
24卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。※必須
-
A.
学部生の時に同期12人と国際的に行われている自律走行ロボット大会に出場することを目指し、定められたゴールまで自律的に走行するロボットの開発を行いました。開発にあたって、機体制作班、回路班、制御コード班の3つに分かれ活動しました。私は制御コード班に所属し班⻑を務めました。制御コード班では、大会までに安全確認のための各種試験に通るよう制御コードを計画的に作成する必要がありました。しかし、他の班との連携不足やCOVID-19の流行による大学の入構制限により大きな遅れが生じ大会に出場できるか不安な状況になっていました。そこで私は約半年という期間で完成させるためには、入念な計画と助け合いが必要不可欠であると考え、他の班の班長と協力し個人ごとの工程表を作成し、チーム全員で相互に確認できるようにしました。相互に進捗具合を確認できるようになったことで、班という枠組みをも超えて協力し合うことができ、大会前には十分ブラッシュアップする時間まで確保することができました。大会本番ではゴールまで20mの距離まで近づくことができ、チーム全員が満足のいく結果を残すことができたと考えています。この経験からプログラミングの技術のみならず、「チームで知見を共有し、協力体制を構築する意義」の重要性を深く学ぶことができました。就職後は、この経験から学んだチームで協力する姿勢を大事にしながら、様々な困難を乗り越えたいです。 続きを読む
-
Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。※必須
-
A.
ICT技術により「新しい当たり前」を提供し多くの人々が大きな夢を抱ける世界の実現に挑戦したいです。私の夢は「テクノロジーで人の心を動かすエンジニア」になることです。12人のチームでの自律走行ロボット開発の経験において、ものづくり・開発が想像を超える感動を生み、心が動く瞬間を体感しました。この体験は私の原動力となり、これまで多くの学び、挑戦を行ってきました。就職後は多くの人々にテクノロジーによる「新しい当たり前」を提供し心を動かし、より大きな夢を抱くことのできる世界を実現するエンジニアになりたいと考えています。自立走行ロボット開発や研究、御社でのインターンシップから学んだ知識・リーダシップ・チームワークや共同開発の経験を活かし、チームでの開発の経験から得た原動力のもと貴社とともに「新しい当たり前を提供」できる「人の心を動かせるエンジニア」になりたいです。 ICT業界を研究する中で、明確に「イノベーション」という言葉を明言している貴社のパーパスに大きな魅力を感じています。貴社には長年に渡る自社製品の開発・提供によって積み重ねた信頼と革新を起こし続けるための未来志向が備わっていると考えています。私もそんな貴社の一員として経験やノウハウを吸収しつつ、世の中に「新しい当たり前」を提供し、多くの人々の大きな夢による原動力を生み出し持続可能な世界を実現したいです。 続きを読む