
23卒 本選考ES
技術コース
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Q.
あなたが大学を通じて得たものを記入してください。 150文字以下
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A.
ともに学び、遊び、話せる仲間や、研究における恩師を得ました。 学業・研究を通して自分の専門性の核である分析化学の知識と経験を得ました。 部活動を通して仲間との交流や陶芸の経験を得ました。 海外研修での挫折経験や英語クラスでの降格がきっかけとなり、英語学習のモチベーションを得ました。 続きを読む
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Q.
長所について記入してください。 25文字以下
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A.
努力家で、柔軟性があり、協調性を有するところです。 続きを読む
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Q.
短所について記入してください。 25文字以下
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A.
心配性のところです。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください。 250文字以下
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A.
私の強みとして、「目標に向かって努力できること」、「変化に柔軟に対応できること」、「協調性を有し人との関係を大切にできること」が挙げられます。この長所は、研究活動、部活・サークル活動、英語学習、趣味の動画制作などで大いに発揮されてきたと考えます。学部・大学院を通して、分析を軸に研究に取り組んでおり、化学分析の経験や、粘り強く取り組む姿勢は貴社に採用頂いた際にも大いに発揮できるものと確信します。 続きを読む
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Q.
卒業・修了研究の内容とねらいについて記入してください。 内容については趣旨を分かりやすく記入し、 ねらいについては研究の目的、関連研究における位置付けなどを記入してください。 ※研究テーマが未定の方は、現在の専攻に基づき、最も関心を持っている研究分野について記入してください。 800文字以下
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A.
卒業研究では、○○中の金属元素含有量の高感度分析を目的として、誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)装置の改良試作を行いました。○○をターゲットとした分析の中で、金属を対象とした分析のICP-MSは試料を酸で溶液化する操作が求められ、少なくともmgレベルの試料が必要であり、○○の分析はこれまで不可能とされてきました。近年、レーザーアブレーション技術の導入の可能性が示されて以降、各分野で○○ずつを的確かつ迅速に分析する方法の研究が進められています。本研究では、○○の金属元素を一斉かつ高感度に分析することを目的に、○○試料をICP-MSに逐次導入するための○○装置の試作を行いました。樹脂製チャンバーに収容された○○トラッピングプレート上の○○試料に連続波発振させたレーザーを走査することで○○試料を微粒子化し、さらにキャリアガスを用いることで試料を逐次導入することができました。 修了研究では○○の解明を目的とした研究を行っています。近年、〇内で数年~数十年の単位で熟成させた○○○を製造・販売するメーカーも増えてきており、○○○は今や清酒の中の1ジャンルとして確立されています。○○○は一般的な○○とは外観や香味が大きく異なり、貯蔵とともに色は〇色となり、独特の○○が生じ、○○とよばれる重厚で複雑な香りへと変化します。○○の熟成による香気成分変化に関してはこれまで○○をはじめ熟成によって生まれる様々な成分が報告されていますが、その香りは多様であることから、全容は明らかとなっていません。本研究では、○○に寄与する新たな成分の探索、および、官能特性との関連性を明らかにすることを目的とし、香りの特徴ごとに分類した○○試料について、最適抽出条件の検討、および、香気成分の定性・定量分析を実施しています。 続きを読む
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Q.
卒業・修了研究の進捗状況(研究の進み具合など)記入してください。 ※研究テーマが未定の方は未記入で結構です。 700文字以下
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A.
○○の試料として、様々な品質の○○34点について、○○10名で官能評価を行い、指摘が多かった香りの特徴4種(〇臭、〇臭、〇臭、〇臭)に基づき、最終的に8点(各特徴臭で2点ずつ)を選定しました。 続いて、溶媒抽出方法を用いて香気成分の抽出を行ない、抽出物についてGC-Olfactometry(GC-O)測定、および、GC/MS測定による定性分析を実施しました。検出されたクロマトグラムについて、リテンションタイムインデックス(RI)、MSスぺクトル、および、標準試料を基に化合物の同定を実施しました。解析結果から、例えば、〇臭の新たな特徴成分として、〇〇、○○、○○を推定しました。 定性分析と並行して、GC-Oで同定された香気に関わる共通成分として、これまで21種の化合物について、対象物質に応じて、GC/MS (スターバー抽出(SBSE)法、溶媒アシストSBSE抽出法、ヘッドスペース法、固相マイクロ抽出法、溶媒抽出法)およびHPLCを選択し、定量分析を行いました。分析の結果、例えば、〇臭では〇量が高く、〇量、〇量および〇量が低めの傾向であることが示唆されました。 今後、上記の定性・定量分析と解析を網羅的に進め、官能特性との関連性を明らかにし、さらに、定量データに基づく○○の再構成(シミュレーション)を検討する予定です。 続きを読む
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Q.
第一希望プロダクトを選択された理由を記入してください。 200文字以下
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A.
貴社の原点とも言える分野であり、数多くの技術を基盤に、半導体・液晶製造装置、情報機器、産業機器、医療機器部品など幅広い領域で展開されている点、酸化物、非酸化物、金属複合体を含む200種類以上の材料を有する点などに大変興味を抱きます。また、私は分析を軸とした研究を通して、分析評価技術の重要性を実感しており、同製品群に対する分析評価、精密計測、品質検査などの高い技術にも大変興味を抱きます。 続きを読む
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Q.
第二希望プロダクトを選択した理由を記入してください。 200文字以下
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A.
人々の生活の質(QOL)の向上の面で、医療技術に関連した製品分野は大変重要な役割を果たしており、特に高齢化が進む中、ますます求められる分野と考えます。貴社は、人工関節、インプラント製品などの医療用製品や、血流量センサや細胞分離・濃度計測デバイスなどの製品の開発と提供を通して社会に貢献されています。このような事業を通して、人々の健康を支えることができる点に大変誇りとやりがいを感じます。 続きを読む