
23卒 本選考ES
営業管理コース(経理財務・経営管理コース)
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Q.
自己PRを記入してください。
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A.
私の強みは他者のために献身的に行動できることだ。この強みは高校バレーボール部で主将を務めた際に発揮された。私の代は試験の補習で練習参加が叶わない部員が多くいた。補習対象者の多くが部活の疲れで帰宅後に勉強時間を確保できないことを把握した私は、顧問に掛け合って本来の下校時間後も教室を開放してもらうよう学校長に許可を取りに行き、練習後に部員が学校で自習できる環境を整えた。また私自身もそこで部員の質問に答えるなど勉強のサポートを行った。その結果、補習を受ける生徒を大幅に減らすことができた。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れたことを記入して下さい
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A.
中小企業の経営に新たな知見をもたらすために、ゼミの同期3人で中小冷凍食品メーカーの経営戦略について研究を行った。私たちの研究は統計分析ソフトの操作や英語論文の渉猟など班員にとって初めて扱うことが多かった。それらは理解に時間を要するため、班員が学外活動を優先させて取り掛かるのを後回しにしてしまい、度々研究の進行が滞ってしまった。私は中途半端な成果で終わりたくないと思ったため、率先して統計分析手法や英語論文の調査を行い2人にやり方を共有することで、メンバーが研究に取り掛かりやすい環境を作った。このように私は、グループ全員が始めるのを躊躇することに率先して取り組むことで、研究を進める原動力となった。完成した論文は、その新規性が教授に評価され、私達の班は他大学と合同で行うゼミでの発表者に選抜された。 続きを読む
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Q.
貴方にとって一番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り超えたのかを具体的に教えてください。
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A.
高校バレーボール部のキャプテンを務めて3か月目に、『君のチームは部としてまとまっていない』と顧問に指摘された経験だ。「大会1日目突破」というチーム目標を最初の大会で達成できなかった直後の事であった。事実、練習中に手を抜く部員や勉強を理由に部活を休む部員が多く居り、部員のモチベーションの低さは明らかだった。 その原因は、「自分がチームに必要とされている」という当事者意識が部員に無いからだと考えた。そこで私は ①部員の意見を練習メニューに反映させる ②後輩の勉強を教えるなど学業面でも部員をサポートする という2点を行った。部員の意見をくみ取り、1人1人に真摯に向き合うことで全員が目標の達成に必要不可欠であることを示そうと心掛けた。部員のモチベーションを上げることが出来、練習参加率は改善し、練習の際に部員の主体的な行動が見られるようになった。その結果、引退試合でチーム目標を達成することが出来た。 続きを読む
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Q.
あなたと京セラの京セラの共通点を踏まえて、志望動機を教えてください。
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A.
よりよい社会の創造に貢献したいと思い、社会問題の解決のために挑戦し続ける貴社を志望している。 私は貴社インターンシップへの参画を通じて、貴社は製販一体となったものづくりを行い、営業管理部門の社員は常に「顧客の要望を吸い上げると共に、工場部門の社員の意見も大切にする」ことを念頭に置いているとの話を伺った。周囲との関係性を重視しながら「人類、社会の進歩発展に貢献する」という経営理念の体現を目指す貴社の社員の価値観は、バレーボール部やゼミ活動で組織内の人間をサポートしながら組織の目標達成のために注力してきた私の考え方に通ずると感じた。 京セラフィロソフィにもあるように「仲間のために尽くす」文化がある貴社だからこそ、私の強みである「他者のために献身的に行動する力」が生かせると確信している。故に私は、貴社で挑戦と成長を重ねて社会に価値を提供したいと考え、第一志望として貴社への入社を志望する。に価値を提供したいと考え、第一志望として貴社への入社を志望する。 続きを読む