- Q. 志望動機
- A.
アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒アクセンチュア株式会社のレポート
公開日:2023年2月2日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- ビジネスコンサルタント職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次、二次ともに対面。
企業研究
他のコンサルティングファームの違いを具体的に言葉にできるようにしておくこと。それでいてその特徴を活かして就職後なにしたいか明確に持っておくことが大切。
また、1番大切なのは事例を調べておくこと。事例はホームページや調べればたくさん出てくる。その事例になぜ興味を持っているのか、自身の特徴や長所がその事例のどのフェイズで活かせるのか、それらを通して会社にどんな貢献ができるのかと言う点をかなり深掘りされた。興味のある事例を1番初めに聞かれたのでここで何も出てこなかったら詰むかもしれません。また、外資系らしく最終面接は直属の上司が出てきます。採用基準やどのような質問をするかなどはかなり自由みたいで、担当面接官によって内定者でも質問がかなり違いました。
志望動機
会社への志望動機は選考で一度も聞かれませんでした。しかし、職種を志望する理由については聞かれます。
私が志望していた動機としては、IT革命期と呼ばれている現代において開発から実装、戦略立案までを一気通貫で行える会社は世界を見渡しても少ないため、この時代において最も必要とされる企業であると思ったことが一点。もう一点は多様性への配慮です。私は多様性こそ力になると考えており、さまざまな特徴を持った人が化学反応を起こし次世代を創っていくと考えています。そこでアクセンチュアは多様性に対する配慮や人々にあったワーキングスタイルの構築に非常に力を入れており、多様性こそ力という私の心情を反映している企業であると感じている。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
希望職種とその職種を希望する理由
ESの提出方法
企業のマイページ上で提出
ESの形式
企業のマイページ上で記入
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストに説明、体験、再び結論という論法で伝わりやすい文を心掛けた
ES対策で行ったこと
何度も下書きを読み返して論理破綻がないか、一貫性はあるか、最も伝えたいことが伝わっているかを確認し、月並みだが読み手の気持ちになって考えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
アクセンチュアホームページ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
参考書を最低でも一周、コツを掴むことを意識した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
グラフ読み取り、国語。時間は通常通り
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 若手人事
- 面談時間
- 20分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 実施場所
- 自宅
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
書類通過後、連絡がくる
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで入室
面接の雰囲気
すごく和やか。人事担当の方が面接官なのでベーシックなことを聞かれる。普通に会話ができれば通過できると思われる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
和やかな雰囲気で、最低限のコミュニケーションが取れるか、面接の準備ができているかという点を見られていたと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- ボストンオフィス
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年前後のマネージャー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待機場にて待機。担当の方が迎えに来てくれる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次はケース面接となるので、さこの配点が大きいと感じる。面接官が納得できる答えを出すことが目標ではなく、どう考えたかを理解してもらうことが大切だと感じた。
面接の雰囲気
面接官はとても温和な方で、緊張なさらないでください、といった雰囲気で面接が進んでいった。自身の話も相槌をうちながら聞いていただいて話しやすかった。
面接後のフィードバック
ケースに対するフィードバックはあり
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に成し遂げたこと
私は留学への出願要件を達成するために英語資格勉強と成績向上に力を入れ、1年を経て達成した。私が志望する交換留学は非常にレベルの高い出願要件を設けており、英語資格、GPA共に高いものが要求された。志した当初の成績では圧倒的に足りなかったため、計画を入念に立て、数字を用いて経過観察を適宜行い効果が出ていれば継続、出ていなければ別のやり方を模索するなど工夫して効率の良い勉強を心がけた。結果、勉強開始後3ヶ月後の出願に間に合わず次年度へ持ち越しとなったが、開始から一年後、2回目のチャンスを掴むことができた。留学に行くという目標は達成したため、留学での目標達成に向け現在もこのような数字を用いた勉強を続けている。
学生時代、チームとして成し遂げたこと
私が大学に入学した年はコロナが流行した年であり、本格的に大学に行けたのは半年もなく、外部活動をできなかったため高校まで話は戻ると前置きした。
私はあるチームスポーツの特待生として高校に入学し、寮に入った。その高校は全国大会ベスト8を目標に日々研鑽していた。一年生の初めからAチームに入るなどある程度の活躍をしていた直後、大きな怪我をし選手生命を終えた。しかし、特待生である以上、選手としての目標達成は無理でも形を変えて目標に挑むことにした。そこで私はマネージャーとしてチームに残り、選手がプレーに集中できる環境を整えることにした。結果、当初の目標を達成することは出来なかったが、マネージャー転身時の目標は達成でき、周りから感謝の言葉を多数いただいた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- ボストンキャリアフォーラム
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- シニアマネージャー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
面接室の前で待機、呼ばれて入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
日経大手などのような対策や柔軟な準備が求められる面接ではなく、即興力、普段からの思慮深さを求められていると感じた。
面接の雰囲気
優しそうだが、厳格な雰囲気。時折笑顔を見せてくれる時もあった。話に対してはふむふむと聞いてくれるので話しやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
興味のある事例とそこで活かせる自身の長所
想定外の質問で焦ったため、考える時間を作るためにまず知っていた事例を2つ述べた。メーカー小売系の事例と公共に関する事例。話しながら自身の長所がどう役に立つか、会社の利益になるか考えていたが出てこず、事例を述べたまでになった。
そこで、事例はわかったからそこで活かせる長所は?という質問を再びしていただいた。
解答として、自身の研究分野における分析力が、クライアントに対して納得官、説得力を持っていただけると思う。自身の分析力はマクロ的かつ論理的な思考をするために不可欠なものであるため、自身の研究分野以外でも利用することが可能であり、他人を説得、納得させる際にかなり役に立つと思うという旨を述べさせていただたいた。
リーダーの理想像とは?
リーダーの理想像に関しての質問がされた。
私の理想とするリーダーは高校一年生の時のキャプテンです。彼の特徴としては、目標達成に対する意志、その意志に即した行動、その意志を周りに伝達する能力があった。さらに、部活外でも良好な人間関係を構築し、この人の目標達成の力になりたい、共に高みを目指したいと思える人物であった。
その人に近づくためには?という深掘りをされた。
彼が理想のリーダー像であるため、その人ならどうするか、という点が常に頭にある。その人の行動や言動が何故人をそこまで魅了するのかを分析し、自身の中で理解するよう努めている。そして分析した要素に当てはまる行動、言動をすることによって理想のリーダー像を目指している。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年11月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
人を育てる風潮があること、ネームバリューから転職しやすいと考えて承諾した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
海外有名大、日本の超有名大学
内定者の属性
正規留学生
内定後の企業のスタンス
内定後も他の会社をまた上で弊社に決めてもらえると嬉しいというスタンスで本人の気のすむまで続けさせてもらえる。
内定に必要なことは何だと思うか
日系大手のように、対策や準備が求められる面接ではないと感じた。普段から全ての事象に対して疑問を持つこと、理想を持つこと、上を目指すことによる思慮深さというのを求められていると感じた。また、それらを言語化し人に伝える能力が最も大切だと思われる。また、自身の行動が自身の考えに即しているか、質問に対する回答が即興の苦し紛れのあるものであるとすぐに深掘りされてボロが出ると思われる。普段から考える癖をつけるのがキーとなる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接をある程度通過している人で内定を貰える人、貰えない人を比較したとするとら思考の言語化にあると感じる。普段から考えている人は多くいるが、それを言語化し他人にも伝わるよう話せる人が内定をもらえるのだろうと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接はそこまでの面接と打って変わって深掘り、追求がかなりされる。すこしでも論理からずれると深掘りされる。そのため、話しながらでも自身の解答の一貫性を確保できるようにしなければオドオドして終わってしまう可能性がある。
内定後、社員や人事からのフォロー
リクルーターがつき会社に対する質問や業務の質問はなんでもできる。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 会社のブランド・知名度
- 給料・待遇
入社を迷った企業
テルモ株式会社
迷った会社と比較してアクセンチュア株式会社に入社を決めた理由
30.40歳での年収という点を比較した場合、アクセンチュアに就職した後に転職するというのが最も自身の市場価値を高めることができると考えた。新卒でメーカーに入社しても給料の上がり幅や自信の成長幅はやはり限られてくると思った。また、将来は事業会社の役員を目指しているためより早くから経営層と関われる、経営視点を持つことのできる総合コンサルティングファームに魅力を感じた。また最終的なポイントは、お会いした社員様の人柄。
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- A.
アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
| URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers |
| 採用URL | https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level |
