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東京電力ホールディングス株式会社

【未知への挑戦、原子力の舞台】【19卒】東京電力ホールディングスの冬インターン体験記(理系/原子力コース)No.2632(北海道大学大学院/男性)(2018/4/6公開)

東京電力ホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2019卒 東京電力ホールディングスのレポート

公開日:2018年4月6日

インターン概要

卒業年度
  • 2019卒
実施年月
  • 2018年2月
コース
  • 原子力コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 5日間

投稿者

大学
  • 北海道大学大学院
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

学部では放射線医療に関する勉強を中心に行なっていたため、医療機器メーカを軸に就職活動を行なっていたが、学部で第1種放射線取扱主任者という資格を持っており、原子力発電に関しても興味があったので、インターンシップに志望した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

東京電力ホールディングス株式会社様のインターンシップ選考は、履歴書の郵送とエントリーシートの提出のみだった。エントリーシートを書く際には、原子力関連の企業研究を行うとともに、ニュースアプリで原子力部門全体の動向を確認した。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2017年12月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社/柏崎刈羽原子力発電所
参加人数
15人
参加学生の大学
特にどこの大学が多いという印象はなく、様々なところから来ていた。参加者ほとんどが院生で、学部生は2、3人程度でった。
参加学生の特徴
基本的には、原子力発電に関係する研究をしている学生が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

テーマを与えられて、実際に何か作業をするということはなく、基本的には施設の見学や社員の方々の講義だった。

前半にやったこと

一日目は東京本社で全体研修を行ない、午後からは新幹線等で柏崎刈羽原子力発電所まで移動した。二日目からは、ホテルからバスで柏崎刈羽原子力発電所まで移動し、施設見学等を行なった。

後半にやったこと

後半は、原発施設の当直業務の体験などの施設見学や社員の方から原子力発電所の事故の詳細などを教えてもらう機会が多かった。また、最終日の前日に東京本社に戻り、最終日には5日間の成果報告会が行われた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

学生5人に対して人事や技術系の社員さんが1人ついて、成果報告会が行われた。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

具体的な作業は行なっていなく、メンターなどはいなかった。社員さんから、福島第一原子力発電所の事故の詳細や、今後の展望などを熱く語っていただき、今後の原子力発電の展望を考えることができた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

インターンシップで苦労したことは、私は放射線医療のことを中心に勉強してきており、放射線計測などの知識はあったが、原子炉建屋のタービンの構造など工学的な知識が乏しかったため、見学の際に理解できない用語などが多かったこと。しかし、社員さんに聞くと丁寧に教えてくれる。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

インターンシップに参加することで、原子力発電というものについて深く考えることができたことがよかったと思う。また、福島第一原子力発電所の事故以来の会社の雰囲気やモチベーションを実際に感じることができたことは、インターンシップに参加しないと感じることができないと思った。

参加前に準備しておくべきだったこと

原子力の専門ではない学生は、事前に原子力発電所の基本的な構造を勉強しておくと、施設見学の際に理解を深めることができる。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを通して、原子炉建屋の見学をしたり、実際の当直勤務の体験などの機会が多く、根っからの工学系の学生や原子力系に精通している学生は、企業で働いている姿を想像しやすいと思った。しかし、専門外の学生は、いまいちピンと来ないのではないかと感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの参加者の中には、原子力系の専攻ばかりではなく、様々なバックグラウンドをもつ学生が多かったから。必ずしも原子力系を志望しているのではなく、メーカーやインフラ系など幅広く就職を考えている人が多かった。本選考とインターンシップの因果関係はあまりないと感じる。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの参加によって、志望度は少し上がった。理由は、福島第一原子力発電所の事故以来、どうしても東京電力にいい印象をもつことができなかったのだが、インターンシップを通して、原子力発電所の勤務に携わる人々の熱意を感じることができ、より良い会社にするという意気込みが感じられたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップへの参加が本選考に有利にはならないと感じる。理由は、勤務が終わった後の開催された懇親会に出席し、その席で人事の人に直接そのようなことを聞いたから。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

三月の就活解禁後の設備見学会などは優先して招待されるようになった。また、人事の方から就活の様子を尋ねるようなメールをいただいた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップに参加する前は、私は現在専攻として医療系や放射線治療の勉強をしているため、大型の医療機器を扱う医療機器メーカーを軸とし、プログラミングなどにも取り組んでいることから、IT企業や原子力施設も視野に入れていた。また、基本的には、中小企業よりは教育制度や福利厚生が整っている大企業を中心に考えていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

実際にインターンシップに参加し、原子力発電所を扱っている電力会社に勤務するよりかは、医療機器などを扱っているメーカーへの志望度が高くなったと感じる。やはり、今自分が勉強している専門性と最もマッチしているのは医療機器メーカーであり、原子力発電所の線量測定などの業務に携わることなど考えたが、元々ものづくりに携わりたいと考えていたので、メーカーを軸として就職活動を行うこととした。

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東京電力ホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 東京電力ホールディングス株式会社
フリガナ トウキョウデンリョクホールディングス
設立日 1951年5月
資本金 1兆4009億8000万円
従業員数 38,718人
売上高 6兆8103億9100万円
決算月 3月
代表者 小早川 智明
本社所在地 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
平均年齢 45.1歳
平均給与 814万円
電話番号 03-6373-1111
URL https://www.tepco.co.jp/index-j.html
採用URL https://www.tepco-recruit.jp/
NOKIZAL ID: 1130295

東京電力ホールディングスの 選考対策

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(証券コード:7047)
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