
23卒 本選考ES
ソリューションエンジニア職
-
Q.
あなたが当該職種を志望している理由をご記入ください 600文字以下
-
A.
IT技術を持ちながら、顧客と共に作り上げていきたいため、貴社のソリューション&サービスエンジニアを志望する。このように考えた理由として主に2点ある。1点目が顧客と近い距離で共に製品を作り上げることで、喜びなどを共有出来る点だ。テニスの団体戦では応援する側も選手側も一体となり、様々な感情を共有出来ることを魅力的に感じているため、顧客と近い距離で喜びを分かち合うことがやりがいに繋がると考えている。2点目がモノづくりを通じて社会に貢献したいためだ。小さいころからゲーム機を紙で作ってみたりと、今ないものをものづくりを通して解決してきた。研究においては画像解析を行う際に、画像解析アプリ上で赤の色素を抽出するマクロを組むことに挑戦し、ITによる効率化と正確性を実感したことなどからITのよるモノづくりに携わりたいと考えた。私の親しみやすさや仮説検証力、そして新しいことにも臆せずに前向きに取り組む姿勢を活かして、お客様の潜在ニーズを発掘しながら最適なソリューションを提案・構築できる技術者を目指す。そして、貴社ならではの幅広い事業の知見や高い技術力とデジタルをかけ合わせたソリューションを提供できるソリューション&サービスエンジニアとして誰もが安心して暮らせる社会を実現したい。 続きを読む
-
Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。600文字以下
-
A.
学園祭において2学年の学科代表としてチームの団結力を向上させ、目標を達成したことだ。代表を務めた背景は中学生の時に部長としてメンバーを上手くまとめられなかった経験から再挑戦したいと考えたためだ。私たちの学科では約70年間、○○を学園祭で作成・販売している。試作会の段階では半分の40人しか参加せず、メンバー間の熱量の差に焦りを感じていた。そこで私は「皆が楽しく参加し、売り上げを前年比10%上げること」を目標として掲げ、以下の2点を行った。1点目が雰囲気作りだ。学年関係なく声かけを行い、時間ごとの目標や売り上げ個数なども共有した。次第に一体感が醸成され、一人一人の主体性が向上したことで、前向きに取り組む風土となった。2点目は、情報共有の徹底だ。黒板を活用し「時間ごとの人数配分、動線のフローチャート」など情報の可視化を試みた。これにより分担が明確化され、作業効率が上がり売上増加に貢献する要因となった。結果、活発な雰囲気作りに成功し、例年の売上を10%以上上回る30万円の売上を達成した。この経験よりチームの雰囲気による一体感や役割の明確化が重要なことを学び、目標達成に向けて効率化を図ったり、チームで一体感をもって取り組む姿勢を今後も活かせると考えている。 続きを読む
-
Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことを記入ください。600文字以下
-
A.
「仮説検証力や新しいことにも臆せずに挑戦する姿勢」を活かして、貴社で社会課題をIT技術を用いて解決し、人々がより豊かに暮らせる社会を実現することに挑戦したい。中でも、公共事業や官公庁などでのサービス・インフラ等のICT技術の活用に携わることで、次世代に不安を残さないような社会システム創りに国内外問わず挑戦したい。 私なりに貴社のパーパスを「技術や知識を持った上で、お客様の課題そしてその先の世代のことにまで目を向けながら、高付加価値を創造して社会貢献につなげること」だと解釈し、これを軸に挑戦していきたい。高校で食育の授業を行った際に、私たち・先生などといった異なる立場に立って考え、双方が納得する解決策を提案する重要性を学んだ。この経験を活かして、様々な立場の方の目線に立ち、お客様の潜在ニーズを発掘しながら、IT技術を用いた新しい解決手段を構築していきたい。 国内外問わず、幅広い事業の課題解決を行っている貴社でこそ、業界単位では解決できない問題に対しても、業種を超えて挑戦できると考えている。変化し続ける技術や社会に対応すべく、ITを学び続けることはもちろん業界の状況も追い続け、常に学びながら知見を広げていきたい。そして将来的には自分の成長を通して、お客様の課題解決につなげることで、貴社の成長や社会への貢献を目指したい。 続きを読む