
23卒 本選考ES
総合職(コンテンツタイプ0→1)
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Q.
一番好きなエンターテインメントのジャンルを教えてください。その理由を教えてください。
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A.
私が一番好きなエンターテインメントのジャンルの1つに、音楽ゲームがあります。スキルに応じて結果が決まってしまうシビアさが好きなのと、音楽の面白さを分かりやすく伝えられる媒体だからです。私は、音楽ゲームは「工夫や練習を重ね、困難を乗り越える」という形の喜びを落とし込んだゲームの中で最も洗練されたものだと考えています。しかし、上を目指すプレイングだけが楽しい訳ではないのが奥深さで、プレイを通じて、音楽自体の面白さを再発見できます。また、音楽ゲームを通じて多様なジャンルの曲に触れることができます。音楽への興味が乏しかった私は、音楽ゲームで様々な音楽に出会い、ついには楽器演奏や楽曲制作まで始めました。遊びとしても、音楽を伝える手段としても、音楽ゲームは魅力的だと私は思います。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメントへの入社を志望する理由を教えてください。
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A.
私がバンダイナムコエンターテインメントへの入社を希望するのは、ゲームを中心とつつも、ゲームに限らず幅広いIPビジネスの展開をしている数少ない環境でエンタメ創造を行っていきたいと思っているからです。 私が大学院で行っている理論物理学の研究は、産業への応用が難しいものであり、就職先を選ぶに当たっては、直接的に「専攻の内容が活かせる」という考えから離れて自由に業界を選ぶことにしました。そんな考えのもとで私は、小さい頃よりゲーム好きであることを思い、ゲームに携わる業界を志望しています。 バンダイナムコは、「GOD EATER」や「アイドルマスター」「ミスタードリラー」「もじぴったん」といった馴れ親しんだタイトルを生み出してきた会社で、昔から憧れでした。その上で、就職活動で様々な企業を調べた結果、バンダイナムコエンターテインメントは優れたIPや海外展開のための拠点、IPを積極的に活用した強固な収益構造を持っており総合エンタメ企業としての側面も知ったことでより強く惹かれました。 新しいエンタメを生み出していこうという気概に満ち溢れた環境で、ゲームプロデュースの仕事をしてみたいと私は考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメント入社後、10年以内に実現したいことを具体的に教えてください。
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A.
入社が叶った際には、是非とも新規IPの立ち上げに携わりたいと考えています。『アイドルマスターシャイニーカラーズ』の〇〇氏の記事を読んで、若いながら責任ある仕事をしている方がいることを知り、私もそんな仕事をしてみたいと強く思いました。自分がこれまで楽しんだり励まされたりしてきたエンタメへの恩返しと、これからのエンタメを導いていくような作品を作りたいです。これまでの人生で経験してきたゲームやエンタメを通じて学んだ「面白さの種」に、私が人生の紆余曲折を経て手にしたものをスパイスとして加え、日本中世界中の人々を興奮させるようなエンターテインメントを作り出していきたいと思っています。例を挙げると、私は大学院で宇宙に関する研究を行っているので、多くの方々に直感的で分かりやすく宇宙の面白さを知ってもらえるようなコンテンツ作りをする野望を持っています。そして、私はテクノロジーにも強みがあるので、単にアイデアを出して終わるのではなく、技術的な部分にまで気を配る包括的なプロデュースをしていきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
直近3年で遊んだゲームで面白いと思った作品・面白いと思った理由を教えてください。
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A.
ここでは、Baba Is Youを挙げてみたいと思います。システム自体は倉庫番と論理パズルを組み合わせたようなシンプルなものなのですが、そこに「プレイヤーがテキストを操作することでルールを変更できる」という変わった味付けをすることで、プレイヤーとゲームの間にメタ的な深みが生まれている点がとても面白いと感じました。アイデアの組み合わせ方次第で、派手な演出やグラフィックが無くともプレイヤーに唯一無二の体験を与えられるというのが、参考になると思いました。それに加え、単なるコンセプト勝負に留まるのではなく、どのステージもプレイヤーの思考の遥か上を行く作り込みをしており、一捻りも二捻りもしてあることに驚嘆しました。全てのステージを楽にクリアできるプレイヤーは恐らく存在せず、完全クリアを目指そうとすると誰しもが苦戦を強いられることになります。ここに、「ゲームの仕様を知り尽くした製作者」対「腕に覚えのあるゲーマー」の対決というシリアスな構造があり、私はこのタイプのゲームが好きなのでその部分にも惹かれました。この種の高難度のゲームは、ストリーマーによる配信でも映えるため、その部分を加味しても現代的なゲームだと思いました。 続きを読む