
22卒 本選考ES
ものづくり総合職(研究開発職)

-
Q.
卒業論文、卒業研究(概要) 200文字以下
-
A.
未発表データを含む為、省略 続きを読む
-
Q.
あなたの特徴を表すキャッチフレーズを2つ挙げ、それぞれを裏付けるエピソードと合わせて教えて下さい。 【ひとつめ】
-
A.
【自身も成長し続ける教育者】所属研究室としては異例の、学部4年生で2つのテーマを並行して進めることになったため、実験量やテーマへの理解を深めるための勉強量は同級生の誰にも負けていないと自負していました。『学部4年生で国際学会での発表』を任された経験などを踏まえ、修士1年生で後輩の実験指導を任されることになりました。ただ実験操作を教えるだけでは実験ができるようになっただけで、「なぜ」この操作をするのか、「どのように」条件を決定するのか、といった応用力や思考力を養うことができていないことに気づきました。今までより正しくわかりやすい指導を目指して、自身の知識の曖昧な部分を洗い出し補強しました。また、成功体験のみを伝えるのではなく、失敗を繰り返した試行錯誤の過程も共有することで、どの操作が重要であるかを伝えました。最初は面倒だと考えていた指導は、自身の実験操作を基本から考え直し、知識面でより深い理解を得るきっかけとなり、自分の成長に繋がる貴重な機会であると感じています。貴社でも他者との経験の共有を図り、自己と集団の成長を促し成果に繋げていけるような人材として貢献していきます。 続きを読む
-
Q.
【ふたつめ】
-
A.
【変革を恐れない挑戦者】1年後に建物の建て替えに伴う閉店を控えていた自店の目標は、閉店までに地区での売り上げを1位にすることでした。毎回2位の売り上げだった店舗で接客指導を担当していた私はその目標を達成するために何ができるかを日々考えていました。考えが浮かばず焦っている時、従業員の1人が売り上げ1位の店舗へ応援に出す話を耳にしました。ここがチャンスだと感じた私は応援に志願し1位の店舗で働くことになりました。実際に働いて感じた違いは、マニュアルに縛られるのではなく、お客様の満足を1番に考えていること、お互いの接客を客観的に評価し批評し合っていることでした。自店に戻りこの経験を共有し、接客の改善に着手しました。マニュアル通りに接客を「こなす」のではなく、何をすれば「お客様の満足」に繋がるのかを常に考えるようにしました。また、トップダウンの指導を廃止し、活発な意見交換を促し良いところは共有するようにしました。その結果、閉店の1ヶ月前に売り上げ1位を達成することができました。貴社でも自分に足りていない考えや能力を周りから学びチームに還元し、顧客の満足を1番に考えた商品開発に努めます。 続きを読む
-
Q.
あなたはKOSEに入社後、何に挑戦したいですか。 500文字以下
-
A.
皮膚科学研究を応用した皮膚疾患を持つ人にも使いやすい化粧品の開発を目指します。私は生まれた時からアトピー性皮膚炎を患っており、今でも夏は汗をかくとすぐに皮膚が赤くなり、冬は激しい乾燥による痒みに耐えています。中学生位までは疾患を恥ずかしく思い、人前に出るのが怖いと思うこともありました。男である自分でもコンプレックスに感じており、女性は化粧をするのが当たり前という古い考えが蔓延る現代社会において、皮膚疾患を持つ女性が感じる苦しみの大きさは計り知れません。疾患に対する社会的理解の向上や、化粧をすることが当たり前ではないという考えを啓蒙することが必要であると感じますが、貴社や研究機関での皮膚科学研究の成果を応用した皮膚への刺激を最低限に抑え、皮膚の抵抗力を上昇させられるような化粧品の開発も解決策の一つに成り得ると考えます。皮膚疾患に本気で向き合った化粧品の開発は、皮膚疾患を持つ人に化粧を楽しむ選択肢を与えられると感じています。化粧品開発を通して、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を持つ人に化粧ができる喜びと楽しさを提供します。また、外出が怖いと感じている人が上を向いて歩ける社会を作ります。 続きを読む
-
Q.
あなた自身が一番興味や関心をもったことについて画像を1枚使って紹介して下さい。 300文字以下
-
A.
この画像は、新型コロナウイルスの終息などを祈願した「Cheer up!花火プロジェクト」で打ち上げられた花火の写真です。このプロジェクトは若い花火師の方が発起人となり「コロナ禍でも自分たちにできることはないだろうか」という考えから始まったものです。全国的に花火大会が中止になり収入がない絶望的な状況の中、それでも他人を想い行動を起こし、人々の心に希望を与えたことに感動を覚えました。偶然この花火を見た経験は、自分が大変な時に自己中心的な考えに囚われず周りに気を使えているかを見つめ直すきっかけになりました。また、誰かが大変な時には自分に出来ることを考えて行動に移そうと考えるようになりました。 続きを読む