
23卒 本選考ES
R&Dコース 研究開発職
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Q.
あなたが学生時代に最も⼒を入れて取り組んだテーマを記述してください。(50文字以下)
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A.
大学における「微生物による○○代謝の研究」というテーマでの研究活動 続きを読む
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Q.
上記のテーマの中で、発生した問題や設定した課題について具体的に記述してください。(250文字以下)
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A.
【発生した問題:発見した酵素の遺伝子が見つからない】 私は「微生物による○○代謝の研究」というテーマに取り組んでいます。これまで○○の生理活性に注目した研究が多く、「微生物による代謝メカニズム」に注目した研究は限られていました。そこで、私は○○代謝経路の詳細解明を目的としています。先行研究により得られていた○○代謝微生物から「新しい」○○代謝経路を発見し、それを触媒する酵素の同定を行いました。しかし、同定した酵素の遺伝子がゲノム中に見つからないという問題が発生しました。 続きを読む
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Q.
その課題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。(500文字以下)
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A.
私はこの課題を解決するために、2つのことに注力しました。1つ目は、教授や仲間との議論を通じて仮説を構築することです。自分の頭で考えることや文献調査を行うことに加え、多くの人の意見を積極的に聞きました。多くの人と議論することで、多角的な視点から問題を捉えることに努めました。そして考えられる可能性を列挙し、できるだけ多くの仮説を立てることを意識しました。2つ目は、優先順位をつけて仮説検証を行うことです。構築した多くの仮説の中から、「解決に繋がる可能性が高い仮説」に対する検証を優先的に進めました。さらに、検証を進める過程で明らかになったことを踏まえて、仮説の棄却やブラッシュアップを行いました。このような工夫をすることで、短期間での課題解決を目指しました。粘り強く仮説の立案・検証を進めた結果、最終的に「ゲノム決定が不正確であった」という結論に至りました。そこで再度ゲノム決定を行い、酵素遺伝子の特定に成功しました。現在は酵素遺伝子を大腸菌で異種発現させ、酵素の詳細な性質の解明を行うことができています。この経験から、多角的に問題を捉え仮説を立案し、粘り強く検証する重要性を実感しました。 続きを読む
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Q.
あなたがチームワークを発揮し周囲の人を巻き込みながら取り組んだ目標と達成したエピソードを、その時の役割を含めて明確に記述してください。(300文字以下)
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A.
【留学生との地域観光】 所属していた英語サークルは「明確な目標が無い」ことが原因で「活気が無い」状態でした。私はこの現状を課題と捉え仲間と話し合い、「サークル全体で取り組む」という観点から「留学生と地域観光する」という目標を立てました。目標達成に向けて、私は「計画立案係」という役割を担いました。仲間との議論をまとめ、目標達成のために「実現可能な計画」を立てることに努めました。最終的に無事留学生と地域観光を行うことができ、目標達成の過程でサークル内に「活気」を生むことができました。この経験から「目標を達成するための計画の重要性」と、「仲間と協力することの面白さ」を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでの活動の中で実践した「味の素グループWay」を教えてください。(200字以下)
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A.
【新しい価値の創造】 マラソン大会の運営で実践しました。「参加者に喜んで欲しい」という観点から、新たに「完走証」の作製に挑戦しました。前例が無い取り組みであり、一人での課題解決は困難な状況でした。そこで、「仲間からアイデアを募る」ことや「仲間と議論を重ねブラッシュアップする」ことで「仲間と協力して」新しい価値を創造することに努めました。その結果、大会に合った「完走証」を作ることができました。 続きを読む
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Q.
あなたが味の素(株)に入社して実現したいことは何ですか。ASVの観点を入れて300字以内で記述してください。
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A.
【実現したいこと:微生物を通じた世界の人の健康的な生活の支援】 私は幼い頃好き嫌いが激しく病弱な体質でしたが、母が「食」に色々と工夫を施してくれたお陰で好き嫌いが減少し「健康な体」を作ることができました。この経験から、「食」が健康を支える基盤であり「食」を通じ人々の健康を支えたいです。また、大学では微生物と機能性成分の研究に携わった経験から「微生物」の可能性を強く感じています。そこで、「発酵」によるおいしさ増強や、「発酵」によるバイオ医薬品、機能性素材を介して食に留まらず多角的に「健康」をサポートしたいと考えています。そして、日本だけでなく世界の人々が「健康」に暮らせる世の中を実現したいです。 続きを読む