三菱電機株式会社のロゴ写真

三菱電機株式会社

  • 3.3
  • 口コミ投稿数(2981件)
  • ES・体験記(144件)

三菱電機の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

総合職
21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 学生時代に力を入れたこと
A. A. 私は、予備校のアルバイトで、チームのリーダーとして課題解決に貢献しました。私のチームは9名おり、全員の業務が時間内に終わらないという課題がありました。そして、その課題を解決するためには、知り合ったばかりの先輩・後輩に仕事を振り分ける必要があるということが、私の最大...
Q. 経営方針として、事業間・技術間シナジーを掲げているが、社員に求められる力として、今よりも自分の専門以外の知識が必要とされるのか。(逆質問)
A. A. 社員の方々の解答としては、一貫して、「今よりも幅広い知識を持つ必要はあるが、基本的には今までと同じように自分の専門の分野を究めることを重視していく方針である」ということをおっしゃっていました。また、「どのようにシナジーを生み出していくかは、経営陣が基本的には考える...

21卒 1次面接

事務系総合職
21卒 | 金沢大学 | 男性
Q. 学生時代に力を入れたこと
A. A. 学生時代最も力を入れたことは大学3年次の○○○○○○○○部での活動である。「全日本インカレに出場する」という目標を掲げ、副主将として主将及びチームを下から支えながら日比野克層に尽力した。具体的には、全日本インカレの出場条件は、1年のシーズンのうち、春季・秋季と2度...
Q. 学生時代に力を入れたことで大変だったこと
A. A. 秋季の大会までに敗因を克服し、順位を6つ上げることが最も大変だった。部内で試合記録を分析し、「選手間の得点率の偏り」が敗因だと考え、敵チームの試合動画を見て 守備の弱点を把握し、そこを攻略する戦術を立てた。その上で、プロの試合動画を参考にしてフ リーの味方を作るプ...

20卒 1次面接

事務系総合職
20卒 | 東京外国語大学 | 女性
Q. なぜ交通事業に興味があるのですか。
A. A. 私はインフラ事業に興味を持っています。多くのインフラの種類がある中で、私が交通事業に興味を持ったきっかけはカンボジアに訪れたことです。大学1年生のときにボランティアでカンボジアを訪れ、そこでは当時は電車はなく、みなバイクや車、またはトゥクトゥクを利用していました。...
Q. あなたの弱みはなんですか。
A. A. 私の弱みはたまに、心配性である性格のため、他人の意見に流されやすいことです。これは1年間の交換留学中に強く感じました。自分に知識があるときは自信をもって自分の意見を発信することができるのですが、そうではないとき、つまり自分の知らないテーマについてだったり、興味関心...

20卒 1次面接

総合職
20卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. この事業所の志望理由を教えてください。
A. A. 私が貴社を志望する理由は、専門分野である情報技術を使ってやりがいがある仕事ができそうだと感じたからです。私は就活の軸として、「社会に与える影響ががイメージしやすいこと」を重視しております。その理由は、私がこれまで行ってきた研究で、日本の成人の80%が羅患している歯...
Q. 過去にどんなプログラム作品を作りましたか。今まで一番大きな作品は?
A. A. 高校3年生の時に、C言語で五目並べゲーム、クイズゲーム、じゃんけんゲームをそれぞれ1ヶ月ほどかけて製作しました。また、プログラミングコンテストに参加し、HTML、PHP、JavaScript、CSSを使って2ヶ月ほどかけて被災者の情報管理を行うWebアプリケーショ...

19卒 1次面接

技術職
19卒 | 神戸大学大学院 | 男性
Q. 学生時代に頑張ったこと
A. A.
私が力を入れたことは、所属していたバドミントン部で長年出来ていなかった関西リーグ3部昇格です。私たちが幹部学年になった時、これまでの練習方法や練習意識では達成できないと考え、自分で必要な練習メニューを考えて行う練習日や、課題を見つけるためのビデオミーティングを行うなど、練習をより効率的に取り組める工夫を行いました。さらに、怪我人が多く 発生し、練習が思っていたように回らず効率が悪くなることや、怪我をした部員の士気が下がるなどの問題がありました。そこで私はトレーナーとしての役割も担い、怪我の予防となるテーピングやストレッチの方法を調べたり、通っていた病院で聞いたりすることで知識を付け、部員に資料としてまとめて配布することで怪我の予防に努めました。また、自分が怪我から復帰した経験からアドバイスを送るなど、怪我をした部員のケアも行いました。その結果、怪我人を減らすことができ、これらの取り組みが功を奏して、関西リーグ3部昇格を果たすことが出来ました。この経験から、現状を変えるには新たな取り組みに挑戦することの大切さ、チームに貢献するために何をすべきか考え行動することの重要さを学びました。 続きを読む
Q. 研究内容・苦労していること
A. A.
特定を避けるため,具体的な内容は控えさせていただきますが,回答の仕方で工夫したところを記入させていただきます.研究内容の説明は,初めて聞く人事の方でも理解してもらえるよう,学校で行う発表よりも簡単に,専門用語はなるべく使わず,友達に説明するような内容で説明しました.研究の目的・内容・その研究がどのように将来役に立つのかを3.4分で話せるようにまとめました.就職活動を通して研究内容を説明する機会が多くありますが,説明の中で分かりにくいところはどの人も大体同じ部分であることが多いため,普段から多くの人に自分の研究内容を説明する練習をしておくと,研究内容に対する質問は上手に回答できると思います.苦労している点は,自身が感じていることを率直に答えたらいいと思います. 続きを読む

19卒 1次面接

技術職
19卒 | 高知工科大学 | 男性
Q. あなたが大学時代に、研究や卒論以外に最も力を入れて取り組んだことは何ですか。
A. A.
私の人生で一番の逆境は英語で話すことです。私は大学に進学するまで、ずっと英語に対して苦手意識を持っていました。大学1年次、留学生の方に英語でバス停の場所を聞かれました。返答の際、文法などに変にこだわり、すぐに答えることができませんでした。すると、留学生の方は呆れた顔をして、どこかに行ってしまいました。自分の英語力に無力さを感じ、その日から英語の講義を積極的に履修しました。しかし、なかなか話すことが出来ませんでした。そこで、英語で話す環境に身を置かなければならないと考え、韓国での英語研修に1週間参加しました。しっかりした文章を言わなくても、単語でも通じ合えることを体感しました。その後、外国の方に英語でバスの時刻を聞かれる機会がありましたが、私はすぐに英語で返答することが出来ました。この経験から、外国語を話す上で大切なことは積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢であると気づきました。 続きを読む
Q. 入社後、自身のどういう特徴を活かして貢献できますか。
A. A.
私は開発設計に携わりたいと考えています。設計を行う上でまず必要なことは、製品のメカニズムを理解することです。メカニズムを理解する上で私の長所である積極的な対応力を活かしていきたいと考えています。大学時代、工学部では数学や物理学が重要な科目ですが、私は工業高校出身のため数学Ⅲや物理学といった必要な知識が不足していました。しかし私は強い意志をもって講義の予習と復習を行い、友人や教授の元に訪ねて徹底的に授業内容を理解することに努めました。新しく学ぶ事ばかりでしたが、日々の努力と友人との切磋琢磨によって講義が難しくなっても理解できるようになりました。自分自身を向上させるため努力し続け、次々と変化する環境や新しい出来事に周囲の人と協力しながら課題を解決してきました。また、サッカー部で身に付けた協調力で、周りの人々と協力し、様々な分野の知識をシェアすることで、新たな発見、成果を出していきたいです。そして、しっかりと原理を理解したうえで、工業高校時代と大学時代に学んだ、2DCADと3DCADの能力も活かしていて、新たな製品の設計を行いたいです。 続きを読む

19卒 1次面接

技術系総合職
19卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. 他の電機メーカー(シャープと東芝)もまだ専攻を行っていますが、それらを受けなかった理由はありますか。
A. A.
私は公務員の官庁訪問落選後、自分の元々の希望であった幅広い視野を持ちながら技術に携わることを軸に、この時期(7月下旬)で研究にも集中したいので1社のみを追加で応募することにしました。その中で御社は総合電機メーカーであり多くの事業所を抱えること、また日立製作所さんのように一生その仕事を任されるということもないという条件でしたので、御社のみを受けることにしました。(その後幅広い視野を持ちたいのはなぜという質問に対し)大学院の研究で現象を原理まで突き詰める取り組みをしているとその過程で広い知識を得て、他の人の研究の議論に加わることが出来たことが嬉しくて、将来も突き詰めながら広い視野を持てるようになりたいと考えたためです。 続きを読む
Q. 将来は広い知識を得た社会人になりたいとのことですが、広い知識・視野を得た後どうしたいですか。
A. A.
私は広い知識・視野を手にいれる過程で日々技術に携わる中でそれぞれの根幹部から理解することを続けていき、その広い知識を得たいと考えています。このようにただ知識を持っているだけでなくその過程で根幹から考えることを繰り返していけば、広い知識を活かして新しいものが出てきても的確に理解して戦略を進めていけると思います。よって、将来的にはその経験と知識を活かして下の人間に的確な指示を与えつつ引っ張っていけるような上司になりたいと考えております。これらは、私の所属する研究室の教授のようになりたいと考えたことが元で、教授は広い知識だけでなく未知の研究にも非常に好奇心が高くかつ的確な指示を与えていて、尊敬する教授に近づきたいと思いこのような目標を立てました。 続きを読む

18卒 1次面接

ソフトウェア開発職
18卒 | 山梨大学大学院 | 男性
Q. 三菱電機の技術系の職種の職場は、どの様な雰囲気?どの様な能力が必要?(逆質問)
A. A.
議論が活発で、若手社員、ベテラン社員を問わず意見が尊重される職場である。 また、誰もが主体的に仕事に取り組むことを求められる。 間違っても、上意下達で若手は上司に言われた事だけをこなせば良いという職場ではない。 まず、職場内では、若手社員に対しても仕事に関する様々な意見が求められる。 たとえば、技術系の職場では扱う製品に関する技術的な意見交換が活発に行われる。 正しい意見であれば、発言者の職場内の地位に関らず、若手社員の意見でもすぐに仕事に反映される。 特に、最新技術を製品に導入する場合、大学で最新技術に触れてきた若手社員の意見が強く求められる事もある。 さらに、若手社員でも、自社だけでなく関連企業を巻き込んだ規模の大きい仕事を任されることが多々ある。 上司などの意見を聞くことも当然必要ではあるが、若手社員にも 自分の裁量で計画を立て、音頭を取りプロジェクトを動かすリーダーシップが求められる。 続きを読む
Q. 今までの経験を踏まえた自己PRをしてください
A. A.
私は、他人のために、何が自分に出来るかを考えて行動する人間です。 私は大学の講義で、学生グループごとにパソコン用のGUIアプリを開発し、グループ間で出来栄えを競う実習を行いました。 私は実習以前にスマホアプリを開発した経験があったため、同じグループ内の他の学生よりもGUIアプリの開発に慣れていました。 そのため、GUIアプリの開発経験が無い学生でも円滑に作業できるよう、 開発ツールの使い方やプログラム作成のノウハウなど、GUIアプリの開発方法の講習を率先して行いました。 また、他の学生が開発中に抱えた、初心者には難しい作業の相談にも積極的に対応しました。 私は、活動を通じてグループ全体の開発がスムーズに進むよう常に心掛けました。 その結果、早期に高品質なGUIアプリが完成したため、講義内において最優秀グループとして表彰されました。 入社後も、自分がチームのために何をもって貢献できるかを常に考え、チーム全体で大きな課題に挑戦していきたいと考えています。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 学生時代に頑張ったこと
A. A.
私は長期インターンシップに最も力を入れて取り組みました。活動内容は企業営業で、電話でのアポイント取りと訪問をおこなっています。この活動で当初は法人への営業目標を達成できなかったからです。だから、目標達成のため、現状を分析してチームのメンバー目線に立って課題解決することを意識しました。目標が達成できない原因を噛み砕くと、重要な課題は目標数値達成への執着心が足りない点とチームの結束力が足りない点でした。前者の課題克服のため、私がメンバーの出勤日に業務内容の報告を義務付け、1日単位での目標と現実の差を明確にして、チームに目標数値を意識させました。後者の課題克服のため、チームに行動指針を設け、月に1度のミーティングによって考えを共有する機会を設定し、チーム全体の仲間意識を高めました。その結果、現在は目標数値を達成できています。 続きを読む
Q. 自分の性格を伝えてください。
A. A.
私の強みは【分析力と実行力】です。大学2年の夏に短期海外留学に行きました。留学を有意義なものにするために、大学2年の春から2つのことに取り組みました。それは貯金と語学力の向上です。前者については、留学資金をアルバイト代で賄うために、必要になる金額からシフトに入る頻度を計画して実行しました。後者については、語学学校で上位のクラスに入るためにTOEICを勉強しました。自分の弱点であるリスニングを強化することで、目標の700点を獲得しました。この2つの強みを活かして、留学という貴重な経験を得られました。留学中は、語学学校の寮で4人1部屋で過ごしました。日本人が多く在籍している学校でしたが、外国の学生と関わりを深めるためにスタッフと相談して、同じ部屋には外国人のみにしていただきました。このような実行力によって短い期間の留学で語学のスキルと他国の文化を知るという目標を達成できました。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代に頑張ったことを教えてください。
A. A.
オープニングスタッフとして生徒数2名の塾に配属された私は室長と協力し、採算ラインの20名へ生徒を増やす決意をしました。そこで1)知名度向上2)入会促進3)退会防止の3ステップ計画を立案し、始めに近隣学校学区へのポスティングを行い来訪者増加を図りました。次に入会促進のため「正規会員に対する映像授業無料化」「友人紹介による図書カード贈呈企画」を提案しました。提案は室長から予算の面で難色を示されましたが、自身の入塾のきっかけを交えお話し納得してもらいました。また満足度向上による退会防止を目的に講師間での授業工夫共有会を開催しました。その結果目標を達成し、物事を見通し立て柔軟に遂行する力を伸ばすことができました。注意した点は短い面接時間の中でいかに要点を伝えるかです。 続きを読む
Q. 学生時代に他に頑張った事は何ですか。
A. A.
旅をして多様な価値観を体感することに力を注ぎ、バックパッカーとして渡航を繰り返し15カ国を訪れました。きっかけは高校生時に初めてベトナムを訪れた際に衝撃を受け、大学時代は多くの国を訪れ多様な価値観に触れると決意したことです。旅をする中で現地の方との口論や突然の欠航などトラブルは多々ありましたが、諦めずに航空会社と英語で交渉する等その場に適した対応をし、全ての問題を解決できました。学んだことは違いを受け入れる重要さです。食事の提供1つでも日本とは異なります。そこで国民性、文化、習慣の全てが異なる中、違いを認めた上で自分を理解してもらうこと、自分の要求を受け入れてもらうことが重要と学びました。  注意した点はただの経験談ではなくどのように自身が考えたかも盛り込むことです。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 立命館大学 |
Q. 学生時代にどんなことに力を注いでいましたか。
A. A.
2年間にわたる、ゼミでの研究活動です。高校までは部活動に力を注いでいたのですが、自分で物事を深く考える力をつけたいと思い、取り組みました。2回生で基礎的な理論を習得し、3回生からは年に一度行われる学部内の研究発表会に向けて一人で論文の執筆を行いました。しかし、論文を書いた後、発表のための準備で行き詰ってしまいました。そこで私は同じゼミのメンバーを招集し、発表で使用するパワーポイントの構成についての意見交換会を開きました。問題が解消され、本番では私ともう一人のゼミ生が、約300チーム中10位近くの上位入賞を果たしました。活動によって培った論理的な考え方やコミュニケーション能力を入社後にどのように活かしていけるかを伝えることに注力しました。 続きを読む
Q. チームを巻き込んで成果を上げたことはありますか。
A. A.
高校生の時に、駅伝での近畿大会出場を成し遂げました。私は中学・高校生活の6年間、陸上競技部に所属していました。長距離を専門としており、高校のチームとしての最大の目標が駅伝で勝ち進むことでした。しかし、私たちのチームは明らかに実力不足でした。そこで私は、まず他校との実力差を把握することにしました。具体的には、他校でメンバーに選出されると予想した選手の普段の試合から、自分たちが本番でどのくらいで走れば勝てるかを導き出しました。目標が明確になったことで練習に取り組む姿勢が変化し、近畿大会への出場権を獲得することができました。成果を上げるのにチームワークが重要であるという自覚があることを伝えるようにしました。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 室蘭工業大学 |
Q. 絶対にシーケンサの設計開発に携わりたいのか?
A. A.
もし,御社が私に別の職種の方に適性があると判断されたなら,御社の判断に従いたいと思っています。あくまで,私は御社に最も貢献できる道を希望しています。ただ,私はこれまでPICマイコンやオペアンプを用いた回路といったデジタルアナログ回路を自分の手で設計,製作,評価を行ってきました。自身の経験と一番近い仕事が設計開発職であり,さらにシーケンサの開発案件で求める人材の欄に回路設計経験のある方とあったこともあり,私が一番,御社に貢献できる道はシーケンサの設計開発だと考えています。 続きを読む
Q. この研究はどんなところで使われるのですか?
A. A.
「私の扱っているテーマは基礎研究の段階にあり,まだ企業との共同研究のような明確に実用的な場面を想定する事が困難な状態ではあります。」と答えたら,「では,もしこの先研究が進み,企業との共同研究を行うとしたら,どんな場面を想定した研究を行うと思う?」と聞かれた。「考えられるのは,傷や外力を与えたくない製品を製造ライン上で搬送,宇宙空間上における物体の非接触マニピュレーションといった事が要求される場面だと思います。」と答えた。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 京都工芸繊維大学 |
Q. 大学時代頑張ったこと。
A. A.
私は高校までは物理部に所属しておりほとんど運動経験が無かったのですが、大学入学を機に 新しい事に挑戦したいと考えスキーを始めました。始めは中々上達出来ませんでした。しかしスキー 検定2級という目標を定め努力を始めました。自分の滑走をビデオで撮影することで弱点の分析を行い、またそれを見た友人のアドバイスを受け、練習を重ね、これを達成しました。目標に 向かって努力したこの経験が今の私を形作っています。 続きを読む
Q. 自己アピール
A. A.
ほぼほぼ一次面接は学生時代頑張った内容の話ばかりでした。ですので最後に質問はありませんかと問われた際に、もう少し自分のことを話したかったので自己アピールをすることにしました。学生時代に頑張った部活のことや、研究の方で挑戦した内容、自分の趣味の分野で表彰された内容などを軽く要約し伝え、最後にそれらの実績から自分はチャレンジするという事に重きをおいていること、そしてそれを今後も貴社で活かして活躍したいと考えていることを伝えました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 長岡技術科学大学 |
Q. 研究内容について説明してください。
A. A.
近年急速に普及したスマートフォンなどの端末や電子機器の筐体内には金属箔、糊、板紙構造体の粘着テープが静電気、電磁シールド目的で用いられる。異材積層構造であることから、押し抜き加工した際に糊のはみ出しや切断端面のだれ・かえりや反りが起こるので、歩留まりが悪く、段取りに時間を要するために生産性に問題がある。その加工条件は作業者の経験知識によるものが多く学術的に十分解明されていない。糊のはみ出し、だれなどが連続加工においても起こりにくい加工条件の提案を目標として、積層構造体の切断特性に及ぼす影響を解明するために実験的な調査を行った。現在までに線荷重及び無次元押し込み量は刃先角度によらず切断速度が速くなるにつれて低下する傾向にあり、相関関係がある事などが分かっています。 あらかじめ用意しておいたPDCAに則った文面をそのまま回答しました。その後技術的な質問を重ねていきます。研究の進め方はグループですか?と聞かれ個人テーマです。研究対象が特殊なテープのようですが共同研究先や協力企業はありますか?と聞かれ、テーマ自体に共同の研究先はありませんが研究室全体でお付き合いのある会社から治具の作成などの協力をいただいてていますと回答しました。 続きを読む
Q. 10年後三菱電気に入社したあなたはどのような技術者になりたいですか?
A. A.
環境対応設計や省エネルギー、時代に応じた製品開発が求められますが、今後は設計解析技術で作らずの開発が非常に多く、重要になると考えております。 たくさんの試作品を大量に作り試行錯誤するのではなく効果的な形状などをあらかじめ解析であたりを付け開発期間の短縮、人員の削減をしてより良い製品を送り出せたらと思います。その中で私の研究テーマは実験的解析と理論的な解析の両面から行っていますので研究で培った考えを用いてFEM解析をメインに実験的な知見を合わせて解析だけでなく現場で手が動かせきるエンジニアになりたいです。  続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたを取り巻く環境変化の中で、自身が最も変化した点について説明してください。
A. A.
『留学の経験を挙げます。内部進学をした私は、大学で「英語力」や、特に「意見を主張する力」に関して外部生との能力差を感じており、この違いは入学時の大きな環境変化の有無だと考えました。そこで、海外への留学を決意し、同時に「ホームステイ滞在」と「英語だけの環境づくり」に取り組みました。これらの結果、「異なる価値観を持つ人に対しても、意見を主張する力」を身に付け、外部生との能力差を埋めることが出来ました。』海外展開を加速させている企業なので、海外についてのエピソードを話しました。 続きを読む
Q. これまでに困難な状況に陥った際、それを打破するためにとった行動について、その中で最も工夫したことも含め教えてください
A. A.
『テニスサークルでの経験を挙げさせて頂きます。高校時代に全国大会に出場したこともあり、「ただテニスがうまい」という理由で、私はサークルの主将に任命されました。しかし、高校時代からの課題として、「競技力向上を図ってきた一方で、チームマネジメントから逃げてきた」という現状がありました。そこで、この困難をチャンスと捉え、これを機に課題を克服し、同時に学内団体戦においてチームを初優勝に導くことを目標に掲げ、以下の二点の取り組みを行いました。①「喋る能力の向上」→具体的には、ゼミ研究での発表を積極的に行うなどして、常日頃から「緊張しやすい場面で喋る」ことを心掛けました。また、満員電車や就寝前などには、何かのテーマを決めて頭の中で説明する訓練を行いました。これにより、喋ることへの苦手意識を無くし、部員により分かりやすく指示を伝えられるようになりました。②「チームに競争と共存を持ち込む」→まず、「競争」については、これまで話し合いで決められていた代表選手の選出方式を、部内戦による実力主義に変更しました。これにより、部員同士を切磋琢磨させることで、ほぼ固定化されていたレギュラー陣に危機感を与え、個々の技術力と精神力の最大化を実現しました。次に「共存」については、目標の共有を徹底して行いました。具体的には、月に一度、全員で必ず練習する機会を設け、終わった後はミーティング、飲み会を行いました。そしてその都度、優勝するという目標を共有したところ、試合当日は全員が応援に駆け付けるようになり、声援を送り続けたことで、チーム全体に勢い、一体感が生まれました。これらの取り組みを行った結果、効果的なマネジメントを実現し、創部40年来初の学内団体戦優勝という成果を上げることが出来ました。』質問の内容に合致するように、自己PRの中身を変えながら、話すようにしました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 青山学院大学 |
Q. チームで意見がまとまらないときの対処法は?
A. A.
そのある意見が、実行されることでのメリットとデメリット最高学年の時は、後輩たちにとってどう感じられるのか、どう影響するかを考えながら妥協点など見つけていく私はあまりリーダーシップを取った経験がなかったので困りました。 続きを読む
Q. チームで成し遂げたことは?
A. A.
あくまで自分が主役の話を聞いている事に注意。自分がまとめあげた成功談を聞いているのだと思った。サークル活動で、先輩の引退公演を華やかにするためのサプライズ企画を成功させたことチーム内での温度差が激しく、その穴を埋めるための努力や過程を話しました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 成蹊大学 |
Q. なぜ総合電機メーカーなのか、その中でもなぜ三菱電機か。
A. A.
私は、多くの人の生活をより豊かにしたい、という強い思いで日常に溢れる電化製品を世に送り出したいと考えています。総合電機メーカーだと、なにか1つの技術や製品だけではなく、多彩な技術や製品を組み合わせることで、より豊かな生活を見いだせると考えて総合電機メーカーを志望しました。また、貴社は12の事業間の連携を通じて相乗効果を生み、世の中に優れたソリューションを提供している点に魅力を感じて志望いたしました。注意した点は、三菱電機独自の取り組みを話したことです。 続きを読む
Q. 入社後のキャリアプランについて教えて下さい
A. A.
私は、貴社でお客様の要望に応えた製品を生み出すことができるエンジニアとして活躍したいです。自ら新しい技術を生み出すことよりも、その技術を世の中に復旧させることに興味を持っています。そのため、まずは設計として貴社製品の知識を増やし、将来的には技術営業として活躍したいと考えています。注意した点は、働いている自分を想像できるかどうかです。明確な理由がないと説得力がないため、自分が興味のあることを自己分析でしっかりと話せるようにすることが重要です。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. 学生時代頑張ったことのなかで、チームで取り組んだことについてのエピソードを教えて下さい。
A. A.
サークルのイベントを企画・運営したというエピソードを答えた。そこで、どういう困難があり、それを仲間と協力してどう乗り越えたのかについて話した。注意した点は、面接時間が15分と短いため、簡潔に伝えること。あとは、暗記した文章のように一方的話すのではなく、会話形式で進めること。15分という短い時間であるため、一方的に話していると、それだけで面接の時間を食ってしまうと感じたため、結論だけを簡潔に答え、その次の深掘りの質問を待つという進め方が良いように感じた。 続きを読む
Q. 最後に一言、言い残したことでも、質問でもいいので、アピールをお願いします。
A. A.
多くの説明会やセミナーに参加したなかで、「人」に魅力を感じたということを伝え、ESの志望動機欄には書かなかったことについて補足した。注意した点は、素直に自分が一番伝えておきたいことを伝えるようにしたこと。ただ、これが良かったかどうかはわからないので何とも言えない。一人15分という短い面接を面接官の方は朝から夕方まで何回も繰り返し行っているため、何か印象に残せるような一言を伝えるのが良かったのではないかと感じた。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代がんばったことは?
A. A.
学生間交流を目的とした1000人規模の運動会イベントの運営に携わり、私は、本番に行う競技を企画する競技班のリーダーとして従事した。当初、多数の班員は「成功を収めた去年と同じ競技でいい」と活動に対して意欲が弱かった。改善の余地がまだあると感じ「現状維持は衰退」の目標を掲げ、イベントをより良いものにしたいという想いから「意識改革」を決意。原因把握に努め、2つの施策を打った。①改善点を共有するために、前年の参加者にアンケートの実施。②洗練された会議にするためにチーム制の導入。次第に、班員に意識の変化が表れ始め、新たな競技の企画に成功。イベントも過去最高の盛り上がりを見せ、多数の称賛の声を頂いた。ベーシックな質問なのでいつも通り。 続きを読む
Q. 自分自身でほこれることは?
A. A.
私には、「現状を分析し、より良い方向に導く力」がある。多種混合スポーツサークルにおいて幹事長として従事し、新入生勧誘活動に注力した。サークルの性質上、他のサークルと掛け持ちしている人が多く、徐々に人数が減少していく傾向にあった。サークルを辞めていく人がいるという現状に悔しさとやりきれない気持ちを覚え、様々な施策を打った。①IT班を構築し、サークルのPR動画の作成。②放送研究会に依頼し、本格的なイベント動画を共同制作。③週に2度の練習と、月に1度の大会の参加を習慣化。結果、約60人であったメンバーが約100人に増加し、サークルの大規模化に成功した。周囲を巻き込みながら力を発揮することができた経験であった。アピールする場であるから、自信満々に話した。どうだといわんばかりの態度で話すといいだろう 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 横浜国立大学 |
Q. 海外赴任についてどう思いますか?
A. A.
私たちの研究室では研究発表を英語で行うため、英語での会話は自信があります。また、私は国際寮に住んでおり、外国人との交流も盛んにしております。以上から海外赴任に対しても柔軟に対応する自信はあります。 続きを読む
Q. あなたの長所を教えてください。
A. A.
私の長所は諦めずに成し遂げる忍耐力です。回路の研究ではなかなか成果が出ませんでしたが、一から設計を見直し改善を繰り返し、諦めずに行った結果、見事、成功し、国際学会で発表の機会を頂だけました。以上から、私は何事も成し遂げる忍耐力は人一倍あると自負しております。 続きを読む