
24卒 本選考ES
営業職
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Q.
今までの人生の中で、周りの人に言われて一番「はっとさせられた」言葉はありますか? 実体験を含めて具体的に教えてください。
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A.
個別指導塾で講師のアルバイトをした時に教室長から言われた、「自分のこと好きですか?」という問いにはっとさせられた経験があります。 私は新人のときに、講師としての自信を喪失していました。私は生徒に楽しい授業を提供しようと思っていましたが、自分の教えが生徒に伝わっているか常に不安を感じていました。この不安によって私は必死に勉強を教えるだけの講師となってしまい、生徒も退屈そうでした。一方、他の講師による授業は楽しそうで、その光景を見るたびに私は自分と他の講師を比べていました。 そうした中で教室長から私の授業に関して𠮟責を受け、私は悔しさのあまりその場で号泣してしまいました。そこで教室長からかけられた言葉が、先述した「自分のこと好きですか?」という問いでした。 この言葉によって、私は今まで自分を責めてばかりだったことに気付かされました。それから私は落ち込んでも自分を責めすぎず、改善策を考えながら前に進んでいこうと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
「他者から見た自分」と「自分から見た自分」にギャップを感じたことはありますか? なぜそう思うのか、実体験を含めて具体的に教えてください。
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A.
私は人とのコミュニケーションにおいて明るい接し方をしているため、多くの人にとって親しみやすい人間だと自己認識しています。しかし年上の相手は、私に心理的な壁を感じる傾向にありました。 このギャップは、大学1年生の時から現在まで所属している吹奏楽部の中で感じました。私は先輩に対しても明るく接していましたが、先輩からは「もっと自分を見せれば良いのに」と言われることがありました。 そう言われる理由を考えたところ、私は相手に遠慮している部分があることに気付きました。例えば演奏中に上手く出来ない点があっても、先輩の練習を妨げてはいけないと思い、すぐに相談せずにいました。 私はこの点を反省し、自分の考えや疑問をすぐに伝えることを心掛けました。その結果、先輩と近い距離間でコミュニケーションを取ることが出来るようになり、自分やチームの演奏技術を向上させることにも成功しました。 この経験から、自分の心の内を相手に伝えることで、相手とのコミュニケーションや活動が良質なものになることを学びました。 この学びは、貴社においてお客さまや社員の方々と良好な関係を構築することに活かしていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが思い描く未来像があれば、教えてください。(仕事・プライベートでも可)
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A.
私は面倒見の良い人間であると自負しており、仕事においてはこの長所を生かして社員の方々やお客さまに寄り添うことを目指します。 そのために入社1年目は専門スキルを高め、2年目以降は後輩の育成に貢献します。また、お客さまに対しては一人ひとりの相手に対して出来ることを考え、お客さま自身が望む生き方を実現させたいと考えています。 続きを読む