- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 中堅・中小企業の存続を左右するM&Aという仕事の社会的責任と、圧倒的な収益を上げるビジネスモデルの両面に興味を持った。選んだ基準は、若いうちから大きな金額を動かす機会があり、成果が正当に評価される実力主義の風土が備わっていることだ。続きを読む(全116文字)
【数理モデルを活かす財務分析】【19卒】みずほフィナンシャルグループの夏インターン体験記(理系/アクチュアリー)No.3379(早稲田大学大学院/男性)(2018/9/13公開)
株式会社みずほフィナンシャルグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 みずほフィナンシャルグループのレポート
公開日:2018年9月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- アクチュアリー
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学大学院
- 内定先
-
- 学校法人早稲田大学
- 入社予定
-
- 学校法人早稲田大学
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
理系の学生向けにダイレクトメールが届いたことがキッカケ。数理モデルを使った研究をしていたため、その素養が活かせやすいクオンツとアクチュアリーに興味を持った。また、食わず嫌いは良くないと思ったため、まずは参加を考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
志望動機や学生時代に力を入れたことなど、就職活動の基本を押さえることを徹底した。また、他社のインターンシップ等どのような基準で選んでいるか等を押さえた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 1次面接 → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
1次面接 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アクチュアリー試験に関する質問では、嘘を言わず、分からないところは分からないと、素直に述べるようにした点・
面接で聞かれた質問と回答
研究で行き詰った時どのように対処しているか。
第一に、(数理モデルを使った研究をしているため)齟齬があった出力値を構成する、1つ1つの入力値が理論どおりに時間変化しているかを確認する。そして、異常だと判断した入力値を構成する入力値を1つ1つ確認する…といったように、地道に要素を分解していって確認する。第二に、自分ひとりで抱え込まず研究室にいる研究員や同期、先輩に声をかける。
アクチュアリー試験を受検する予定は?
現在のところ、まだハッキリしていません。というのも、まだアクチュアリーがどういう仕事かをしっかり自分の中で昇華しきれているとは思えないからです。数理モデルを使った研究経験が、自分が今専攻している分野以外にどのように役立つかを実務経験を通じて職業選択に活かしたいと考えています。本インターンシップを通じて自分にあっていると納得したら受検する予定です。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 浜町本社ビル
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 旧帝早慶が殆ど。院生は約半分。専攻は物理、数学、会計、経済など数理的素養が要される分野。
- 参加学生の特徴
- 大人しい人が非常に多い。すなわち、社交的ではない学生が多い。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
財務諸表分析のための座学、財務諸表分析をしてプレゼンせよ。
1日目にやったこと
財務諸表の分析をするための座学。オリジナルテキストを用いて、ひたすら座学を強いられる。軽い演習問題等を含むが、あまり参加者間(グループ内)の交流を促進する類ではない。
2日目にやったこと
前日に引き続き、座学の続きを終えたあと、メンターがついてプレゼンの準備を行う。20ページくらいの諸表から課題点を見つけ、2日目午前までに習った計算等を行う。そして全員に向け発表。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現役アクチュアリー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループについたメンターからは、もっと社員に疑問点をドンドン質問したほうが良かったと言われた。自分達の中だけではどうしても楽なほうに解釈してしまいがちであるため。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
全く会計や財務の知識が無かったため、それを学ぶ事が苦労した。保険等を習う。計算字体は四則演算や高校数学レベルが中心であるため苦労はしなかった。同じグループのメンバーが全員、社交的ではないメンバーだったためグループワークでは、進行が少々曖昧だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
自分が果たして、研究で培った数理的素養を【銀行で】活かして働きたいのか?をしっかり見極めることは出来た。「百聞は一見にしかず」という言葉が表すとおり、実際に体感する事が1番だと思う。就職活動を終えてから「興味はあったから、参加しておけばよかったなあ」とならずにすんだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に無いと思う。アクチュアリー試験がどういうものなのかなどを、具体的に調べておけば会話が弾んだかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社内で完結したイベントではあったため。アクチュアリーは基本的に専門的な計算をした後、専門外のクライアントに提案をする。前者の「計算をする」については基礎の基礎を抑えることはできたが、後半の「専門外のクライアントに提案をする」は行えなかったから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
2日という短期インターンであったことや社員の雰囲気から察するに、「アクチュアリー受検予定者向けのインターンシップ」と言うより「アクチュアリーを受検するか迷っている人の背中を押すためのインターンシップ」という特色が強いと感じたから、内定は出ないと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は自分が銀行で働きたいとは思えなかったため。会社としてはとても良い会社だと思うし、社員もとても素敵な人が多かった。しかし、業務内容から自分は経済や会計の分野で働きたいわけではない、と悟る事ができたため、志望度は下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみを対象にしたセミナーが2回開催されたから。このセミナーは東京だけではなく地方でも開催されるため、参加者には出来る限りセミナーに参加してもらおうとしているのではないか。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
限定イベントへの案内が12月、2月等に行われる。3月1日はマイページに登録したか電話がかかってきて確認される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
具体的にはあまり定まっていなかった。ただし、一つ確実にいえることは、一生に一度の新卒採用で挑戦できる機会であるため、メーカーの研究職や技術職だけで留まることなく、コンサルティング業界や銀行等、近年理系でも活躍できる分野が広まりつつある業界もじっくり目を通したいと思っていた。会社の規模は大手志望であった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
「カネ」だけに注目するのではなく、「モノ」や「サービス」などBtoC業界に自分は興味があることを自覚させられた。それ以降、メーカーやサービス業等の業界研究や職種研究を行っていったが、やはり自分にはそちらが合っているな、と自覚できた。食わず嫌いでBtoCだけを志望するよりも、なぜBtoCが良いのかを説明できるようになった。
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みずほフィナンシャルグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ |
|---|---|
| フリガナ | ミズホフィナンシャルグループ |
| 設立日 | 2003年1月 |
| 資本金 | 2兆2567億7000万円 |
| 従業員数 | 53,256人 |
| 売上高 | 9兆303億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木原 正裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万円 |
| 電話番号 | 03-5224-1111 |
| URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html |
