伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のロゴ写真

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

【挑戦と成長の軌跡】【24卒】伊藤忠テクノソリューションズの総合職の本選考体験記 No.45821(非公開/非公開)(2023/7/6公開)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のレポート

公開日:2023年7月6日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンライン、最終面接は本社で対面

企業研究

SIerの業界理解をまず行い、どのような業務を行っているのかを理解した。伊藤忠テクノソリューションズが内販だけでなく、外販も大きく占めているということを学んだ。機械系からなぜIT業界、SIer、システムエンジニアを目指しているかは必ず聞かれると考えていたので、言語化をしっかりとした。また、過去の面接情報からではチームでの経験がより重要視されると聞いていたので、その経験を中心に自己分析を行い、完璧に回答できるように準備を行った。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つある。 1つ目は、人々の生活を支え、豊かな社会を作ることに貢献したいという想いを実現したいからである。私はアルバイトを通じて柔軟な提案を用いて、潜在的な課題を解決し貢献をすることがやりがいであり、原動力になっているということを実感した。その中で、ITを通じて、お客様の当たり前の日々を支え、快適な生活を提供できる御社に大変魅力を感じている。 2つ目は、私の強みを御社の業務で活かし、貢献できると考えているからである。 御社の役割は現状分析から新たな業務プロセスを提案して、最適なシステムを創りあげる、ということだと捉えている。このような業務において、私はこれまで培ってきた周囲を巻き込んだ課題解決能力の強みを、御社で活かし貢献できると感じた。 このように私は、御社で達成したいことと、貢献できる強みがあるからこそ、御社に入社したいと考えている。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

研究内容を記入してください。/学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。/CTCを志望する理由を教えてください。/志望職種(エンジニア/営業/スタッフ)について、志望する理由やその職種で取り組んでいきたいことを教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

設問が少し多いが、エピソードが被らないように書いた。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録してあったESを参考に書いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
動画面接・録画面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
録画面接のためなし
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

動画面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

録画面接という形式なので、3分という時間をなるべくぎりぎりまで使いアピールをした。また、少しでも熱意が伝わるように工夫した。

面接の雰囲気

録画面接であったため面接官はいない。録画面接の形式はスタートボタンを押すと録画面接始まり、撮り直しは3回できる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

達成困難な目標を設定し、その実現に向けて取り組んだこと その時の状況、取った行動、最終的な結果を3分で

法人営業の長期インターンシップで初の売上をたてた経験である。目標として商談のアポイント獲得を1時間に1件獲得することを掲げた。しかし、初めての営業経験であり、苦戦した。原因として、架電件数が少ないこと、電話の内容も上手ではないことがあげられた。そこで2点の施策を行った。1点目は稼働時間1時間当たり10件を最低でもかけるという目標を設定し、取り組んだ。2点目は相手のニーズを引き出し、提案をすることを意識した。その結果、社内で1番のアポイント率を達成した。

何か1つのことに取り組んでいた時に意図せず大きな変更が余儀なくされた経験 その時の状況、取った行動、最終的な結果を3分で

高校の野球部でレギュラー獲得を目指したが、怪我で挫折した経験である。春の大会直前にケガをした。骨折をして2か月の間練習できず、挫折を感じた。野球をやめようと思ったこともありましたが、両親・チームメンバーの支えもあり気持ちを持ち直した。また、野球をやっているのはチームで勝利の喜びを分かち合えるのが一番ということに気づいた。そこで、少しでもチームに貢献したいと思い、ランナーコーチとして貢献を目指すことにした。ランナーコーチとして工夫したこととして、練習試合での経験を積むこと、試合後に判断の箇所の反省をしっかりすることを意識した。結果として、最後の夏の大会ではベンチ入りを果たし、ランナーコーチとしてチームに貢献できた。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
10年目程度の現場社員と人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接では人柄を重要視されていると感じた。和やかな雰囲気で面接をしていただけたこともあり、ありのままの自分を伝えることができた。

面接の雰囲気

非常にフランクな雰囲気の中での面接であった。雑談も多くしてもらうことができ、あまり緊張せずに面接に臨めた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

自己PRを含め、自己紹介を3分でお願いします。

大学では機械数理工学を専攻しており、「超音波センサを用いたプレス加工中の欠陥検知」のテーマで研究を行っている。学外では、塾のチューターとして体験入塾から新規生徒を獲得する部門のリーダーとして、運営に尽力した、その中で新規入塾生獲得の校舎目標を達成した。

私の強みは「新たなことや高い目標に臆せず取り組む行動力」である。この強みを活かし、2点の経験の中で成果を成し遂げた。
1点目は新たな超音波センサを作製する研究活動で成果を上げた経験である。センサ分野は私が所属する研究室の専門外分野であったため教授も含めて苦戦していた。センサ工学に関する文献を読み知識を深めると共に、他の研究室の教授に足を運んで積極的にセンサに関する知識を習得した。その結果、薄型超音波センサの構築に成功し、研究活動を飛躍的に前進できた。
2点目は塾のアルバイトで新規入塾生獲得の目標を達成したことである。当初、校舎目標の未達成が当たり前となっている状態だった。この状況を打開すべくリーダーを志願し、入塾者増加のための施策に挑戦した。その結果、新規入塾生徒獲得に繋がり5年ぶりに校舎目標を達成した。
物怖じしないチャレンジ精神を活かし、挑戦した幅広い事業フィールドにおいて、クライアントの要望を実現できるエンジニアとして活躍したい。

就職の軸を教えてください。

・クライアントと密接に関わりながら働ける点
⇒塾で生徒ひとりひとりに寄り添い志望校合格に導いてきた。
この経験から顧客に寄り添った最善の提案ができるような仕事をしたいと考えている。
・チームワークを大切にしながら働ける点
⇒野球や塾のアルバイトの経験からチームで取り組むことの楽しさを感じた。
・挑戦できる環境がある点
⇒今まで色んな挑戦をしてきた(研究、アルバイト、部活)
この精神を活かして、若手からも挑戦ができるフィールドで働きたい。
御社は少数精鋭で若手からリーダーを任せてもらえる人が多い。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

待合室→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接と同様に人柄重視の面接だったと感じる。緊張をせずに、自分の考えや気持ちを伝えられるようにした。

面接の雰囲気

1次面接の時と同様、非常に和やかな雰囲気での面接であった。真剣に人柄を知ろうとしてくれていることが伝わってきた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代に最も力を入れたことを教えてください。

塾のアルバイトで、体験入塾から新規生徒の獲得を目指す部署のリーダーとして運営に尽力した経験だ。勤めていた校舎は長年、新規入塾者40名という校舎目標の未達成が当たり前になっていたが、自分と同じように体験入塾をきっかけに入塾し、成績を上げる生徒を増やしたいという想いでリーダーに志願した。私は未達成の原因が「校舎目標に対する各講師の意欲が低く、体験入塾業務が疎かになっていること」だと分析し、2点の施策を行った。1点目は体験入塾生の獲得に向けた架電の徹底だ。泥臭く単純な業務だからこそ楽しみながら取り組めるよう、架電1件毎にポイントを付け競い合うゲーム形式を採用した。2点目は担任制度の導入だ。架電により体験入塾生が増加し、名前すら把握できなくなったため、担任制度を設け各講師に責任感を持たせることでサポートの質を向上できた。これらの結果、過去最高となる新規入塾50名を達成し、自身の想いも実現できた。

研究内容を教えてください。

薄型超音波センサを用いたプレス加工中における欠陥検知に関する研究を行っている。プレス加工において製品全部の検査が難しく、不良品が後工程に流出するという課題が存在する。そこで加工機にセンサを組み込み、加工中の欠陥検知を行う取り組みが行われている。私の研究ではこの加工が必要になるという点に注目し、既存の金型への加工を極力減らすことを目的とし、薄型センサを作成し実験を行った。しかし、センサの分野は専門外であったため超音波センサの作製には苦戦した。センサ工学に関する文献を読み知識を深めるとともに、他の研究室でセンサの分野を専門としている教授を伺い、積極的に質問をすることで不明な点を明確にした。その結果、薄型超音波センサの構築に成功した。欠陥検知の実験では、新たに構築した薄型センサ、プレス加工機を模したモデル試験片、代表的な欠陥を模した試験片を用いて行った。欠陥検知の評価方法として、反射強度と周波数スペクトルの2種類の方法を用いて評価する。現段階の結果として、すべての欠陥において検知可能だと判明した。今後の展望として、実際のプレス加工機の金型上にセンサを構築し、欠陥検知を行い実用化を目指す。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

志望度が高かったため非常に悩んだが、他のSIerの社風に惹かれ入社を決めた。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定後は他社選考状況を改めて聞かれ、それを踏まえて承諾までの期間を設けてくれる。納得がいくまで就活をさせてもらえる印象。

内定に必要なことは何だと思うか

SIerの業界理解や業務理解は必須である。また、その中でなぜ自分がIT業界を志望しているのか、システムエンジニアを志望しているのかを原体験を含めて説明できるようにすべきである。あまり深くは聞かれていないが、志望動機も聞かれる。ほかにも学生時代に力を入れたこと、研究内容、挫折経験聞かれたので準備を行っておくべきだと考える。面接対策をしっかりと行うことと人柄重視の面接だと感じたので、人柄をアピールできるといいと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

1次面接、最終面接ともにフランクな雰囲気の中で面接であるため、話を端的にわかりやすく伝えることが重要だと考える。その中で、IT業界の志望理由やCTCへの志望動機、ガクチカ、研究内容、挫折経験の話は準備をしっかり行うべきである。

内定したからこそ分かる選考の注意点

数あるSIerの中で、伊藤忠テクノソリューションズが一般企業向けのソリューションに強みを持っていることや、フルスタックなエンジニアとして数多くのベンダーと協力しながら最適なソリューションを提供していることが分かった。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は内々定者限定で、社員面談の機会を与えてもらえる。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の選考体験記

IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る

伊藤忠テクノソリューションズの 会社情報

基本データ
会社名 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
フリガナ イトウチュウテクノソリューションズ
設立日 1979年7月
資本金 217億6300万円
従業員数 9,291人
売上高 5596億1000万円
決算月 3月
代表者 柘植 一郎
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号
平均年齢 40.8歳
平均給与 941万円
電話番号 03-6403-6000
URL https://www.ctc-g.co.jp/
採用URL https://www.ctc-g.co.jp/recruit/
NOKIZAL ID: 1130309

伊藤忠テクノソリューションズの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。