することができ、技術力に魅力を感じるようになった。
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私がこのインターンシップへの参加を決めた理由は、主に二つあります。
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伊藤忠テクノソリューションズの 会社情報
| 会社名 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イトウチュウテクノソリューションズ |
| 設立日 | 1979年7月 |
| 資本金 | 217億6300万円 |
| 従業員数 | 9,291人 |
| 売上高 | 5596億1000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 柘植 一郎 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 平均給与 | 941万円 |
| 電話番号 | 03-6403-6000 |
| URL | https://www.ctc-g.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.ctc-g.co.jp/recruit/ |

