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東京海上日動システムズ株式会社

【未来を支える技術と想い】【24卒】東京海上日動システムズの総合職の本選考体験記 No.44528(非公開/非公開)(2023/6/9公開)

東京海上日動システムズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒東京海上日動システムズ株式会社のレポート

公開日:2023年6月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

全てオンライン

企業研究

SIerの業界理解をまず行い、どのような業務を行っているのかを理解した。東京海上日動システムズが内販のみであるということを学んだ。機械系からなぜIT業界、SIer、システムエンジニアを目指しているかは必ず聞かれると考えていたので、言語化をしっかりとした。また、過去の面接情報からではチームでの経験がより重要視されると聞いていたので、その経験を中心に自己分析を行い、完璧に回答できるように準備を行った。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。
1つ目は、人々の生活を支え、豊かな社会を作ることに貢献したいという想いを実現したいからです。私はアルバイトを通じて柔軟な提案を用いて、潜在的な課題を解決し貢献をすることがやりがいであり、原動力になっているということを実感してきました。その中で、ITを通じて、お客様の当たり前の日々を支え、快適な生活を提供できる御社に大変魅力を感じております。 2つ目は、私の強みを御社の業務で活かし、貢献できると考えているからです。 御社の役割は現状分析から新たな業務プロセスを提案して、最適なシステムを創りあげる、ということだと捉えております。このような業務において、私はこれまで培ってきた周囲を巻き込んだ課題解決能力の強みを、御社で活かし貢献できると感じました。 このように私は、御社で達成したいことと、貢献できる強みがあるからこそ、御社に入社したいと考えております。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年09月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

・学業・ゼミなどで取り組んだことは何ですか
・自己PRをしてください
・学生時代に最も打ち込んだことは何ですか
・今までで一番挫折したことは何ですか
・挫折の中で学んだことは何ですか
・他の志望先・志望業界についてご記入ください

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

項目が多かったが、エピソードが被らないように書いた。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録してあったエントリーシートを参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接 通過

実施時期
2022年11月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
10年目程度の現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

パーソナルな部分を聞かれ、そこに対して端的にわかりやすく伝えることができたからだと考える。会話ベースの面接なので、話が長くなりすぎないことも大事だと考える。

面接の雰囲気

和やかできちんと話を聞いていただける社員の方だった。アイスブレイクをかなりしてもらえたので緊張せずに挑めた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

研究内容を押してください

薄型超音波センサを用いたプレス加工中における欠陥検知に関する研究を行っている。プレス加工において製品全部の検査が難しく、不良品が後工程に流出するという課題が存在する。そこで加工機にセンサを組み込み、加工中の欠陥検知を行う取り組みが行われている。私の研究ではこの加工が必要になるという点に注目し、既存の金型への加工を極力減らすことを目的とし、薄型センサを作成し実験を行った。実験では、圧電セラミックスの1種であるPZTを用いて構築した薄型センサ、プレス加工機を模したモデル試験片、代表的な欠陥を模した試験片を用いて超音波計測を行っている。欠陥検知の評価方法として、反射強度と周波数スペクトルの2種類の評価方法を用いて評価する。現段階の結果として、すべての欠陥において検知可能であることがわかっている。今後の展望として、実際のプレス加工機の金型上にセンサを構築し、欠陥検知を行い実用化を目指している。

学生時代に力を入れたことを教えてください

塾のアルバイトで、体験入塾から新規生徒の獲得を目指す部門のリーダーとして運営に尽力した経験だ。勤めていた校舎は長年、新規入塾者40名という校舎目標の未達成が当たり前になっていたが、自分と同じように体験入塾をきっかけに入塾し、成績を上げる生徒を増やしたいという想いでリーダーに志願した。私は未達成の原因が「校舎目標に対する各講師の意欲が低く、体験入塾業務が疎かになっていること」だと分析し、2点の施策を行った。1点目は体験入塾生の獲得に向けた架電の徹底だ。泥臭く単純な業務だからこそ楽しみながら取り組めるよう、架電1件毎にポイントを付け競い合うゲーム形式を採用した。2点目は担任制度の導入だ。架電により体験入塾生が増加し、名前すら把握できなくなったため、担任制度を設け各講師に責任感を持たせることでサポートの質を向上できた。これらの結果、過去最高となる新規入塾50名を達成し、自身の想いも実現できた。

最終面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接でも平常心で聞かれたことに対して素直に答えることができたからだと考える。論理的に話すことが重要だと考える。

面接の雰囲気

年次や役職はかなり上の方であったが、1次面接と同様に非常にフランクに話してくれる方だった。最終で少し緊張していたが、アイスブレイクも含めてこちら緊張を解いてくれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜSIerを志望してるのか、当社に興味を持ったきっかけ

なぜIT業界を志望していたか
塾のバイトの経験でIT技術の面白さを知ってIT業界を見るようになった。具体例として、塾のアルバイトの中で簡単なマクロを組み、エクセルの業務効率化を図った。これにより、業務がスムーズに進むようになるところが面白くやりがいを感じた。他にも研究の解析にもITは活用されていた。これらの経験より、ITが与える影響力の大きさを感じた。

当社に興味を持ったきっかけ
東京海上日動グループを支えるシステム会社であり、非常に影響力のある仕事に携わることができると考えたから。また、親会社がグローバル展開をしており、御社でも同様に海外の方と仕事をできる可能性もあったから。

「今までで一番挫折したこと」と「その中で学んだこと」は何ですか

高校時代の硬式野球部で、高校3年生の春に怪我をしてレギュラー入りを逃したことである。小・中学校では副キャプテンとしてチームを牽引し、高校でもレギュラー獲得を目指し精進していた。ところが、レベルの高さに圧倒され、さらに3年生の春季大会直後に肘を骨折してしまった。今までの努力が無駄になったと感じたが、どんな形でもチームに貢献したいという思いに立ち返った。そこで、声の通りやすさと的確な状況判断ができる強みを活かして、ランナーコーチとしてチームに貢献することを決心した。怪我からのリハビリや日々の練習とともに、ランナーコーチとしての役割を練習試合を通して学んだ。その結果、最後の夏季大会ではベンチ入りを果たすことができ、ランナーコーチとしてチームに貢献することができた。この経験から、視点を変えて目標を目指し、努力する重要さを学び、自身の熱い想いと主体的な行動が多くの笑顔や感動を創出できる事を実感した。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年01月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

SIerの中で内販しか行っていない企業だったから

内定後の課題・研修・交流会等

月1回のセミナー

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も納得がいくまで就活を続けさせてもらえる。それまでの間は月に1回の自由参加の内定者セミナーがある。

内定に必要なことは何だと思うか

SIerの業界理解や業務理解は必須である。また、その中でなぜ自分がIT業界を志望しているのか、システムエンジニアを志望しているのかを原体験を含めて説明できるようにすべきである。深くは聞かれていないが、当社に興味を持ったきっかけも聞かれる。ほかにも学生時代に力を入れたこと、研究内容、挫折経験は必ず聞かれると考える。エントリーシートに記入することを中心に、面接対策を行っていくことが内定に近づくと考える。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

1次面接、最終面接ともにフランクで会話ベースの面接であるため、話を端的にわかりやすく伝えることが重要だと考える。その中で、IT業界の志望理由やガクチカ、研究内容、挫折経験の話は準備をしっかり行うべきである。

内定したからこそ分かる選考の注意点

数あるSIerの中で東京海上日動システムズは内販100パーセントの会社であるということは覚えておくべきである。そのため、新卒採用では全員システムエンジニアとして採用される。エンジニア志望ならば応募を勧める。

内定後、社員や人事からのフォロー

月に1回内定者専用のセミナーに招待された。

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東京海上日動システムズの 会社情報

基本データ
会社名 東京海上日動システムズ株式会社
フリガナ トウキョウカイジョウニチドウシステムズ
設立日 1983年9月
資本金 5000万円
従業員数 1,410人
売上高 287億5300万円
代表者 原田晋
本社所在地 〒206-0034 東京都多摩市鶴牧2丁目1番地1
電話番号 042-356-2200
URL https://www.tmn-systems.jp/index.html
採用URL https://www.tmn-systems.jp/sys_recruit/index.html
NOKIZAL ID: 2731335

東京海上日動システムズの 選考対策

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