
24卒 本選考ES
オープンコース
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまで ご記入ください。
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A.
アパレルのアルバイトでニットの売上目標枚数を達成した。 塾講師として生徒の英語の点数を40点アップさせた。 高校時代に吹奏楽部のアンサンブルコンクールで県代表になった。 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げた と言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
私は、アパレルのアルバイトでニットを1ヶ月間で1000枚売るという目標にチームで挑戦し、達成した。現状、取り組み前の売り上げは、1週間で50枚であり、他店と比較すると自店が圧倒的に売れていないことから、取り組んだ。この課題に対して2つの取り組みを行った。1つ目は、「スタッフの育成」だ。抜き打ちで商品知識についてテストしたところ、答えられない従業員が多かったことから、スタッフの知識不足でお客様に商品のアピールポイントを伝えられていないことが課題であると考えた。お客様に商品の良さを伝えるには、スタッフが充分な商品知識をもって対応する必要があると考えた。そこで、インプットとして朝礼時間に学習アプリを用いて、商品を理解する時間を設け、アウトプットとして接客のロープレを行った。 2つ目は、「商品接触率増加」だ。現状の問題把握のため、従業員にヒアリングを行った。その結果、お客様にこの商品の売り場を尋ねられることが多く、売り場がわかりづらいことがわかった。そこで、売り場箇所を増やしたり移動させたり、また展開方法を工夫しながら、売れ行きを踏まえて改善を繰り返した。また、学習アプリでインプットした知識を活かし、店頭で、この商品の特徴を伝えながら呼び込みを行い、店外にいるたくさんのお客様を引き寄せ、客数を増やした。これらの取り組みを行った結果、ニットを1ヶ月で1200枚売ることができた。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
世の中の多くの人にハピネスとウェルビーイングを届けたいです。具体的には、お客様目線に立ち、想像を覆す新たな価値提供でハピネスを、豊かさを社会にもたらすことでウェルビーイングを提供します。私はアパレルのアルバイトでお客様と信頼関係を築き、潜在ニーズを引き出すことでお客様にハピネスを提供した経験があります。お客様がコーディネートについて悩んでいた際、「お客様目線」「多面的なプロセス」を軸に接客を行いました。真摯に向き合い、相手の立場になって考え共感した結果、感謝の言葉をもらうことが出来ました。後日、購入した服を着用したお客様がお礼を言いに来店してくれました。この経験を通じて、お客様のニーズを引き出し、それに合わせた提案を行うことの重要性を学ぶことが出来ました。積み重ねた努力や価値でハピネスを提供できた経験は、私の原動力となりました。創業以来80年を超える歴史とICTシステムの提供において豊富な実績を持つ貴社の技術とノウハウの学習を続け、お客様の課題に対して多面的なプロセスに柔軟に対応していけるビジネスプロデューサーになりたいと考えています。私の強みである「気づき・考え・行動する」を活かしてお客様にハピネス、ウェルビーングを与えられるようなイノベーションを起こしていきたいです。そして常に新しい知識を取り入れ、サスティナブルなイノベーションの連鎖に貢献したいと考えています。 続きを読む