
23卒 本選考ES
オープンコース
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Q.
学生時代の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたといえるエピソードについて
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A.
バイトリーダーとして職場の弛んだ雰囲気を正した経験である。私が大学2年の春、バイト先の総菜屋はコロナの影響で客足が激減してしまった。それに伴い勤務中も「暇な時間」が増え、バイト達のやる気は明らかに低下した。時折お客様が店の前を通っても私語を続け、店長の目を盗んでスマホを触り、勤務に遅刻する人まで現れ始めた。それまで統率を取ってきた先輩方の卒業も重なり、失われた職場の一体感は中々戻らず、クレームの電話が掛かってくるようになってしまった。何事もきっちりとさせたい私は、次期バイトリーダーとして指名されていた責任感もあり、こうした職場の弛みを一掃するための取り組みを行った。まずバイト一人一人と綿密なコミュニケーションを取り、意識改善を促すと共に、事態の根本的な原因を探った。これにより士気低下の要因が「暇な時間」の振舞い方が分からないことだと掴み、それを解消するため①お手すきの際の消毒業務マニュアル②コロナ禍でも行える客引きの方法と、密集を避けるための人員整備業務のマニュアルの2つを考案し、全体に共有した。結果としてクレームの電話は無くなり、以前のようなメリハリある空気感を取り戻すことに成功した。成功の要因は丁寧な対話を基に、地道に根本原因を潰す対策が出来たことだと感じる。私の持ち味である「寄り添う力」が解決に大きく貢献したと考えており、自信を持ってやり遂げたといえるエピソードである。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で成し遂げたいことを教えて
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A.
私は貴社が持つテクノロジーを適切に提供していくことで、「新しい当たり前」を作っていきたい。現在世の中はデジタル化が推進され、日々新たな行動様式が生み出されている。私もアルバイト先での商品販売管理システムの刷新やタブレットの活用によるペーパーレス化により、業務効率の大幅な改善を実感した経験がある。私は就職活動を通じて一人でも多くの人の助けになる仕事が出来ることを志している。そうした中先述の経験によってITの持つ可能性の大きさを感じたことで、ITに携わる仕事に関心を持った。IT業界を研究する中で、明確に「イノベーション」という言葉を明言している貴社のパーパスに魅力を感じた。貴社には長年に渡る自社製品の開発及び提供によって積み重ねた信頼と、革新を起こし続けるための未来志向が備わっていると考えている。私もそんな貴社の一員として世の中に「新しい当たり前」を提供していきたい。私はどのようなニーズに対しても対応できるビジネススキルを身に着けるため、自律的な成長を惜しみなく後押ししてくださる貴社の教育プログラムを最大限活用し、少しでも早くビジネスリーダーになることを目指す。そして最終的には、日本から紙でなければ成り立たない業務を完全に消滅させ、デジタルへの移行を完遂させたい。信頼と実績を積み重ねてきた貴社であれば、未だ根強い日本の現物主義を覆す「革新」を実行に移すことが出来ると考えている。 続きを読む