
23卒 本選考ES
オープンコース
-
Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。 (600字以内)
-
A.
100人以上を擁するアカペラサークルの代表として、コロナ下での対面ライブ実現に向けて注力してきました。その背景には、アカペラは飛沫の観点から最も規制が厳しく私が代表就任する前年はオンライン活動のみでした。そのために、アカペラの最大の醍醐味である生の声のハーモニーを体感することができず、また友人を作る機会もないことから、サークルへの参加意義を見出せず、参加率は半分まで下がり、何かサークル1つになって取り組む目標が必要でした。まずどのように対面活動を再開するかを同期と何度も話し合い、しっかり意見に耳を傾け、寄り添うことで、意見が飛び交い、話しやすい環境を整えました。そしてみんなの意見を調整し、まとめることで、感染対策を徹底したガイドラインを作り、学校側に提出することで、対面活動再開の許可をもらいました。そして、サークル員に希望の対面イベントを聞き実際にそれを行い、また対面ライブを企画することで全体の目標意識を高め、サークル全体が同じ目標を向けて活動することができるよう心がけていました。 その結果、半分にまで下がっていた参加率を8割以上に戻し、学外のライブハウスを借りて、目標に掲げた対面ライブを実現することができました。 続きを読む
-
Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。 (600字以内)
-
A.
貴社のパーパスは、社会の動きに敏感に適応し、真のニーズを満たすことで、顧客に対して高付加価値を創造するための指標だと解釈しています。そこで、私が貴社で挑戦したいことは、クライアントが未発見の課題を発掘し、富士通で提供できる様々なリソースを通じてクライアントを持続的にサポートし、変革をもたらすビジネスプロデューサーになることです。なぜなら、デジタル技術によって業務効率化や革新的なソリューションを、いかにクライアントに最適化させるかという部分に最もDXの価値が求められると考えるからです。貴社のビジネスプロデューサー職ならば、最適化にあたり最も重要なクライアントのニーズを引き出し、真の課題は何なのかを発掘する段階からサポートできると考えております。その上で、クライアントに最適なソリューションを提供するために、クライアントと富士通の技術を知識面から繋ぐ能力を養いたいです。サークル代表の経験を活かしつつ、私が目指す人物像は、社内外の間に立ち、双方の意見に耳を傾け、実現したい目標を多様な職種の方々とクライアントに共有することで、関係者すべての意見や想いを解決策に反映させられる人間です。真のDXは、顧客との接点を増やしながら利便性の向上を図る中で、様々な関係者を巻き込む力が必要だと思うため、業界の人より業界知識を身につけ、開発工程の知識を深く理解し、この道のプロになりたいと思います。 続きを読む