
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も情熱を注いで取り組んだこと(200字以内)
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A.
私が最も情熱を注いで取り組んだことは大手物流会社でのアルバイトです。社員の方やドライバーの方、外国人留学生など様々な立場の人と協力し主にトラックの横乗りや仕分けの業務を行っていました。職場のほとんどが私より年上か外国人で最初は少しやり辛さを感じる事もありました。しかし業務を通じて親しくなるにつれて、アルバイトを始める前には気がつかなかった私自身の他人と話すことが好きな内面に気がつく事ができました。 続きを読む
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Q.
取り組みの過程で直面した困難なこと(300字以内)
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A.
ある時期に、社員の方から届いた荷物の損傷と誤仕分けに関するクレームが増加していると発表がありました。荷物が消費者に届くまでに、荷物が損傷していることは消費者に対して悪い印象を与え、消費者からの信頼を損なうことにつながります。また、荷物が誤った地域に届くことは余計な手間とコストがかかり、会社の負担になってしまいます。配達時間も予定から遅れてしまうので、同様に信頼を失います。 そのため、この事実を全体として真っ先に解決すべき最重要課題だと考えました。 続きを読む
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Q.
困難を乗り越えるためにどうしたか(500字以内)
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A.
これらの課題の原因は私を含めた一連の業務に携わる従業員の意識低下にあると考えました。そのため、私は損傷・誤仕分け件数を減らし、消費者からのクレームを減少させることを私なりの目標として掲げました。まず私は自分自身で消費者の立場に立って荷物一つ一つを丁寧に取り扱うことを意識して業務に取り組みました。しかしそれだけではあまり変化はありませんでした。次に、その意識を私の周りのパートやドライバーの方にできる限り共有することに注力しました。その際に私と比べて一回り二回り年齢の離れた目上の方達に意見することに、踏み切れませんでした。その理由は若い私の意見を聞き入れてもらえるのか、関係が悪くなったらどうしようと考えていたからです。しかし気分を害さないような言い方を心掛け勇気を出して私の意識していることを伝えていきました。すると皆受け入れてくださり結果的に、2か月前に比べてクレームの合計件数が52から18に減少して、私なりの目標を達成することができました。そして、その結果を維持することが一番大切だと考えたのでその後も継続して意識の共有を行うことで、私の在籍している間の少ない件数の維持に貢献できました。 続きを読む
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Q.
その経験から学んだこと(500字以内)
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A.
その経験から私は組織の課題に対して目に見える成果を出そうとするときに最も注力すべきことは周りに広めていくことだと分かりました。私が一人で課題を認識して取り組むだけでは、周囲の方に影響を与えることはできず全体的な成果は変わりませんでした。そのことから私は行動だけで周囲の意識を変えられるような影響力のある人間ではなく、私が周囲に影響を与えようとするには積極的に口に出して意思を伝えることが必要だと認識しました。そして、口に出して意見を伝えることでそれを聞き入れてくれない方はおらず当初私が目上の方達に意見することに関して抱いていた不安は杞憂であることが分かりました。相手の気分を害さず丁寧な言い方で気持ちが伝わるように伝えれば年齢や立場に関係なく受け入れてもらうことができて、誰に対しても臆さずに発言することで全体の方向を少しでも変えることができるということを学びました。私は貴社で他者を含めた目標に取り組む際にもまず私自身で目の前の事に真剣に向き合い、それを周囲の方に共有して全体の意識を変えるというプロセスを常に踏んでいけるようにしたいです。またそれを促す雰囲気を作ることにも取り組んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
仕事を通じて成し遂げたい事(500字以内)
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A.
私の就職活動の軸は日本の自動車と二輪車を基とした移動手段を国内・世界に普及して、場所や年齢を問わず自由にスムーズな移動ができる社会を作りたいということです。 その理由は私の祖父母は近所に店が無い地域に暮らしており、一週間に二度にわたって高齢の祖母が買い出しのために原動機付自転車で遠出しなければなりません。そのことが家族から見て非常に危険で、交通事故の不安を感じるからです。国内の田舎の地域にはこのような状況に陥っているまたはこれからそうなる家庭が多くあります。その課題をICTや自動運転技術を活かした新しい移動を創出することで解決したいです。 もう一つの理由は日本で留学している外国籍の友人から聞いた日本との生活格差です。 彼らは日本で留学している傍ら、長時間の労働により母国に暮らす家族の生活費を稼いでおり数年に1度しか母国に帰ることができません。母国で十分に生活することができれば日本に来て苦しい生活をする必要はないはずです。 そのため、国内の課題を解決後に世界の主に新興国を対象として日本の積み上げてきた技術を応用し、移動手段としてはもちろんインフラ整備や雇用機会の増加に貢献し、QOLを高めたいです。 続きを読む
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Q.
実現の場としてHONDAを選んだ理由(500字以内)
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A.
上記の軸を達成するために貴社は最適な環境であると考えています。その理由は3点あります。一つ目はCASEに対して最先端の取り組みを行っている点です。貴社は世界初の自動運転レベル3の機能を実装した自動車を販売しており、世界最先端の技術を持っていると言えます。近い将来の自動運転レベル5の自動車、二輪車開発を通じて、事故に対する不安を感じている人やその家族の生活を支えたいです。 二つ目は、多角的な視点で新領域への投資を積極的におこなっている点です。貴社はeVTOL や独自のAI遠隔操縦機能の進化など、既存事業の強化を図りつつ将来を見据えた新領域へのチャレンジを行っています。私は既成概念にとらわれることなく、抜群の目利きを持つ貴社で新しい移動手段の創出に携わりたいと思います。 三つ目は世界に信頼される技術力を持っている点です。地域ごとの事情に応じて二輪、四輪、LC、航空機、環境保護の複数の事業から最もニーズに応えるものを提供できるという強みがあり、世界中で幅広く認知され信頼されています。私は海外で求められる技術動向を目利きできる人材になり、現地の人々が母国で不自由を感じない社会の創造に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
これまでの内容に加えて伝えたい事(300字以内)
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A.
私は大学がTOEICテストの点数に応じて給付する奨学金を受け取ることに挑戦しました。私は海外の方とのオンライン英会話を利用して英語力を上げることを決めました。最初全くの初心者だった私は毎日半年以上の時間をかけてもなかなか英語力が上がらずに苦労しました。そこで私は数人の先生と友人になり、SNSを交換することで無償の個人レッスンをしてもらうための説得に成功し、より長く細かい指導を受けることができるようになりました。その友情と日々の努力の結果、徐々に英語力が上達し1年後には基準を突破する自己最高の点数を獲得して目標だった奨学金を受け取ることができました。この他人と関係を築く力と継続力を活かして活躍します。 続きを読む