
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
今までの人生の中で、周りの人に言われて一番「はっとさせられた」言葉はありますか?実体験を含めて具体的に教えてください。
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A.
他者に言われてはっとさせられた言葉は、〇〇のコンクールの練習で先生に言われた言葉です。 私は4歳の頃から〇〇を趣味で始め、高校3年の頃コンクールに出場する事になりました。コンクールの3ヶ月前からは週2、3回程、担当の先生のレッスンを受講していました。 披露する曲を仕上げ、暗譜で弾けるようになったものの、先生が褒めて下さる事はありませんでした。私が賞を獲りたいが為に原曲通りの弾き方をしている事に対して先生が「観客に聴かせる弾き方をしていない」と仰いました。原曲に似せる事が結果に繋がるという勝手な思い込みだったのだと痛感し、自分の意識を変えるべきだと反省しました。 その言葉を旨に、私は聴かせる弾き方を意識して練習に励み、コンクールでは審査員特別賞を頂くことができました。この経験から、自分の中にある固定概念をなくす事の大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
「他者から見た自分」と「自分から見た自分」にギャップを感じたことはありますか?なぜそう思うのか、実体験を含めて具体的に教えてください。
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A.
私が感じたギャップは、プレゼンが得意か否かという他者・自己評価の乖離です。 このギャップを感じた体験は、ゼミでのプレゼン発表です。私の発表に対して後輩が「話し方が上手ですね」と評価してくれたのですが、私は自分の発表を上手だと感じた事はありません。なぜなら私より上手な発表をする人は他にいる事、またアドリブが苦手である事を認めているからです。 しかし他者からの評価を受けた事で「話し方が上手である」という認知をする事ができました。何故そう感じるのか気になり、発表の際に録画していた自分の部分を振り返る事にしました。その際に抑揚がある事、間を置いて話す事など、自分が意識していなかった自分の話し方を知る事が出来ました。 その結果、他者からの評価との乖離を埋める為にも、意識していなかった工夫点をより考えて発表するようになりました。 他者と自己の評価のギャップを知る事は、自分の未知である部分を気づかせてくれる良い機会だと実感致しました。 続きを読む