- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. T業界に興味はあったものの、具体的な職種や働き方のイメージを持ちきれておらず、実務に近い形で業界理解ができる点に魅力を感じて参加しました。特に、システムやデータを通じて人や組織の行動を支える仕事に関心があり、単なる開発体験ではなく、課題整理から提案まで一連の流れを...続きを読む(全202文字)
【特殊な立ち位置でJava開発】【21卒】日本総合研究所の冬インターン体験記(理系/IT戦略コース(DXエンジニア))No.11087(慶應義塾大学大学院/男性)(2020/7/17公開)
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2021卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2020年7月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年1月
- コース
-
- IT戦略コース(DXエンジニア)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学大学院
- 参加先
-
- TBSテレビ
- 野村総合研究所
- 日本放送協会
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- 日立システムズ
- 東日本電信電話(NTT東日本)
- NTTドコモ
- 日本総合研究所
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融に特化しており、SMFGでの内販のみを行うSIerということで、特殊な立ち位置であることに興味を持った。また、多くのSIerのインターンシップが要件定義など上流工程に関するワーク内容であるのに対し、実際にJavaを用いた開発を行うことがおもしろそうだと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
書類選考とWebテストのみであり、ESでも志望動機についての設問はなく、自己アピールや研究内容について聞かれるものだったので、特に対策はいらなかった。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大崎第二オフィス
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 早慶、Marchの学生が多いように感じた。理系向けのインターンシップであったため、大学院生が多かった。
- 参加学生の特徴
- SIerやコンサルタントに興味のある学生が多かった印象。プログラミングが得意な学生はそれほど多くなく、Javaでの開発にみんな苦戦しているようであった。
- 報酬
- 2000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
androidの資産管理アプリを作成せよ
1日目にやったこと
チームごとに自己紹介を行った後、マシュマロチャレンジというチームビルディング研修に使われるゲームを行った。その後ワークの説明から作業に入り、一日目ではアジャイル開発の1サイクルまで完了した。
2日目にやったこと
午前中にアジャイル開発の2サイクル目を完了し、午後に完成した資産管理アプリのデモンストレーションを各チーム行い、学生がそれぞれ最も優秀だと思った班を選び、優勝チームを決定した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
リクルーター社員/人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方々からのフィードバックは優しいものが多く、どのチームに対しても良かった点を見つけてくれた印象だった。私たちのチームはユニークな機能よりも、必要な機能を優先的に実装していったため、実用性の観点からは最も優れているとフィードバックをいただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
実際にJavaを用いて開発を行うが、2日間のインターンシップで発表まで行うため作業時間が足りなく、各チーム3~4人だったため、しっかり役割分担を行い開発を進めていかなければいけなかった。ワークの最初に計画した機能を全て盛り込むことは時間の問題上不可能であり、必要な機能から優先的に開発していく必要があった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
要件定義によってどのような機能が欲しいかといったことを始めに考えるが、実際に開発するとなると壁に当たることが多いことが学べた。さらに、今回はアジャイル開発の体験として、開発工程を小さいサイクルで繰り返し、フィードバックを基に改良を進めていくという流れで、効率的な開発を体感することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
それほど高度な技術は要求されないが、作業時間が少ないため、Javaやアプリ開発について事前に基礎的な知識は学んでから参加した方が良いと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に日本総研でも採用されているアジャイル開発の体験をすることができ、少人数のチームによるアプリ開発についてはイメージすることができた。ただし、日本総研は主に上流を担うことが多いため、プロジェクトマネジメントに関しては別に調べる必要があると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他の参加学生を見るに第一志望としている人は少ないようであったが、インターンシップの参加によって志望度の高さをアピールすることができると感じた。会社についての説明はあまりなかったため自分で調べる必要があるが、インターン参加後にリクルーターがつくため情報に関しても有利になると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々が非常に親身になっていただき、開発の中でなにかつまずいた際にも丁寧に教えてくれた。話しやすい社員の方が多かったため、仕事でも相談や意見がしやすく自身の成長にもつながるのではないかと感じた。また、アプリ開発のワーク内容も面白く、仕事に関しても興味がわいた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者にリクルーターがつくため、選考のサポートをしてくれる。また、リクルーターを通して、社員の方と会うことができ、仕事内容に関して深く理解することができるため、キャリアプランなどに説得力が出ると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後にリクルーターがつくことがある。リクルーターがついてくれれば選考のサポートをしていただけるため、有利になると感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
SIerは他に大きめの企業として、NTTデータや野村総合研究所、日鉄ソリューションズなどを志望していた。Web系にも興味があったが、技術力が求められるようであったため、より上流に関わることのできるSIerの方が志望度が高かった。SIerの他には通信業界(三大キャリアやNTT東西など)なども志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
今回のインターンシップで下流の開発の体験をしてみて、技術力的に難しい部分も多かったがワーク自体は楽しく進めることができ、IT業界への興味が強くなった。ただし、多くのSIerは上流を担うため、しっかりやりたいことを考えて企業を選ぶ必要があると感じた。日本総研に関しても社員の方々がとても好印象であったため、志望度が上がった。
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A.
大学の企業説明会に出展されていで知った。
自分の住んでいる地区のIT企業で5日間インターンシップを行っている会社が珍しいと思ったから。また、エンジニアはどのように働いているのか実際に見て見たかったから。続きを読む(全102文字)
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
